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January 03, 2008

ストリート・オブ・ファイヤー

実はこの作品、何度もここでネタにしておりますが(何回目だろ?・笑)、ウォルター・ヒル監督が“本当のロックンロール映画”を目指して製作した痛快アクション。   ≫ 続きも読む?

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August 10, 2007

サントラの進化系? それとも亜種?

■MUSIC FROM INSPIRED BY TOP GUN (2006年/オリジナル:1986年)

[フットルース][フラッシュダンス]らと並び80年代のヒットチャートをにぎわせた大ヒットサウンドトラック盤のひとつがこの[トップ・ガン]。
ケニー・ロギンスの[デンジャーゾーン]が全米2位、そして新人ベルリンの[愛は吐息のように]が全米1位、アルバムチャートでも5週間連続で1位に居座った怪物サウンドトラック盤なのでした。

それが、何か知らないあいだに恐ろしくボリューム・アップしています(収録曲が当時の2倍)。   ≫ 続きも読む?
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July 15, 2007

ジャケ写にアイアン・スポーツスター

■CheapTrick / IN COLOR (1977年)
  邦題:蒼ざめたハイウェイ


キャッチーかつトリッキーな音造りと、リーダー/ギタリスト:リック・ニールセンのコミカルなキャラクターからか、ハードロック・バンドというより[パワーポップ]なんて言葉で呼ばれることもあるチープ・トリックの2ndアルバム。

かれらの代表曲のひとつ「甘い罠」を筆頭に、バンドを(特に日本で)一気にメジャーへと押し上げた作品です。   ≫ 続きも読む?
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July 05, 2007

ロスト・ハイウェイ

BON JOVI / LOST HIGHWAY (2007年6月)

ボン・ジョヴィの最新盤は『カントリー・ポップ・アルバム』とアナウンスされていたので論議を呼びましたが、なるほどこの作品、「路線変更」なのか「実験的な作品」なのか真意は判りませんが、ハードロック・バンドとしてのボン・ジョビのファン達には賛否両論ある事でしょう。

私は「アリ」ですが・・・  ≫ 続きも読む?
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June 29, 2007

まさに、インサイド・アウト

今朝届きました、ポリスのDVD。
これは凄いです!実際に観てあらためてなるほどインサイド・アウトなんだと気付く。

ミュージシャンのドキュメンタリーというと珍しくも何ともないでしょうけど、この映像はメンバーの一人、スチュワート・コープランドが<内側から>撮り続けた8ミリカメラのフィルムを再編集したもの。
バンドメンバーの目線であることが実に新鮮で、画期的な作品です。
コンピューター技術で原版より飛躍的にアップしたとされる画質は、それでも8ミリフィルムから起こしているので粗いのは確か。
しかし、そんなことは超越した「リアリティ」がこのフィルムには刻まれているのです。
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June 21, 2007

ポリスのDVD

オートバイとは関係ないですが、もう一枚。
もはや伝説のロックバンド、ザ・ポリスのドキュメンタリー映画もアッと言う間にDVDソフトとして発売です!

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March 18, 2007

4番目だから、フォウ

■FOREIGNER / 4 (オリジナル1981年作品)

英・米混血バンド、フォリナーの代表作であり、全米アルバムチャート1位を10週も維持した80年代初期の傑作アルバム。

ハードロック&プログレ色の強かった初期作品から、徐々にポップな方向へとスタイルを変貌。
そこで必ず起こるのが[音楽性の相違]によるメンバーの脱退劇。
6人編成から4人になってしまった本作品、しかし80年代の巨大なムーブメントに後押しされて(あるいわ牽引して)セールス的に大成功を収めるのでした。  ≫ 続きも読む?
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February 17, 2007

JOURNEY ALBUM COLLECTION BOX

完全に忘れてました。。。
今日ペリカン便で届いたコレ、昨年末に発売されたジャーニーの紙ジャケットCD12枚+アルファを収められる[BOX]です。
注:[BOX]のみ。

なかなか紙質も印刷良くて、満足。
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January 24, 2007

Message in a ENHANCED-CD

キタキタキターーー!
THE POLICEのアルバム5タイトルの紙ジャケット盤です!

紙ジャケと言ってもジャケの印刷が悪いこともあるんですが、これらはLPより綺麗なぐらい見事なプリントです。
マスター音源は2003年盤と言うことで、近年のソニー系のリマスタリング仕様などと比べるといくぶん見劣りはしますが、私の手持ちはどれもかなり古いものなので良しとしましょうか。
本当はもうちょっとキレの良い音になるかな?てな期待もあったのですが。
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January 15, 2007

紙ジャケ沼・・・次はポリス

スティング、スチュワート・コープランド、アンディ・サマーズ
たった3人のユニットが繰り出す強烈なサウンドに熱狂したのもずいぶん昔のこと。
当時のレーベルであるA&Mレコードも破綻してしまいましたが、まもなく紙ジャケットCDがリリースされます!   ≫ 続きも読む?
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December 25, 2006

ゲロッパ!

ソウルの帝王、そしてファンク・ミュージックの生みの親、“JB”ことジェームス・ブラウン(73歳)が肺炎のため、本日未明(日本時間では午後)入院先のアトランタの病院にて死去されました。

偉大なる功績をたたえるとともに、謹んでご冥福をお祈り致します。

オフィシャルサイト: http://www.godfatherofsoul.com/

 >> amazon  
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December 07, 2006

馬鹿に付ける薬は・・・?

微熱と頭痛を抱え、外は雨が降っているというのに予約していたCDは買いに出掛けるのでした(馬鹿です)。
身体にもお財布にも強烈に無理を掛けて、一挙14枚購入(大馬鹿です)。

う〜〜っ頭痛てぇ〜〜。
と言いつつ片っ端聴いてます・・・・・馬鹿に付ける薬ですから(ちゃうちゃう!)。
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November 26, 2006

BIG GENERATOR

■YES / BIG GENERATOR (1987年)

他の捜し物をしていて開いた段ボールから古いCDがどっさり出てきまして、その中に埋もれていたこの作品も、何年も聴いてなかったので『駄作だった筈だけど』久々に再生してみたのです。
そしたら・・・今、改めて聴いてみるとコレがなかなか良いのですよ〜。
大ヒットした『90125』(邦題:ロンリーハート/1983年)に続いて発表された俗に言う90125編成YESでの2枚目のアルバムで、しかし商業的に大失敗をし、この作品のあとジョン・アンダーソンは2度目の脱退に至るのでしたが。。。  ≫ 続きも読む?
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November 01, 2006

濃縮ゴクゴク

●AEROSMITH 濃縮極極ベスト (06/11/01)
DEVIL'S GOT A NEW DISGUISE*The Very Best Of AEROSMITH

アマゾンより新譜が発売日に届きました(初めて!)。
何故か初回特典のDVD付き等はアマゾンは安いのですよね〜(紙ジャケは定価だけど)。
で、邦題の濃縮ゴクゴクが全てを物語っていると言いましょうか、かなり古い曲から新曲までレーベルを越えた18曲と、初回特典はビデオクリップを収めたDVDがセットです。   ≫ 続きも読む?
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October 31, 2006

JOURNEY 紙ジャケ 発売延期〜〜〜!!

夕刻、ジャーニーの紙ジャケ/リマスタリング第一弾6枚を買うために出掛けましたが・・・・アテにしていたCDショップに入ってない。
調べて貰うと発注はしている(さすが!)けど今日の荷物にないらしく、更に調べて貰うと発売が延期になっていましたorz   ≫ 続きも読む?
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September 25, 2006

ビリー・ジョエルって、ダサいですか?

■BILLY JOEL / THE ULTIMATE COLLECTION (2006/2000年)邦題:ビリー・ザ・ヒッツ

『好きなアーティストは?』と訊かれて『ビリー・ジョエル』と答えるのって、ちょっと格好悪い感じですよね。
70〜80年代に大活躍したアーティストで、洋楽に詳しく無い人でも複数の曲を知っている事でしょう。
いわゆるヒットメーカーだったので、ビリーの名を口に出すのは『通』っぽく無いのですよね、実際。

ところで、先日(と言っても1〜2ヶ月前)CDショップの新譜コーナーに並べられていたビリー・ジョエルのベストアルバムを購入しました。
たまたま、その前夜にケーブルテレビでオレンジ・カウンティ・チョッパーズがビリー・ジョエルにカスタムバイクを贈る、という内容の番組を観たばかりだったのも手伝って「これ、以前に出ていたベスト盤とジャケ写真が似てるよなぁ・・・」と思いつつもレジへ。。。  ≫ 続きも読む?
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September 05, 2006

ジェイ・グレイドン、そしてエアプレイの秘蔵音源

■Jay Graydon / Past to Present -the 70s (2006年)

おそらく“AIRPLAY 25周年記念盤”のリマスタリング作業での延長上に発生したアイデアだと思いますが、ジェイのテープ倉庫から引っ張り出された『あの頃』の貴重な音源達。
もはや伝説の、エアプレイ(デビット・フォスター&ジェイ・グレイドン)誕生のきっかけになった[Should We Carry On]のデモテイクなど、ぶっちゃけ『レアトラック集』ですが、しっかりジェイ本人によるリマスタリングや再ミキシングが施され、整合性の取れた1枚の作品に仕上がっています。
AORファンには外せない1枚ですね。  ≫ 続きも読む?
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やっぱり来るか!ジャーニーの紙ジャケ

正月頃だったか、今年あたりJOURNEYの最新リマスタリング(&紙ジャケ)が出るんじゃないか、なんて何処かに書いたと思うのですが、やっぱり来ますね。
最近輸入盤で、リマスタリング+デジパックの“三部作”が出始めているので“もしや?”と思ったのは先のボストンの例があったから。  ≫ 続きも読む?
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July 19, 2006

ボストン 幻想飛行

BOSTON■BOSTON(幻想飛行) (オリジナル:1976年)

トム・ショルツ率いるボストンの記念すべきデビューアルバム。
今年30周年と言うことで企画されたトム・ショルツ自身によるデジタルリマスタリングと紙ジャケットによるアートワーク。
国内盤は例によって完全限定盤、本日7/19発売です。
個人的には最初に手に入れたセカンド・アルバムへの思い入れが強いのですが、トータル販売数はこっちが上だったと思います(甲乙付けがたいですけどw)。
デビュー・アルバム、しかも30年も前にこのクオリティのものを殆ど一人で作り上げたとはまさしく【天才】の成せるワザなのです。
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ボストン 新惑星着陸

Don’t Look Back■BOSTON / Don't Look Back(新惑星着陸) (オリジナル:1978年)

ボストンのセカンドアルバム。
結成30周年として本日発売の紙ジャケット盤で、特筆すべきは最新リマスタリング作業を行ったエンジニアがトム・ショルツ自身と言うこと。
実はこのアルバムは私にとって強くロックに興味を持つきっかけとなった作品で、特に思い入れの深い1枚なのです。
FMラジオから流れてくるタイトル曲に一発でノックアウトされてしまいました。
しっかし・・・シンセサイザー無しでこんな演奏が出来るなんて、今なお信じられない!!
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July 18, 2006

紙ジャケ訪ねて三千里

BOSTON 1st & 2nd地域で違うと思いますが、大阪北部のCDショップの場合たいてい新譜がお店に並ぶのは発売日前日の午後。
アマゾンに予約すると発売日より遅れるのでお店にBOSTONの紙ジャケを買いに出かけました。
まずは国道沿いの書店と合体したお店・・・予感はしてましたがやはり最近、洋楽は扱いが。。。(想定の範囲内)
2軒目は本命のHMV。これでバッチシ!
と、思いきや一ヶ月先に出ている輸入盤のリイシューだけ置いている・・・でカウンターにて国内盤の入荷予定を訊くとPCで調べてくれまして、ディスプレーを私に向けようとして接触不良かモニターの電源がダウンしてしまい、焦りました(苦笑)。しかも・・・   ≫ 続きも読む?
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July 13, 2006

夏はピリリとHR

THE BEST OF BOTH WORLDS■VAN HALEN / THE BEST OF BOTH WORLDS (2004年)

いや〜〜っ、梅雨明け宣言が出ようが出まいが、そんなのお構いなしにもうとっくに真夏の暑さです。
夏と言えばハードロックですよねぇ〜。
ベタなんですが、大御所ヴァン・ヘイレンの2枚組みベスト・アルバムで気温以上に熱くなってみる、なんてのは如何でしょうか。

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June 15, 2006

雨ジャケ仕様

WHAT'S GOING ON■MARVIN GAYE / What's Going On (1971年)

別に雨を題材にした作品という訳では無いのですが、雨に打たれた印象的なジャケ写真と全体にしっとりした音造りから、梅雨の時期になると引っ張り出してしまうマーヴィン・ゲイの最高傑作。

タイトル曲[ホワッツ・ゴーイン・オン]のほか今もCMで流れる[マーシー、マーシー]、エンディングの[イナー・シティー・ブルース]と3曲ものR&BチャートNo.1を獲得し、しかも初のセルフ・プロデュース作品。
ソウルフルで多彩なヴォーカル・テクニックと当時としては画期的な多重録音、モダンでジャジーな演奏は、感情の起伏を抑えた中にしっかりと【社会風刺】が込められたコンセプトアルバムでもあります。  ≫ 続きも読む?
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June 10, 2006

BOSTONの紙ジャケ

BOSTON
BOSTONの1st(1976年)と2nd"Don't Look Back"(1978年)の2006年(US)リマスタリング盤が今月、発売になるのを密かに心待ちにしていたのですが、なんともう1ヶ月我慢すれば国内盤の紙ジャケット仕様も出るらしいです!
リマスタリングはUS盤と共通なのか?それとも!!
SONY系の70〜80年代の国内リマスタリング盤は本当に音が良くなっているので、こりゃ〜もうちょっと待つとしますw  ≫ 続きも読む?
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May 27, 2006

スキヤキ(トロピカル風味)

Bobby Caldwell / Perfect Island Nights■Bobby caldwell / Perfect Island Nights (2005年)

ミスターAOR(私個人的にはこの呼び方には些か抵抗があるのですが)ことボビー・コールドウェルが昨年発表した作品で、暫くスタンダード・ジャズの世界へ行っていたボビーが久々に本来のサウンドを聴かせてくれた作品。

ジャケットのイラストからイメージ出来るまんまの音が詰まっており、癒しにも、一足先にトロピカルな夏気分を楽しむのにも良いですね。
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May 26, 2006

スポーツ

HUEY LEWIS AND THE NEWS / SPORTS■HUEY LEWIS AND THE NEWS / SPORTS (1983年)

ストレートなロンクンロール・ナンバーが炸裂し、一躍彼らをメジャーにした80年代のメガヒットアルバムで、この1枚からなんと5曲ものヒットシングルを生み出しました。

先日、別の記事に[POWER OF LOVE]のコメントを頂き、そう言えばヒューイ・ルイスもCDあったよなぁ、と引っ張り出した次第なのですが、いつ聴いても理屈抜きに楽しめる傑作アルバムです。

この前作(2nd)[ベイエリアの風]次作(4th)[FORE!]も傑作ですがLPのみの所有で今は聴けないのがちょっと悲しかったりして。  ≫ 続きも読む?
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May 19, 2006

こわれもの

こわれもの■FRAGILE / YES (1972年)
  EXPANDED & REMASTERED (2003年)

70年代イエスの代表作のひとつ。
プログレッシブ・ロックという一般にはやや難解なジャンルの中で、それまでの雑多な感じの否めない作品群からひと皮むけて独自のスタイルを確立した傑作がこれで、デジタルポップな80年代のイエスとはひと味違う“真のイエスらしさ”を凝縮した1枚。
ロジャー・ディーンによるジャケットのアートワークも見事です!
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May 18, 2006

ロンリー・ハート

90125■90125 / YES (1983年)
  EXPANDED & REMASTERED (2004年)

このアルバム(邦題:ロンリー・ハート)はイエスにとって最大のセールスを記録したアルバムであり、シングル[ロンリー・ハート]も彼らにとって初の全米チャート1位を獲得しました。
故にYESの代表作であると同時に80年代を語る上でも欠かせないアルバムであることに違いないのですが・・・
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April 29, 2006

ジャーニーのエスケイプツアー

LIVE IN HOUSTON 1981■JOURNEY / LIVE IN HOUSTON 1981
          ESCAPE TOUR
 (2005年) CD+DVD
 ※DVDはリージョンフリー(日本でも普通に再生できます)

タイトル通り1981年のエスケイプ・ツアー、11月6日のヒューストン公演を収めたライブ盤で、DVDと音楽CDの2-DISC仕様にて昨年末に発売されました(輸入盤)。
ジャーニーと言えば今なを活動を続けているロックバンドですが、彼らのいちばん脂ののった時期と言えばこのエスケイプと次のフロンティアーズの頃でしょう。
ボーカルにスティーブ・ペリーが健在で、数々のヒット曲と共に快進撃を行っていた“旬の頃”のライブアクト。

それにしてもジャーニーのライブ・パフォーマンスって素晴らしいです。    ≫ 続きも読む?
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April 21, 2006

完全限定版!?

紙ジャケの再発!?昨年【初回完全限定】にて発売されたTOTOの紙ジャケット7タイトル。

紙ジャケ仕様そのものは賛否両論あるのでしょうけど、何よりもこの手のリイシューの特徴として音質改善されている事が多く、TOTOのシリーズも(ややドンシャリ傾向ではあるものの)かなりクリアなリマスタリングが施されておりました。

しかも【初回完全限定】だったので私の場合1stアルバム[宇宙の騎士]と3ed[ターンバック]はオークションで落としました。
LPも従来のCDも所有してましたが、なんと言っても【完全】限定ですから!!
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