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February 08, 2006

オールドEPI

EPI BP stove
私の使うEPIはけっこう古いモデルです。
最初に手にしたのがBPストーブとBPランタン。
つまりEPIの初期ラインナップなのですね。  ≫ 続きも読む?

Posted by xl1200 at 22:07Comments(2)TrackBack(0)

プリムス派? EPI派?

プリムス vs EPI
さてガス・ストーブ(コンロ)の中でも[イワタニ・プリムス]と[EPI]という2大勢力がありました(今はスノーピークも人気ですね)。
プリムスはスウェーデンのブランドで、ガス・コンロで有名な岩谷(松下系列)との合資会社がイワタニ・プリムス。黄色いカートリッジ。
EPIは英国生まれ。ユニバーサル・トレーディングがリリースしています。カートリッジはフィールドに似合うブリティッシュ・グリーン。   ≫ 続きも読む?
Posted by xl1200 at 02:36Comments(8)TrackBack(0)

February 07, 2006

ガス派?ガソリン派?

EPI Gas
キャンプツーリングに最低限必要な物のひとつ・・・ストーブ(コンロ)類。
で、まず最初の選択肢は[ガソリン]か[ガス]か、という問題。
私はオートバイ・ツーリングという観点からガスに軍配を上げました。   ≫ 続きも読む?
Posted by xl1200 at 22:55Comments(11)TrackBack(0)

January 19, 2006

アーミーナイフ

ヴィクトリノックス
●VICTORINOX Standard Spartan (ヴィクトリノックス・スタンダード・スパルタン)
もっとも基本的なスイス・アーミー・ナイフ。
画像はフォトショップで消しましたが、ネームが彫られた頂き物です。
え〜、貰ったことは確かなのですが、誰から、どういう経緯で贈られたのか、大変失礼ながら覚えておりませんorz

ところでこの手のマルチツールって持っている方多いと思いますが、使っていますか?

私は何故か、キャンプ・ツーリングだと必ず持って出かけるのですが、正直のところ殆ど出番がないです。せいぜいワインのコルク抜きぐらいかな。。。
肝心のナイフも短いですから調理などには向かず、たいてい他にオピネルとか持って行きますからねぇ〜。缶詰も殆ど『パッ缶』だし。
でも、何故か持って出かけないとイケナイような気分になるんですよね。
不思議だぁ。  
Posted by xl1200 at 11:51Comments(9)TrackBack(0)

January 11, 2006

PERCOLATOR

昔はパーコレーターと言えばこのミロの製品を指すほどメジャーなブランドでしたが、どうも最近は売っていないらしいです。
ただ、キャプテンスタッグ(パール金属工業)の製品が非常に酷似したシルエットで、しかもアメリカからの輸入品とされているのでライセンス物か、あるいわ『そのもの』かも知れませんね。

で、これは何かというとコーヒーメーカーです。
ドリップやらサイフォンやらと比べると味はイマイチなのですが、トップの透明のキャップの中にポコポコとコーヒーが沸き立つ様はなかなかオツなものなのです。   ≫ 続きも読む?
Posted by xl1200 at 03:49Comments(8)TrackBack(0)

January 08, 2006

シェラカップ

BE-PAL製 シェラクラブ・カップ紹介するほどの物でもないと思いますが、あらゆるメーカーがラインナップするアウトドアの定番アイテム、シェラカップ。

ステンレス製のカップ兼クッカーで、ただ飲み物を飲むための食器ではない、実に機能的にデザインされています。
まずはこの形状、スタッキングが出来ます。スタッキングとは重ねられると言う事で、このカップは1個だけじゃなくて5個や10個でも重ねて持ち歩けます。だから複数個持っている方が多い筈です。
次に必ず付いている特徴が目盛り。つまり調理その他で計量カップになります。
また口が広くなっている事と、ステンレスを採用することで直接火にかけられるため、クッカー(調理器具)としても活用できるのです。ステンレスは、クレンザーで磨くとピカピカに戻る、というメリットもあります。
本体とは別の部位としてワイヤー製の取っ手が付いていますがこの形状、少々重くても上手く指にかかり、楽に持てるように考えられています。また引っかけられるので持ち歩きや乾燥時にも便利な形状なのです。
慣れると片手に2個を持つことも可能です。
直火にかけ、そのまま直接口を付けても火傷しない、などとメーカーのカタログで見かけることが多いですが、火傷はします(笑)。

モンベルのカタログを見ると、最近はチタン製のシェラカップもあるのですね。使ったこと無いけど、試してみたいです。
て言うか火であぶって青く焼けるか試したい(爆)。

クッキングの場面だけではなく、この手軽なカップはアウトドアシーンの色んなところで活躍します。いえ、アウトドアに限らず、オフィスのデスクでも重宝する万能のデザインです。

ところでこの名前ですが・・・    ≫ 続きも読む?
Posted by xl1200 at 23:14Comments(6)TrackBack(1)

January 07, 2006

ライジング・サン

ヨーレイカ! ライジングサン at 鳥沼公園ヨーレイカ!のツーリングテント[ライジング・サン]。

収納時のサイズはダンロップの三角ツーリングテントと同等ながら、展開時はドーム型を長くしたような構造で空間が広く、雨で閉じこめられても快適でした。
風にも強く幾度か台風をやり過ごした経験さえあります。久種湖の突風も羅臼おろしもへっちゃらです。

たったひとつの欠点が通気性でしたが・・・どうも私の使っているタイプは廃盤になり、その後の復活バージョンでは足元にもメッシュの窓が付き、このテント最大の問題点は解決されたらしいです。

画像は(既出ですが)富良野・鳥沼公園に94年、長期滞在した時のもの。
直射日光が辛くて、旭川の修岳荘で小型タープを購入して併用してました。懐かしいなぁ。。。
もう鳥沼キャンプ場は閉鎖されてしまったのですよねぇ。

今年は久しぶりにアウトドア、復活できるかな・・・
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Posted by xl1200 at 23:57Comments(4)TrackBack(2)

December 15, 2005

10年ぶり?のmont-bell

mont-bell Gear Catalogモンベルのショールームを覗いてみました。

私がアウトドア用品を手にしていたのはモンベル製品で言えば[スーパータフバッグ]の時代。1994年に5ヶ月近く北海道滞在したのを最後に、キャンプ道具はほぼ出番がないまま今日に至ります。
その後、空前のアウトドア・ブームとやらで[コールマン]は世間一般に浸透し、国産ブランドとしては大阪が誇る[モンベル]の他に、新潟の[スノーピーク]が台頭してきました。

ぜんぜん休みが取れなかった私には、精神衛生上良くないので登山用品店とかは足を踏み入れないようにしていましたが、久々のモンベルはビックリするほど製品ラインナップが増え、ウエアを中心にカラフルであか抜けていて、ちょっと面食らいました(笑)。
なにせ10年ぐらいのブランクですから。。。  ≫ 続きも読む?
Posted by xl1200 at 22:10Comments(7)TrackBack(0)