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April 20, 2018

[メカコレ]宇宙戦艦ヤマト2202 作ってみた-1


バンダイ[メカコレクション]宇宙戦艦ヤマト2202
地球連邦航宙艦 超弩級宇宙戦艦 ヤマト型一番艦 BBY-01[ヤマト]である(長ったらしい〜!)。

以前、スターウォーズシリーズやサイクロン号を作りましたが、実はメカコレと言えばヤマトと称されるぐらい宇宙戦艦ヤマトシリーズで人気のメカコレクション。
※スターウォーズは[ビークルモデル]と言うシリーズ名ですが、何処から見ても完全にメカコレです。

作ってみました(PART-1)。


ヤマト2202と言えば、おっきいキット(1/1000スケール)も買ってますが、なかなか作る気力が出ませんで、多くのガンプラと一緒に積まれたままです。
とりあえずお手軽Ver. のメカコレで行きましょうか。


スターウォーズや仮面ライダーと同じお弁当のおかず入れみたいなサイズの箱にパーツがぎっしり。
例によって蓋の裏に取説が印刷されています。


ディスプレイ用のスタンドを入れてランナーは5枚。
て言うか、グレーの2枚と赤の2枚はそれぞれ1個の金型から抜いて2分割しているみたいですね。
船体の2色が成形色で再現されているのは嬉しい限り。

ところが、、、、、さすがに甲板の色は再現されて居ないことに気付き、第一夜は箱をそっと閉じ・・・



いや、実はヤマトの甲板の色というのは設定が実に曖昧でして、キットの通りグレーでも間違えでは無いのです。
明るいブラウン系のイメージが刷り込まれているとしたら、それは宇宙戦艦ヤマトではなく日本海軍の戦艦大和。
宇宙戦艦の甲板が木で出来ているワケ無かろう? と言うハナシです。
そして初代から今まで映像作品でのヤマトの甲板色ってその時々でアニメーターさんの判断なのか何なのか違っていて、ブレブレだったのですよ。


それが最近になって(2119以降)ブラウン系のグレー(彩度を落としたタンみたいな色)で落ち着いた模様で、クレオスのヤマトカラーに甲板色が設定されるようになりました(ただしセット売りなので買わない)。
※念のため、今回のメカコレの箱に書いているカラーガイドに依ると[グレー(50%)+ココアブラウン(30%)+ブラック(10%)+グリーン(10%)]とのこと。

しかし今回作るのは手のひらサイズのヤマトですから、もっとコントラストの高いブラウンでも良いのでは? と思いまして。
調色めんどいし、市販の色で何か良いモノは? と探すと水性クレオスに[ウッドブラウン]が。
えっと、、、、、ヨドバシさんだと1個でも割引料金で送料無料!?
このご時世でまだ送料無料は凄いですね。
1個じゃ悪いのでついでにもう一段明るい[タン]も注文(←ヤマトじゃ無く、放置しているグリモアに使えるかも?)。


すぐ届いたけど、えっ!! メール便じゃ無くて60サイズの白い箱で宅急便として来ましたよ、、、
完全に送料のほうが高いやん???(塗料は1個120円・税込み)


さて第2夜。

まずは設定よりずっと派手なウッドブラウンで、甲板を塗り塗り。
グレーよりもこのほうが砲塔が映えるんですよね。
大きい方(1/1000 ヤマト)はもっと設定に近い色で塗るでしょうけど、手乗りヤマトにはこれぐらいで良いでしょ?
ただこの塗料、けっこうテカりが出るのでフラットベースを混ぜたほうが良かったかも。


ちょっとだけ本体製作開始。
相変わらず凄いディテールです。


船底部分の一部、取説の手順[1]にあたる部分だけで終了。
この次は甲板部品を取り付けるので、塗料が乾くまで中断です。



第3夜・・・・数日後、製作を再開。

大気圏内航行用の安定翼はパーツの選択式で収納状態と展開状態のどちらかが再現できます。
これも、手のひらサイズのヤマトという理由で展開状態をチョイスしました。


パーツの分割とか組み合わせとか、もの凄く考えてますね!!
スターウォーズのメカコレより遙かに部品点数が多く、作り応えも十分ですよ。


ここでちょっと気になるポイント。
船首フェアリーダーの側面の穴が空いていません(先頭のは穴空いてます)。
指先の傷? ええ、そうですよアートナイフ刺さりましたよ(自爆)。


ピンバイス使ってドリドリと穴開けました。
手持ちのドリル刃の一番細いの(1.0mm)でジャストサイズ。


ちなみに主砲の砲身に穴・・・・はぜんぜん無理。


ナイフ刺さったりしながら取説通りに細かい部品をたくさん組み付けて、ヤマトがカタチになりました。
このサイズでこのプロポーションとディテールですから、バンダイ恐るべしと言ったところか。


ガミラスのデストロイヤー艦は持ってないのでスターウォーズのスターデストロイヤーとツーショット。
ディテールはどっちも異常なほど細かいですが、ヤマトのほうが部品点数が多く、遙かに作り応えありますね。


設定とは違いますが甲板の色、けっこう良いのではと自負しております。
窓の色とか墨入れとか、細かいところがまだ残っていますので、気が向いたらまた続きをやろうと思います。

横に並べるアンドロメダが欲しくなってきた(6月再販)。


 



●宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち: http://yamato2202.net/



  

Posted by xl1200 at 21:56│Comments(2)
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この記事へのコメント
このシリーズは、結構集めています。
安いし、すぐ作れるので。子供が遊んで壊しても許せますし。(笑)
甲板塗ると変わりますね〜
私は素組み専門。エンピツで、スミ入れが関の山です^_^
航空機系がなかなか手に入らず、もう少し集めたいな〜と思ってます。
Posted by taki at April 21, 2018 07:03
> takiさん!
500円前後で楽しめるし、小さいのでコレクションしやすいですね。
甲板の塗装、主砲が引き立つのでお薦めです。
墨入れをどうしようか検討中でして、やはりスケール的に流し込みタイプの筆かシャーペンかなぁ、と思って居ます。

航空機関系・・・・零戦色のファルコン、気になってます(笑)。
Posted by Gotaro@管理人 at April 21, 2018 19:16
 ※名前以外の記入/ステハン等はお断りしております。
  ※公開されますのでご注意下さい(未記入・可)。