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April 20, 2018

TRIUMPH ブース[大阪モーターサイクルショー2018]


大阪モーターサイクルショー2018(3/16−18)より、英トライアンフ。
おっ! 展示の中央にあるのはまさか!!


2019年シーズンからMotoGPの[Moto2クラス]は現在のホンダCBR600エンジンからトライアンフの3気筒エンジンのワンメイクに変わります。
展示されていたのは現在開発中の実物ではなく、市販車ストリートトリプルの3気筒にチタンのエキパイやファンネルなどを付けただけのものだったかも知れませんね。
次のモーターサイクルショーではMoto2マシンそのものの展示にも期待です。


今回[ショーとして]特別私の目を惹いたモデルは無かったのですが、相変わらず気になるモデルは多いです。

2018 TRIUMPH TIGER 1200XC

アフリカツイン(ホンダ)に触発されたか? 徹底した軽量化で生まれ変わったタイガー1200。
ロード向けがXR、オフロード向けがこのXCになります。
このクラスとして軽い、と言ってもパニアケースや燃料は別で243kgあるのですけどね。


2018 TRIUMPH Bonneville Bobber Black

昨年の大阪モーターサイクルショーより後に登場したのが[ブラック]バージョン。
通常のボバーよりも黒い部分が増えた、トライアンフ流ダークカスタム。


2018 TRIUMPH Bonneville Speedmaster

ボバーと同様のソフテール風フレーム&モノショックによるバリエーション。
フォワードコントロールにビーチバーという組み合わせはビンテージハーレーに通じるものがあるけれど、これは決して[アメリカン]ではなく、英国におけるクラシックカスタムと言うことらしい。


やり過ぎていないけどモダンな、ヘッドライトのアレンジが個人的に気に入りました。


2018 TRIUMPH Thruxton 1200 R

昨年のACE Cafe と比べるとかなりシンプルに見えますが、やっぱ良いですね。
ロングタンクによる遠いハンドルポジションと、遠いお値段(180万円〜)がキツイですが(笑)。


2018 TRIUMPH Street Triple R Low

こんなもんあったんかぁ〜〜!!
と軽い感動を覚えたのはストリートトリプルのローダウンモデル。
昨今のスポーツモデルは各社とも軒並み腰高傾向ですが、サスペンションの変更で通常のストリートトリプルよりも45mmシート高を下げています。


780mmのシート高とスリムな車体で実際、足つき性抜群でしたよ。
オプションでローシートを用意して終わり、な日本メーカーも英国紳士の計らいを見習って欲しいですね。



●大阪モーターサイクルショー: http://www.motorcycleshow.jp/
●東京モーターサイクルショー: http://www.motorcycleshow.org/
●For The Ride | Triumph Motorcycles: http://www.triumphmotorcycles.jp/



  

Posted by xl1200 at 05:41│Comments(2)
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この記事へのコメント
おお!(声的に)初代ブライト艦長がゼータのヤザン・ゲーブルと
対決してると砂浜ではいつの間にかリアタイヤが変形していた
マッスィーンではありませんかWWW

メーカーHPでも確認しておりました。
股下高の低い日本人なので「うほっ♡いいメーカー」感が。
V魔17用低シートは4福沢センセ弱でした。
超男爵1290「前後サスの調整」は本体価格に福沢センセ12名てWWW
Posted by HEPA at April 25, 2018 21:46
> HEPAさん!
懐かしいですね、ミッションインポッシブル!
ダートではタイヤが変形し、車体は弾丸も跳ね返す!!
Posted by Gotaro@管理人 at April 26, 2018 01:57
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