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March 20, 2018

Ninja H2 SX SE[大阪モーターサイクルショー2018]


スマホ速報版にカワサキが無かったですが、ちゃんと行ってますよ。

Kawasaki Ninja H2 SX SE
記号が並ぶ長ったらしい名前ですが、カワサキのフラッグシップモデル[Ninja H2]の、量産型の、豪華装備版、です。

今月から国内でも販売が開始されている[Ninja H2 SX]と[Ninja H2 SX SE]。
大阪モーターサイクルショーのカワサキブースにはその豪華仕様[SE]を展示。
ただしターンテーブル上でぐるぐる回るだけで跨がりはNGでした。


比較になる[Ninja H2 SX]が無いのですが、見た目の違いは[Ninja H2 SX SE]のほうが大きな(長い)ウインドスクリーンとなり、コーナリングランプ、メインスタンドが装備されます。
カラーリングも異なり(2018年モデルの場合)SXはダークグレー、SX SE はグリーンとブラックのツートーン。
またSX SEではメーターのTFT液晶がフルカラーで、クイックシフターまで備えます。


GIVI 製のパニアケースはオプションパーツ扱い。
展示車両は何故かSX 用の単色のものが付いていました(カタログではSX SE 用にツートンカラーあり)。


昨今の、カワサキ・デザインの延長上にあるエッジの効いたシャープなスタイル。
マシンの性格的には[Ninja1000]の上位モデルなのでしょうけど、各所に[Ninja H2]のイメージを取り入れています。


川崎重工のエンブレムが光ります。
フェイスはNinja H2との共通点が多いですね。


センターカウルにLEDのコーナリングランプを装備(SXは蓋が付きます)。
片側3灯あり、マシンのバンク角に対応するらしい。


タンク容量は19リットル。


スーパーチャージャー装備ですが、過激なH2/H2Rとは違うチューニングが施されているとか。
デチューン版と言っても200psを発揮します。


Ninja1000が130万円ぐらい、Ninja H2 SEが200万円(同 H2 SE SXは230万円)ですので従来のスポーツツアラーとの価格差は結構ありますが、こっちはスーパーチャージャー付きの新型エンジン搭載し、車体設計は[Ninja H2]ベース。
Ninja H2(輸入車)が300万円することを考えるとむしろバーゲンプライス!・・・・なのか??

国内正規販売のスーチャ付き公道用Ninjaとしてはこれがお初であることもお忘れなく。



●大阪モーターサイクルショー: http://www.motorcycleshow.jp/
●東京モーターサイクルショー: http://www.motorcycleshow.org/
●モーターサイクル - 株式会社カワサキモータースジャパン: https://www.kawasaki-motors.com/mc/



  

Posted by xl1200 at 16:00│Comments(0)
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