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February 16, 2018

[Z900RS]〜カワサキ モーターサイクル Zフェア 2018


カワサキワールド[カワサキ モーターサイクル Zフェア 2018]より、Z900RS。
ぶっちゃけこのイベントは、この新型のためのプロモーションですよね。

●2018 Kawasaki Z900RS

素晴らしい。
まるでカワサキZの精神が形となったようだ。

懐古路線とはちと違う。
これはカワサキの持つアイコンを現代の技術で具現化したもの。
最新のハイパー・ネイキッド[Z900]をベースに、1970年代の名車 Z1/Z2のイメージを溶かし込みながらも見事にデザインされています。
故に(ヤマハほどでは無いですが)やや腰高ではありますけど。

ちな、ベース車輌の Z900。

面影を探すのが難しいぐらい、Z900RSではスタイルが変わってますね。
足つきはコッチがかなり良さそう。


クラシカルな丸目単眼のヘッドライトに砲弾型の2連メーター。
しかしライトはLEDで、メーターにはLCDパネルを装備。


NinjaH2R 以来、カワサキ車によく見られるようになったクリアなマスターシリンダー・リザーバータンク。


火の玉カラーがよく似合っています。
跨がってみたいですが、ショップの試乗車探すか大阪モーターサイクルショーまで待つしか無いですね。


Z900 とは外観がかなり違う948cc水冷並列四気筒エンジンですが、スリッパークラッチやトラクションコントロールを搭載、出力は111psを発揮。
Z900 のトラリスフレームを流用しているため、レトロなラインの外装に対してちょっとフレームワークに違和感を憶えます。
昔のバイクはキャブレターより後ろにフレームが回り込んでましたからね。


フレームワークとの関係でサイドカバーもちょっと間延びしていますが、雰囲気は良く出ています。
きっとエンブレムはZ1みたいなのに取り替える人も居るでしょう。


懐古主義では無い最新のZは倒立フォークに、ラジアルマウントされたモノブロック・キャリパーを装備。


エキゾーストは4into1の集合管で、Z900 とはエキパイの曲がりまで変えてきています。
サスペンションの配置はZ900 譲り。
モノサスなのにこの見え方なので、アフターマーケットの高性能サスへと交換し甲斐がありますよ。


いやぁ、これは素晴らしいです。
ブラックで1,296,000円、画像の火の玉カラーは1,328,400円。
素で乗っても様になるでしょうが、ちょっと弄りたくなるオートバイですね。



なお[カワサキ モーターサイクル Zフェア 2018]は今週末、2/18(日)までです。



●カワサキワールド: http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/
●カワサキ モーターサイクル Zフェア 2018: https://www.khi.co.jp/kawasakiworld/event/2018mcfair/



  

Posted by xl1200 at 23:04│Comments(0)
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