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January 29, 2018

[宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち]第四章 天命篇


[宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち]第四章を土曜日(初日)に観てきました。

第四章はテレビの4話分、第11話〜第14話相当になります。

 
[ヤマトとはいなる
なぜか日本語の駄洒落を言う宇宙人テレサ。。。



以下、多少のネタバレ含みますので、作品の情報を知りたくない人はページを閉じて下さい。



・・・・今回はもう大変です。
最初っから最後まで手に汗握る戦闘モードでピンチを切り抜けてはまたピンチの連続はちょっと疲れますよ(苦笑)。
が、不利な状況からの脱出こそ宇宙戦艦ヤマトの醍醐味と言えば確かにそうなのですけどね。
脚本、演出もどんどん複雑化してきて、どう決着を付けるのか想像できません。


PVにチラチラ映ってますが、なななんと空間騎兵隊の装備がモビルスーツ!!
オトナの事情というかプラモ売る気が見え見えですが、劇中では[機動甲冑]と呼ばれています。
ヤマトはロボットアニメじゃ無いのがひとつの特徴でしたが、とうとう一線を越えてしまった!
一体今までヤマトの何処に積んでたのか謎ですが、元々ガミラスの攻撃から人類が外宇宙に脱出する為の[方舟]であったヤマトの、居住空間の大半を潰したので内部空間には余裕が出来たんだそうです。。。
角張ったデザインですが、シーンによってはハインライン[宇宙の戦士]に登場する機動歩兵(パワードスーツ)っぽい印象もあります。
プラモ欲しいです。



第四章 冒頭映像(例によってこれは劇場上映が終了すると削除されると思います)。
 


今回より、第三章の最後に登場したデスラーが本格参戦。
そしてテレザート上陸作戦ですが、旧作でもお馴染みだったゴーランド艦隊と、ザバイバル将軍の地上部隊が登場します。

本シリーズでのガトランティス人の謎(設定)が解けてきますよ。
2202において最初っからズォーダーは[愛]を語っていましたが、タイトルにある[愛の戦士たち]がヤマトの乗組員だけを指すものじゃない事も旧作とまったく違う注目ポイントか。
2199から今まで[野蛮人]として描かれてきたガトランティス人達の、消しきれない記憶の悲しさが、、、


旧作をなぞったり、エピソードのオマージュ的なものもちりばめられていますが、決して旧作のまんまでは無いところが凄いです。
なのに(だからこそ)ニンマリさせられるという・・・・ちくわも出てきますが、脱出方法は違ったり。
斉藤とザバイバルはやっぱり無理矢理そういう展開かよ、、、、とか。
・・・・あと、やりやがった[通○の3倍!]をヤマトで(爆)。

いやぁ、油断も隙も無い内容てんこ盛りの第四章でした。
個人的な唯一の不満点は、テレサが童顔過ぎる事かな。



ところで・・・・2000円・特別料金のチケット。

実は初日舞台挨拶のライブビューイング付きの上映回を観ました。
このあいだガンダム・ジ・オリジンで同様の企画のものを観て面白かったのでヤマトでも、と。
宇宙戦艦ヤマトでは初の試みだった模様です。

登壇したのは監督の羽原信義氏、脚本の福井晴敏氏、そして声優陣は古代進役の小野大輔さん、島大介役の鈴村健一さん、斉藤始役の東地宏樹さん、アベルト・デスラー役の山寺宏一さん。
MCには桐生美影役でもある中村繪里子さん。
いや、もう山ちゃんオンステージ状態ではありましたが、大変楽しい時間でした。
制作中の第五章[煉獄篇]は5月25日(金)より。
※業界全体の流れで、今後映画は金曜日からスタートするものが増えるそうです。

第五章に関する情報は、言いたくても一切しゃべれないと声優達。
しかし、何故か福井先生がポロポロと。。。
第五章、4話分のうち前半の2話がデスラー篇、後半2話が地球篇の二部(AB面)構成になるそうです。
第一章でヤマトの発進を助けるために地球に残された桐生美影(舞台挨拶ではMC)も再登場するって言ってました。

デスラーvsヤマト。
屈辱を忘れない、などと旧作と同じ台詞を口にするデスラーですが、状況は結構違いますからどうなることやら。
2199では完全にヒール役だったデスラーですが、[彼も実は色んなものを背負ってる。古代達よりも背負ってる]と言う山ちゃんのインタビュー記事がありましたので、さてさてこれまた気になりますね。
地球篇ではアンドロメダ艦隊の見せ場もあるのでしょう。



一週目の入場者プレゼント。
デスラー艦は今回更に原形をとどめていませんが、瞬間物質移送機が付いてます。

そしてですねぇ、、、、、なんたることか[パンフレット]が売ってませんで。
諸般の事情で遅れているそうです。
なにか発注ミスなのか、印刷内容にあとから間違えが発覚して刷り直しているのか実情は知り得ませんが、パンフレットのためにもう一回観に来いって言う姑息な作戦だったりしませんよね?
え? 断じて違う!?

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章「天命篇」劇場用パンフレット
■新宿ピカデリー、シネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ上野:1月31日(水)より販売開始
■上記以外の上映劇場:2月2日(金)より販売開始
※販売状況につきましては、各上映劇場にお問い合わせください。


[宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち]第四章 天命篇 は1月27日(土)から3週間(劇場によっては4週間)の期間限定上映です。


 



●宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち: http://yamato2202.net/



  

Posted by xl1200 at 07:31│Comments(2)
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この記事へのコメント
私も初日の舞台挨拶ライブビューイング付きで観て来ました!

いや〜アレコレとてんこ盛りで、感想が難しいです。(笑)

正直チンプンカンプンなところ(主にテレサ関係)もあるのですが、ガトランティスの立ち位置というか設定が明らかになり、全体的には話が進んだんですかね〜。

福井先生ならではの人物像深掘りで、ゴーランド親子?の描写が目新しかったです。

ツッコミ所としては^ - ^

やはり、禁断のモビルスーツですか(笑)。
ATくらいのサイズかと思いましたが、結構デカイ感じですね。
ヤマトの脇から、輸送艇?に満載されての発進シーンには、どこに積んどってん?
と私も思いました。
まあ、いまどき、空間騎兵隊が生身で大活躍と言われてもムリありますかね〜

あとはテレサ。
なんでロリ化...
あの儚げなイメージはどこへやら。
神田沙也加は良いだけに残念。

またも、デスラーが最後を締めて終わりましたが、ここまできたらラストまで見届けるだけです。(笑)



Posted by taki at January 30, 2018 21:29
> takiさん!
話を盛り込みすぎで、これは何度か観ないと駄目かも知れませんね(笑)。
ふたりのサーベラー、ゴーランド親子の行動、そして斉藤を生かしたザバイバルの最期・・・・予期せぬ展開でしたがガトランティス人の消しきれない[人間味]によって話に深みが出てきました。

あの大きな搬送機はサブちゃんが月からヤマトを追っかけたブースターらしいですが、捨てずにヤマト船内に保管していたとはオドロキです。
機動甲冑はコスモゼロの格納庫付近からワラワラと出てきてましたね。

私もテレサのロリ化は解せないです。
だいたい、今シリーズのテレサとは進化の果てに肉体を捨てた高度な生命体の[意識の集合体]ですから、中身にオッサンも多数含まれているはずで(爆)。
第二章エンディングの歌も、声優としても神田沙也加はいい仕事してますね。
Posted by Gotaro@管理人 at January 31, 2018 02:21
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