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January 24, 2018

大阪モーターショー2017[8]ハーレーダビッドソン・ブース


大阪モーターショーのハーレーダビッドソン・ブースは今年もメーカー主催ではなく販売店(関西グッドディーラーズ)による協賛のようなスタイルで、昨年よりも規模が縮小されていました。
展示されたオートバイはわずか3台。 

2018年モデルの話題はダイナ・ファミリーがソフテイル・ファミリーへ統合され、新生ソフテイルはミルウォーキー8エンジンを搭載して、車体もすべて刷新されたって事ですね。
ショーにはソフテイルの仲間となった[ファットボブ]、スタイル一新された[ファットボーイ]、一足先にミルウォーキー8を搭載したツーリングモデル[ウルトラリミテッド]が展示(ウルトラは画像なし)。
何故か、モーターショー向きな(※普通免許で乗れる)トライクの展示が無かったです・・・スペースの都合かな?


2018 HARLEY-DAVIDSON SOFTAIL FAT BOB 107


今までに無い個性的なスタイルのハーレーダビッドソン。
ダイナ・ファットボブとは名前以外共通点が見当たらない大変身を遂げた一台で、ショーの見学者達からも大注目でした。
展示車は107キュービックインチ・エンジン(1,745 cc)を搭載したバージョン。
ソフテイル・フレームにフォワードコントロールという短足泣かせの組み合わせですが、これが跨がってみたら意外なほどライポジがコンパクトで、足つきも良好。
ハンドル幅だけちょっとワイドすぎる感じでしたが、ペダル類など身体に触れる部分が従来のビッグツイン系ほど大味な造りでは無くなっており、良い意味で日本車的。
バンク角も確保されているらしいので、ダイナグライドの消滅を悲しむ必要は無いのかも?


4バルブ化と同時にツインプラグ化もされており、もし万が一新しいファットボブに乗ることになったら真っ先にこのコイルとプラグコードをカスタマイズしたいですね・・・・SNS映え必至(笑)。


2018 HARLEY-DAVIDSON FAT BOY 114


人気のファットボーイも大胆なスタイル変更が行われました。
ヘッドライトハウジングなどはネオクラシカルではなくかなり未来的になったので、賛否の分かれる部分かも知れません。
旧ツインカム系モデルは最初の車体設計を無視して後年強引にタイヤのワイドトレッド化を推し進めたため、ちょっと無理が出ていましたが、今回は最初からワイドタイヤを履かせられる設計。
ダイナシャシーにも負けない高合成を獲得しているそうですが外観だけでは判りにくいですね。
ただ、ぶっといフロントのアクスルシャフトを見ただけでも「なんかすごそう」。


展示車は114キュービックインチ・エンジン(1,868 cc)搭載車。
107ci 車と違って吸気の良さそうなエアクリーナーが装着されています。





●大阪モーターショー: http://www.osaka-motorshow.com/
●ハーレーダビッドソン: https://www.harley-davidson.com/jp/ja/index.html



  

Posted by xl1200 at 07:15│Comments(0)
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