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January 06, 2018

大阪モーターショー2017[6]SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT


大阪モーターショー2017。
スバル・ブースの最新[VIZIV]はセダン・ボディ。

私はてっきり次期フォレスターが出てくると思ってたのですが、先行公開された部分的にしか見えない画像はセダンでした。
当初は自動運転技術が盛り込まれた(あるいは電動の?)次世代レガシィではないかと報じられていましたが、これがぜんぜん違うクルマなのです。



デザインの基本的な部分には現行のスバル車と共通するアイデンティティが取り入れられており、ワイドな4ドアセダン・ボディですからルックス的には[スポーツへと回帰したレガシィ]でもおかしくないですけどね。

注目は郵便ポスト・・・・もとい、ボンネットフードの穴。
どうやら実走できないハリボテの展示車らしいのですが「設定上は」ターボ付きの水平対向ガソリンエンジンが搭載されている事になってるそうな。
自動運転なんてもってのほかで、目指したのはドライバーズセダン。
アイサイトをはじめとした[各種アシスト]は搭載するものの、あくまで乗り手によるクルマを操る悦びを追求した[走り]のコンセプトなのだそうです。
見方によっては時代の流れに逆行する感じですが、自動運転の時代なんてつまらない! と危惧する向きにはとても嬉しいアプローチですね。
レガシィではなく、事実上[WRX STi]の次期モデルってポジションですよ。


以下、画像メインで。


SUV車のようなサイドクラッディングがオーバーフェンダーのごとく取り付けられていますが、それ以前にボディーのプレスラインが結構なブリスター形状で、特にリアフェンダー付近は複雑なラインになっています。


部分的にカーボンが使われているホイール。




アイサイトのツインカメラらしきものがフロントガラスの内側では無く、屋根に付いてます。


サイドクラッディングが進化して機能パーツになっています。
白いラインが付いている部分はウイング状になっており、エアロ・スタビライザーを意識しているそうな。
後方にはスリットが設けられており、タイヤハウスから空気を排出する目的らしい・・・・ブレーキの放熱にも効果が期待できそうです。


同じくリアのサイドクラッディング。
しかしこのスリット、雨の日に走らせるとボディを汚しそうな気もします。


ブリスターフェンダーが美しい。


大胆な4本のマフラーカッター。
昨今マフラーが目立たないクルマが増えていますが、やっぱスポーツセダンはこうあるべきですね。








[クルマ好き]にもまだちゃんとした未来があると信じたいですね。



●大阪モーターショー: http://www.osaka-motorshow.com/
●SUBARU Confidence in motion オフィシャルWebサイト: https://www.subaru.jp/



  

Posted by xl1200 at 06:45│Comments(0)
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