883R :blog [TOP]  >  Toy/Hobby  /  Gundam  >  [ガンプラ]今月のプレバン 2017年12月

December 30, 2017

[ガンプラ]今月のプレバン 2017年12月


プレミアム・バンダイ予約商品(2017年12月発送分)のガンプラが届いています。
はやくアップしないとタイトルが「先月の・・・」になっちゃいそうですね。
今月はHG(1/144)のガンプラが2箱。

ひと箱め。

HG 1/144 ゲイレールシャルフリヒター&ランドマンロディ セット

トップ画でも判るように、プレミアムバンダイのガンプラとしてはちょっとパッケージデザインに違和感が。
宇宙世紀モノでは無いからなのか?
相変わらずの単色刷りパッケージですが、商品名が日本語だったりちょっとデザインのパターンが今まで購入してきたものと異なります。

映像作品としては宇宙世紀から繋がらないアナザー・ガンダムのひとつですが、近年話題となった「鉄血のオルフェンズ」より。
鉄華団側のモビルスーツ、ゲイレールシャルフリヒターとランドマンロディの2体セット(抱き合わせ)商品です。


もの凄いランナーの数ですが、単純に2体分入っているから。
実は目当ては[ランドマンロディ]なのですが、このMSは単体売りが無いんです。
マンロディと言う宇宙用MSを改良した地上型がランドマンロディ。
前にプレバン限定で出た[鉄華団コンプリートセット]という4体セットに含まれていたのですが、さすがに買う気にならず。
今回、違う2体セットに含まれるようになったので、妥協してポチッと。


取説はベースになったマンロディ(宇宙用)とゲイレールのもの。
それにモノクロの補足版が付く仕様。
大雑把に言うと[ランドマンロディ]は店頭販売されているベースキットの[マンロディ]とは脚と色が違い、[ゲイレールシャルフリヒタ]とベースキットにあたる[ゲイレール]は頭部などと色が異なります。
そのランドマンロディの脚部やゲイレールシャルフリヒタの頭は一般店頭販売の[MSオプションセット9]に含まれており、そのオプションセットとベースキットがあればある程度再現できるのですが色が違う、、、、
塗装環境なんて無いですからね。


完成予想図。
このオレンジの丸っこいのが欲しかった!
ガンプラ的に、機動戦士ガンダムに登場した[アッガイ]、Gのレコンギスタに出てきた[グリモア]などに続く、3匹目のドジョウってポジションでしょうか(笑)。

戦後300年、奴隷のように使い捨てにされる火星暮らしの少年達が貧困と抑圧から立ち上がる[機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ]は今までのガンダムシリーズとはひと味もふた味も違うハードなストーリーが凄く面白かったのですが、第2期終盤というか物語の終わらせ方が酷かった。。。
モビルスーツなどによる戦闘シーンより脚本が魅力だったのに、最後がなんでそうなった? と。


一応、第2期序盤の主役機もガンプラ買いましたが、お察しの通りまだ作ってません。
鉄血シリーズは価格設定が従来のシリーズよりも安くてガンプラもよく売れたみたいですが、私は今回の2体セットと画像のバルバトス・ルプスで打ち止めかな。



ふた箱め。

HG 1/144 ザク・キャノン テストタイプ

またまた来ました! オリジン版ザクのバリエーション。
ザク・キヤノンというと第一次ガンプラブームに乗って登場した、アニメには出てこないガンプラのための企画[MSV(モビルスーツバリエーション)]にて設定され、その後テレビの[機動戦士Zガンダム]劇中で映像化された機体。
ベースのザクとかなり違う独特な外観は「知ってる人(世代)はよく知ってる」モビルスーツです。
しかし今回のは[MSV]ではなく、ガンダム・ジ・オリジンの枠で展開される[MSD]としてのキット化。
一見ほとんど[ザク・キャノン]なのですが[テストタイプ]と付いてくるのは何故か?
実は脚が不完全で、角張った太股は新規パーツで変更されているのに脛から下がザクII のまんまと言う状態。
なんでそこで止めたんや?
ちゃんとしたザクキャノンが欲しい人は1/100(MG)でどうぞって事でしょうか。


最近はベースキットの取説+補足ではなく、このキットのようにモノクロで専用の取説が入るパターンも増えてきました。
それでも機体説明とか省かれたまんまですけどね。

ベースキットは11月に一般店頭販売が開始された[ザク・ハーフキャノン]。

ガンダム・ジ・オリジンはシャアを主人公にした[前章]6話で一段落したものの、この先アムロが主役となる[本編]に突入する流れとなり、プラモで勝手にアニメ未登場のゲルググやリックドム、ズゴックなどをデザインできないからでしょうか? ザクのバリエーションがやたらと出てきます(嬉しい悲鳴)。
画像は11月に買った一般店頭販売のHG[ザク・ハーフキャノン]および[ザクI キシリア部隊機]。
ハーフキャノンというのは陸戦タイプのザクII(MS-06C5/MS-06J)にザク・キャノン(MS-06K)のバックパックを取り付けた仕様。
そのハーフキャノンの更にベースになっているキット、通常の量産型ザクII(MS-06C/C5)も既に発売されていますが、あまりに成形色の緑色が濃い〜ので買ってません。

ハーフキャノンの本体はデザートカラー。

そのハーフキャノンですが。。。
今回のプレバン限定[ザク・キャノン テストタイプ]にも流用されるバックパックにはMSVでお馴染みの180mmキャノン砲のほか、ガトリングガン仕様も選択できるようになっております。
※このガトリングはザク・キャノン テストタイプには付いておりません。

MSD ザク・キャノン テストタイプの完成予想図。


ハーフキャノン用に金型を起こしたキャノン&ビッグガン付きバックパックを流用しているものの、頭部や胸、両肩、フロントアーマー、太股など外装の大部分が新規造形となっており、そこまでやりながらなんで脛は放置したのか本当にギモン(金型代の制約なのか?)。
なお、通常のザクII の頭部、フロントアーマー、右肩のシールド、胸、太股などがデザートカラーで余剰パーツとなります。
緑のザク買ってきて頭部、股、シールドなど部分的に余ったデザートカラーの部品を取り付けても面白いかも?



結局今年は殆ど作れなかったガンプラですが、来年は、来年こそは、、、、



●プレミアム・バンダイ: http://p-bandai.jp/
●バンダイ ホビーサイト: http://bandai-hobby.net/



    

Posted by xl1200 at 05:20│Comments(2)
883R :blog [TOP]  >  Toy/Hobby  /  Gundam  >  [ガンプラ]今月のプレバン 2017年12月
  



Sportster Forty-Eight   facebook

[883R.jp]パパサンアール
>> 883R.jp  



この記事へのコメント
MSV版のザクキャノンより系譜的にはこっちのほうが自然な感じがします。テストタイプなんて名称付けないでMSDではこれがザクキャノンって設定でよかったんじゃないかと個人的には思います。キシリア部隊のアクトザクには納得していませんが(笑)

自分も来月以降はプレバンラッシュに加えて5月のオリジンVIに合わせて新キットが続々とリリースされると思うので積みの加速が予想されます。事態を打破するために安くて小さいコンプレッサー買って屋内でトップコートできるようにクリア吹き専用のエアブラシ導入を検討しています(塗装まですると手入れが面倒そう)
Posted by みかん at December 30, 2017 23:35
> みかんさん!
そうなんですよね、素直に[MSD版]とすれば良いのにテストタイプなんて付けるから顰蹙を買う(苦笑)。
ハーフキャノンもシールドがMSVと違ったりしてますが、これはこれで良いかな、と。

アクトザクですが、、、、時系列どうなってるねん? って感じですよね。
キシリア親衛隊がマグネットコーティングされたザクなんてのは無理ありすぎ。
まぁルウムで三連星の高機動型ザクが活躍している世界ですし、そもそも1年戦争の[ガンダム登場後〜終戦]の3ヶ月ぐらいで恐ろしい数の新型MSやMAが開発されるはず無いので、前倒しで[実は早くからありました]ってのも判らんでも無いですが。
個人的に、肩はペズンのほうがスッキリして好みですが、色はキシリア親衛隊のが好きなので私は黒いアクトザクは買うと思います。

コンプレッサー、欲しいです。
Posted by Gotaro@管理人 at December 31, 2017 08:30
 ※名前以外の記入/ステハン等はお断りしております。
  ※公開されますのでご注意下さい(未記入・可)。