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March 09, 2017

新型 SUBARU XV 国内仕様


最近は急いでも半日以上遅れているブログです(汗)。
さて国内向け新型スバルXV。
朝起きたらカタログが届いておりました。 

いえ、、、 最初から嘘をついて申し訳ありません。
起きたのはお昼でした。


そんな話はともかく、カタログの表紙にもなっているクールグレーカーキの新XV、格好良いです。
グリルも凝っており、全体には現行に似ているけれど欧州車っぽい顔つきですね。

この画像のグレードは最上位の[2.0i-S EyeSight]で、ルーフレールはシャークアンテナとセットで全グレードともメーカー装着オプション設定となっています。
ステアリング連動式のLEDヘッドランプはこのグレードに標準装備。
ショーモデルで報じられたハイビームアシストはオプション扱い。


ジュネーブショーで発表されてものが右ハンドルになったインテリア。
ショーでは本革シート仕様でしたが、本革はオプションで、ファブリックシートが標準です。
サイドブレーキは電動になりました。
電動パーキングブレーキの採用はアイサイトの自動追従機能との関係で重要ポイント。
ペダルのアルミパッドはこのグレードのみ標準装備。


この18インチホイールも[2.0i-S EyeSight]のみの装備で、ほかは17インチになります。
カタログ写真によると18インチはBRIDGESTONEのSUV用タイヤ[デューラー]を履いていますね。



一番の売れ線になりそうな[2.0i-L EyeSight]
外観ではヘッドライトがハロゲンタイプに(ヘッドランプウォッシャーもオミット)。
ホイールは17インチ。
サイドウィンドウ、窓下のメッキモールが省略されています。
オプションのルーフレールを選ばない場合は画像のようにユーロタイプのアンテナになる模様。
また、国内仕様は輸出仕様よりも20mm車高がダウンしており、ルーフレールを付けずにアンテナを折りたたむと全高が1550mmに。
現行XVと同じで『古いタワーパーキングに入りますよ』仕様。
しかしいちいちアンテナを手でたたむ必要があったり、1550mmギリギリのためセンサーに引っかかったりで入庫を拒否されるタワーパーキングも多いらしく、スバルのこの変な拘りって余計な気がしてなりません。。。
最低地上高は欧米向けの220mm → 200mmに(これも現行XVと同じ)。


2.0i-S EyeSight とほぼ同じ仕様ですが、アルミパッド付きペダルが無く、シートの色分けがよく見ると違っています。


下位グレードの17インチホイール。
カタログに大きな画像がないためこのホイールに組み合わせられる標準タイヤは不明。
エコタイヤの可能性が高いですね。
なお扁平率が従来モデルの55パーセントから60に変更されているので、タイヤ外径は大きくなっています。



そして日本国内専用となる1600ccモデル、[1.6i-L EyeSight]
外観ではサイドターンシグナルがミラー内蔵ではなくフェンダー部分に埋め込まれ、グリルのメッキ部分がシルバー塗装に変更されています。
FB16エンジンで他社の小排気量SUV(マツダCX-3やホンダ・ヴェゼル、日産ジュークなど)とも競合させようという魂胆か。
しかし従来の[インプレッサの上位モデル]という位置づけが無くなってしまい、クルマの[格]を下げた事になりますよね。
ま、燃費気にしてエコランするのなら2.0リッターじゃ無くても同じかも知れません。
新インプレッサの1600は好評価を得ていますが、タイヤの抵抗が増え、車重が増すXVではどうなんでしょ?


[2.0i-L EyeSight]に近い基本装備。
1600ccですがマルチファンクションディスプレイやパドルシフトも付き、X-MODEまで搭載されています。
ハンドルの本革巻きやシフトブーツなどが省略され、内装各部のオレンジステッチも非採用。
グローブボックス上などの装飾ラインは2.0リッターが金属調なのに対し、1.6リッターはカーボン調になります。
キーレス&プッシュスタートはオプションに。
また、簡略化されている装備の多くはオプションで後から付けることが可能です。



ボトムグレードの[1.6i EyeSight]
装備を簡略化したモデルで、法人ユースをも狙った仕様か?
外観では[1.6i-L EyeSight]から濃色ガラスが省略。
しかし前後のフォグランプをはじめ、EyeSight(Ver.3)、サイドカーテンエアバッグ、歩行者用ボンネットエアバッグなど[ウリ]の安全装備はこのグレードにも採用。
全グレード4WDで、この廉価グレードでもボディーカラーはすべて選べます。


マルチファンクションディスプレイが無くなりますが、フルオートエアコンは標準装備。
パドルシフト、X-MODE、USB電源などが省略。
またリアシートのセンターアームレストも装備されません。
このグレード、細かい装備は後付けできないものも多いので要注意。
200万円を切る価格設定との噂も・・・・・いや、オーディオ付けたら(略



ボディカラーは9色展開(全グレード共通)。
クールグレーカーキとサンシャインオレンジは新色。
ほかは定番のカラーに加え、現行でも海外向けに設定されていたクォーツブルーパールや、BRZやWRX STIなどに設定されていたピュアレッドなどが設定されます。


XVにピュアレッドは新鮮ですね(若干、ズーム・ズームしてますがw)。


従来モデルのイメージを残して確実に進化したSUBARU XV。
なかなか魅力的なクルマで、今から乗るなら新型を待った方が良いでしょうけど、従来型からの買い換えとなるとちょっと訴求力に欠ける気もします。
いや、十分良いんですよ。
でもまだ何か(PHVとか、さらに将来3モーターとか)後から出てきそうな気がして(苦笑)。


インプレッサから採用されている新しいシャシーがかなり優秀で、車体剛性から来る走りの質は同社の上位クラス(レガシィ)を超えてしまっていると大評判。
それだけでも値打ちはありそうですけどね。
私など早々に現行XVを入手した者にはちょうど5年目、2度目の車検が来るわけですが、ちょっと悩ましいところ。
・・・・追加モデル、あるんじゃ無い? とか。
・・・・アプライドB型待った方が良いのか? とか(笑)。


まだ価格情報が出ていませんが、要は販売店で訊けって話でしょう。



そうそう、オプションパーツなども公式サイトに出ていますね。


 
新しくアップされた動画(ジュネーブ国際自動車ショーのもの)



●新型SUBARU XV | SUBARU: http://www.subaru.jp/xv/xv/
●XV | SUBARU: http://www.subaru.jp/xv/xv2012/
●XV ハイブリッド | SUBARU: http://www.subaru.jp/xv/hv/
●SUBARU XV, 87th Geneva International Motor Show | SUBARU: http://www.subaru-global.com/ms2017/geneva/



  

Posted by xl1200 at 06:51│Comments(6)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
はじめのフロントマスクは結構いいですね。
やはり尻が駄目です。

デジタルリマスター前を高い金額で買ってしまったのですが。

http://www.bsfuji.tv/yogoretaeiyu/pub/index.html
Posted by 読者 at March 09, 2017 22:04
> 読者さん!
後ろ姿がちょっと安っぽいですね。
軽自動車のようなデザインセンス。。。

英雄、私も古いDVDで持ってますが、アマゾンTVでタダで配信されてて、、、、
Posted by Gotaro@管理人 at March 10, 2017 04:36
XVの記事、いつも拝見していました。
私もB型、デザートカーキに乗っているため勝手ではありますが親近感を感じていました…

現行型に乗っている人に対する訴求力が今一つというご意見、同感です。個人的にはテンロクターボで出して欲しかったです。
とはいえ…ゝ酣試乗した新型インプレッサがかなりよかったこと。⇒菁にかけてバッテリーの交換、車検、タイヤの交換とまとまってお金が掛かりそうなため新型を予約しました。

納車はまだまだ先の様子です。
Posted by すばるねこ at March 12, 2017 17:32
> すばるねこさん!
をを! 予約されましたか〜!!
私も気になってはいるのですが、後出しが怖い(爆)。
やっぱテンロクターボが理想ですよね。
ちょうど2度目の車検、5年でFMCしてくるとは、スバルも賢いですね。。。

私は新しいハーレー(ジュークに幅寄せされるやつ)も欲しいので悩みどころですw
Posted by Gotaro@管理人 at March 13, 2017 04:50
新しいハーレーですか!
捨てがたいですね…
ジュークに幅寄せされないよう願っております(笑)

XVはハイブリッドを最上位グレードと位置付けてテンロクターボを積んでくる可能性は十分あると思います。私は待てませんでしたが…

「買い替えました」のブログお待ちしております!
Posted by すばるねこ at March 13, 2017 08:31
> すばるねこさん!
買い替えました! って書きたいですね(笑)。
Posted by Gotaro@管理人 at March 16, 2017 06:04
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