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February 26, 2017

TAMIYA 1/12 ヤマハYZR500 グランプリレーサー


あみあみ から、何が届いたのか箱を空けるまで思い出せなかった・・・・
タミヤの再販プラモデル、ケニー・ロバーツの黄色いYZR500!! 


懐かしい感じの箱絵。
しかし、どうしてもガンプラ基準になってしまうので、お値段の割に箱がこぢんまりして感じます(軽いし)。
キング・ケニーのYZR500ですが、3年連続チャンピオンを獲得した最後の年、1980年モデル(0W48)です。


度々実車を拝見しているコイツはそれより前のモデル(0W35K)。
ブレーキ回りやフロントフェンダー、サイレンサーなどに差異が見られますが、外観で決定的に違うのは実はフレーム。
キットになっている0W48は角パイプの太いメインフレームが採用されているのです。

・・・・実は、コレを注文したとき密かに企んでいたのは[TZ500]製作。
映画[汚れた英雄]のTZ500に仕立てて、もう1台の平さんのYZR500と並べたいな、などと(笑)。
0W35K ならTZ500にそっくりなのですが、残念なことにこのキットはフレームから違うので断念ですかね。
まぁ言うまでもなく、取り敢えず[積む]のですけど…



開封。
大きなランナーが3枚(黒2、黄色1)、小さなランナーが2枚(スクリーンのクリアパーツと、フォークのメッキパーツ)。
あとゴム製のタイヤとかリアサスのスプリング、ホース用のビニールチューブ、アクスルシャフトのボルトなど。


プラの金型は昔のまんまらしいですが、水転写デカールはカルトグラフ社のものになっています。
NS500とかカウル全体がクリアパーツのキットもありましたが、このYZR500のカウルは黄色い樹脂で、箱絵のように中身が透けて見える構造ではありません。


塗装前提の[スケールモデル]なので成型色に文句を言っても仕方ないですが、黄色いカウルの色味はイマイチ安っぽい。
また、フロントフォークが昭和の香り漂うメッキ樹脂ですが、これも安っぽいですね。
この手のオートバイの作り方、ちょっと勉強しないと。
・・・・と言っても塗装環境整えてからですかね、作るのは。


そうそう、何処かにむか〜し購入したケニー・ロバーツの模型(ハングオンしてるの)もあった筈。
>> http://blog-883r.jp/archives/51942592.html



●★★TAMIYA INC. 株式会社タミヤ: http://www.tamiya.com/japan/index.htm
>> 1/12 ヤマハYZR500 グランプリレーサー: http://www.tamiya.com/japan/products/14001yzr500/index.htm



  

Posted by xl1200 at 04:52│Comments(0)TrackBack(0)
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