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February 01, 2017

今年のガンプラ初め [HG ガンキャノン機動試験型/火力試験型]-1


劇場限定 HG 1/144 RCX-76-02 ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊 隊長機)が製作途中で放置プレーですが、もう一体のガンキャノン最初期型が届きました。

HG 1/144 RCX-76-01 ガンキャノン機動試験型/火力試験型・・・・こちらは[試験型]というマニアックな設定ながら一般販売です。
鉄騎兵中隊 隊長機と並行して作ろうと思います。 

ただでさえ手が遅いのに、同時進行とか冗談でしょ?
でも、交互にやることで効率良く進行するのでは無いか、と考えまして。
片方が完成すると、そのあと似たようなのを最初からやるのはちょっと気乗りしないけど、追っかけっこならモチベーションも違ってくるかも、と。


パッケージ、格好良いですね。
箱には2機のガンキャノンが描かれていますが、機動試験型と火力試験型のふたつが入っている訳では御座いません。
コンパチ(選択式)キットなのです。


所謂[ファースト・ガンダム]ではなく、[ガンダム ジ・オリジン]の世界にて設定される機体。
オリジンのアニメ第4話に登場した[鉄騎兵中隊]のガンキャノン最初期量産型はRCX-76-02。
このテスト機はRCX-76-01。
機動試験型と火力試験型で武装などを検証し、そのデータを元に最終的に鉄騎兵中隊の仕様(=量産化)になったという流れです。
機動試験型は大砲を持たず、頭部にガンダムのようなV字アンテナが付いているのが特徴。
火力試験型は(オリジン版)ガンタンクとガンキャノンの中間的なスタイルになっています。


このコンパチキットにはガンタンクより少し小振りなだけの大口径砲x2、肩部ガトリング砲x2、腕部固定武装の4連装機関砲(これもガンタンクの装備)x1、手持ちのマシンガンとライフルが付いており、鉄騎兵中隊のガンキャノンには低反動キャノン砲x1、スプレーミサイルランチャーx1、肩部ガトリング砲x1、手持ちライフルx1が付いています。
また頭部のデザインも鉄騎兵中隊のものと違うタイプが試験型に2種ありますので、これらを組み合わせると全部で・・・・いったい何通りになるのか計算はしませんが、自分好みの1機(または2機)をでっち上げることも可能ですね!


開封。

一度取り出すと元通りに箱に収められないほど、パーツがギッシリと入ってます。
本体は黄色と言うよりも、小学校の時の絵の具セットにあった[やまぶきいろ]ですね。
とても綺麗な成型色です。


頭部は2種類あり、火力試験用はガンタンクのように頭部に砲撃手用のコックピットが付いている(腹に操縦士のコックピット)という設定。
パーツの合わせ目が耳の丸いパーツを避けてくれているのは親切な設計(パーティングラインはありますが)。
ゴーグルはクリアグリーンで、2個付いてます。
と言う事は組み終わってからも頭部を付け替えるのはたぶん容易ですね。
固定武装の機関砲と、3本指マニピュレーターとの差し替えも完成後でも出来そうな気がしますが・・・・


バックパックのキャノン砲用のラック部分に被せるカバー形状が大小2種あって、これを抜き差しするのはけっこう面倒なので、完成後に[機動試験型←→火力試験型の換装]は考えない方が良いのかも。
機体番号シールも01A(機動試験型)と01B(火力試験型)になってますしね。
どういった[仕様]で行くか、考えて組まないとイケマセン。


いつもながら前置きがずいぶんと長くなりましたが、、、、

まずは洗浄の儀式。
金型から樹脂パーツを抜く際の[離型剤=油脂]を洗い流すというものですが、製作中に油ギッシュなオッサンの手指の油[皮脂]が付くのは避けられないですし、気休めというかもはや[儀式]ですな。


ついでに、先日ルパン(カリ城)を観に難波へ行った時に、上新電機で見つけた新兵器。
面出し用のツールだそうで、何種類もあったけどお試しに汎用性が高そうなひとつを買ってみました(どれほど活用出来るかは不明)。



製作開始。
でも序盤は鉄騎兵中隊機と同じ作業なのであまり書くことは無いのです。

しかし、鉄騎兵中隊隊長機の時は一度組んでからバラして手を入れて、、、、
ってやってましたが、それらのノウハウがあるので今回は少しは手際よく。
肩関節のスキマから見える白や山吹色のパーツをダークグレーに塗ってやりました(マーカーのファントムグレー)。
そして背中部分の合わせ目を軽く修正。
ただし前回のように瞬間接着剤を上から盛って塗るのはやめて、今回は流し込みタイプの接着剤なので合わせ目自体はあまり消えておりません。
※隊長機の時に書きましたが可動パーツが合わせ目ギリギリのところにあるので[ムニュ]は使えません。
やり過ぎるとまたパーツのディテールがダルになるので、ほどほどにしました。
あと[襟]部分の丸い穴もヤスリで削って目立たなく。

修正箇所だけじゃ無く、通常に組む部品についても手元に作りかけの隊長機があるおかげで、ゲート処理の必要な場所、不要な場所が一目瞭然で無駄な作業が減っています!!


仕様が決まってないので頭部は今回(も)飛ばして、腰部分も製作。
フロントスカートは連結部をカットして左右独立で動くように。
センター部分、丸いパーツのベース部分はガンダムマーカーの[メカグレー]で塗りました。
丸パーツ自体はあえて成型色のまま。


今回はここまで。


>> つづく

>> HG ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊 隊長機)-1: http://blog-883r.jp/archives/52480117.html



   

Posted by xl1200 at 07:06│Comments(0)TrackBack(0)
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