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December 15, 2016

ボディ製作再開 [HG ガンキャノン最初期型 隊長機]-2


劇場限定 HG 1/144 RCX-76-02 ガンキャノン最初期型(鉄器兵中隊 隊長機)の第2回。

同じく劇場限定ガンプラの、ガンタンクや三連星ザクの時はクリアバージョンゆえに比較的簡単にパチ組み出来たのですが、コイツ(隊長機)は一般販売仕様よりもちょっと手が掛かるみたいでして、、、、、最初の行程から部分塗装が必要とわかり、初日は呆気なく終了。
筆塗りしたモンツァレッドが乾いたので、再開です。 

実は先日塗ったあと、胸ダクトのフィン部分にはみ出した箇所を「消しペン」でなぞってみたのですが、フィンに沿って消しペンの溶剤が流れて必要な箇所まで剥がれてしまいまして塗り直し(苦笑)。
細かい箇所なので溶剤系は使うのをやめて、主にアートナイフでカリカリと削り取る作業となりました。
塗りムラがあるのでまた手を入れる必要があるかも知れないですが、組み立てを再開。


胸ダクト部分がカラフルな、隊長機。
全体の色も一般機より薄いブルーグレー。
バックパック部分の形状がよく知られるRX-77 ガンキャノンとはまったく違っています。


取説の手順では次に頭部の製作となりますが・・・・

カメラと頭部バルカン発射口に塗ってあったモンツァレッドを、これもアートナイフではみ出た余分を剥がします。
顔にはクリアパーツのゴーグルを取り付けますが、その内側にモールドが彫ってあり、ここをシルバーで着色。
ラピーテープのほうが反射は良いのでしょうけど、折角のモールドを生かすには塗装ですね。
クレオスの水性シルバー、あまり光りませんけど。
バイザーはやはりランナーから切り離すことで色が剥がれますので、頭部に組み込んでからでも再度、剥がれた部分を赤く塗る予定です。
シルバー塗ったのでしばし放置。


頭部の製作を飛ばして、腰の製作。

フロントアーマーは左右が連結されてひとつのパーツになっていますが、これでは両方一緒に動きます。
しかし連結部は棒一本ではなく、ボールジョイントがふたつ並んでおりまして、そのボールの中央を切り離すことで左右の装甲が独立して動かせるように出来ています。


取説ではその旨に触れていませんが、構造を理解するとメーカー側で意図的にそのような設計にしている事が解りますね。


これで左右のフロントアーマーが別々に動きます。
左右を切り離すといずれジョイントがユルユルになるかも知れませんが、そこは自己責任による選択方式と言う事で。
なお、サイドアーマーも可動式です。
真ん中の丸いパーツは部品製造時のヒケ(凹み)が気になるので今回は手を付けていません。


取説では最後にやることになってますが、胸と腰を組み合わせます。

腰の構造が良く出来ていて、前屈みや仰け反った状態に動かせます。
ポージングに幅が出ますね。
仰け反りはガンキャノンでよく再現されている四つん這いでの射撃フォームの再現のために必要な機構とか。


ねば〜る君じゃないけど、内部構造により腹部はこんなに引き出せます(可動のためですが)。


前屈みに曲げると背中の合わせ目が結構目立つかな。。。
バックパックはこんなカタチで、キャノン砲などのウェポンラック兼用。



今回はここまで。
全体にディテール多めで格好良いキットですよ。


>> HG ガンキャノン最初期型(鉄器兵中隊 隊長機)-3: http://blog-883r.jp/archives/52480526.html
>> HG ガンキャノン最初期型(鉄器兵中隊 隊長機)-1: http://blog-883r.jp/archives/52480117.html



  

Posted by xl1200 at 23:04│Comments(0)TrackBack(0)
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