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December 10, 2016

製作開始からの即・中断 [HG ガンキャノン最初期型 隊長機]-1


暇な訳では無いのですが、ちょっとガンプラを(なるだけ手早く)作りたくなりました。
沢山ある積みプラの中から選んだのは・・・・先日のガンダム・ジ・オリジンIV 劇場イベント上映で買ってきた限定ガンプラ[ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊 隊長機)]です。 
これならザクのようにモノアイ加工や動力パイプのディテールアップなど、手を加えるところが無いのでサクッと組み上がるのでは無いかと安直に考えまして。。。 

劇場限定ガンプラはオリジンII の時にガンタンク初期型(クリアバージョン)を、オリジンIII の時に黒い三連星高機動型ザク(クリアバージョン)を購入してパチ組みしましたが、今回はオリジン版のガンキャノン。
テレビシリーズの[V作戦]で開発されたとされる[RX-77 ガンキャノン]とは設定が異なり、リブート作品であるオリジンではもっと早い時期にガンタンクやガンキャノンが製造されています。


劇場限定盤は映画のポスターが表紙になるので、プラモの内容とまったく関係なかったりしますが今回のパッケージには一応、ガンキャノンの姿も描かれています・・・・後ろ姿だけど。
サイド部分には製品の画像があります。

劇中では[スミス海の戦い]に12機編成のガンキャノン中隊が登場。
そのうち隊長機だけカラーリングが違い、この隊長機が今回の劇場限定ガンプラ。
残り11機は一般販売されているHGキットで再現出来ます。


箱いっぱいにパーツが入ってます。
一般機よりもグレーの色調が明るめで、赤と白の市松模様のラインが特徴的な隊長機。
劇中での活躍は・・・・・(ネタバレ自粛


取説は一般販売されているガンキャノン最初期型のものに、シールの指示やカラーガイドを書いたシートが1枚付属。
一般機よりも派手なマーキングは付属シールにより再現出来ます。


専用の整形色ですが、ちょっとあちこちウェルドラインが目立つ感じ。
トップコートで目立たなくなると良いのですが。


さて、制作前に洗浄・・・・パーツ表面の油脂を洗い流します。
どのみち製作中に指の脂とか付くのですけどね。
黒いランナーが見えますが、実はなんと! このキットにはディスプレイスタンドまで標準で入っています。
突然、どういう風の吹き回しか??



パーツが乾いたところで製作開始。
まずは胴体から・・・・・

B-12パーツを切り離し、そこにA1-26をですね。。。。
A1-26は胸のダクトか。

あれっ?

ここで気付いたのですが、このパーツは白いダクトに赤い縁が付きます(隊長機のみ)。
しかしこのキットでは一般機のパーツ割りを継承しているので縁も含めて白一色。
なので、シールで補完する必要があるのですね。


改めてシールを確認しますと赤い縁だけのシールでは無く、ダクト部分まで一緒になってます。
・・・・・ダクトはルーバー状に整形されているのに、こんな平面的なシールじゃ駄目っしょ!?

また、今更ながら赤の差し色は一切パーツの整形色では再現されておらず、すべてシールによる再現である事に気付きます。
部隊マークや市松ラインはともかく、頭部のバイザーまでシールですわ。

これは部分塗装しか手はありません。


カラーガイドにはモンツァレッド100パーセント+ブルーグレー少量とあります(100パーセント越えるがな・笑)。
幸いクレオスの水性塗料でモンツァレッドもブルーグレーも持ってますが、ま、レッドだけで良いでしょ? と都合良く解釈。


映画館でこのプラモと一緒に買ったパンフレットにガンキャノンの大きな絵が載っていたので、これを参考にマーキングシールと見比べながら差し色の場所をチェック。
ふんどし上の謎の丸パーツ、ヘルメットのバイザー、その上のカメラ回り、胸のサイドおよびバックパックのサイドにある小さなバーニア(?)などに赤が確認出来ます。
※キットの塗装済み完成見本では何故か胸サイドバーニアの赤は塗られていません。
※一般販売されているガンキャノン最初期型は赤を差す必要がありません。


既に切り離したパーツ以外、ランナーのまま面相筆で。
しかし案の定、かなりはみ出してます。
不器用ですから(CV 高倉健)。


あわよくばひと晩で完成出来るかな?
なんて淡い期待は脆くも崩れ去り、塗料が乾くまで放置です。。。
パーツを最初の1個だけ切り離した状態で、今日は終了!!!

後日、はみ出た塗料を削り取って作業再開ですね。
謎の丸いパーツやバイザーはランナーから切り取ったのち、また塗る必要あります。
また、その丸パーツは結構ヒケが目立つので、もうちょっと平面を出してやり直しになるかも知れません。

パパッと組んで、YMS-03 ヴァッフとまとめて年内にトップコート仕上げなんて事を目論んでましたが、甘かった!

 
動画の 0:52 付近にガンキャノン 鉄騎兵中隊が出ています。


>> HG ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊 隊長機)-2: http://blog-883r.jp/archives/52480510.html



  

Posted by xl1200 at 07:54│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
塗れるところはシールを使わず塗装したいですか、さすがに市松模様は塗装できませんよね…
テトロンシールならまだマシですが、厚みのあるホイルシールだとガッカリですよね。自分が買ったキュべレイMkII(プレバン商品)にはホイルシールが入ってて、肩のジオンマークのシール貼りました感が酷かったので貼るのを控えておきました。プレバンや限定品には水転写デカールを期待したいところです。
今年はガンダムデカールが多く再販されたので、恐らく将来組むであろうキットのデカールを買い集めておきました(笑)
Posted by みかん at December 11, 2016 00:12
> みかんさん!
シールも善し悪しですので使い分けですね。
折って貼るとかは絶対に綺麗に出来ないので、そんな時は塗りで対応です。
・・・塗るのも下手くそですがw

ガンダムデカール、私もストックしてます(笑)
Posted by Gotaro@管理人 at December 11, 2016 05:42
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