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December 02, 2016

バズーカ続きとシール貼り [HG YMS-03 ヴァッフ]-7


HG 1/144 YMS-03 WAFF(ヴァッフ) の第7回。
またも前回のブログ更新(2016/09/16)からかな〜り時間が経っていますが、画像データを調べますと作業は8/17〜9/23までのもので、いい加減アップしないと記憶が曖昧になりつつある状況だったりします(ヤバイ ヤバイ)。 

バズーカのスコープ用レンズ(Hアイズ)をクリアオレンジに塗ったのが前回まで。
その続きですが・・・・

前回記事でパチ組みしていたバズーカ本体ですけど、グリップ部分の隙間から見える内側や弾倉の内側が気になったので再度バラして艶消し黒で塗りました。
前回貫通させたスコープの筒に塗装時に使うクリップの柄を挿していますが、、、


カットします!
たまたま径の合う棒が無かっただけで、透明部品である事に意味は無く、ただの[詰め物]として使用するのです。
空洞ではレンズを固定出来ませんので。
レンズは裏にラピーテープを貼ってからセット。



センターに前後に長く走る合わせ目(段付きモールド)は諦めることにして、とりあえずのバズーカ(仮)。



さて懸案のマーキングシールですが、このヴァッフの場合白線が無いと締まらないので使うことにしましょう。

デカール専用のハサミとか、デカール用ピンセットは便利です。
特に驚きのパフォーマンスを見せたのはハサミ。
尖った先端部分が良く切れるので細かい切り取り作業に至極便利、オヌヌメです。
水と綿棒、あと画像に無いですがアートナイフも必須。
水分はある程度マーキングシールの位置決めに活用出来ますが、糊が弱くなってしまうので注意。
マークセッターは水転写デカールでは便利ですが、マーキングシールとは相性良くないです。


改めてよく見て今更気付いたのですが、[水転写デカール]だと製造方法や強度の問題などもあり必ず透明の余白があるのですけど、この[マーキングシール]の場合はラインは白い印刷より内側に刃型が当たっています。
つまり、台紙から剥がすと白線に余白が出来ない!
さすがにライン以外は透明の余白の上に印刷ですが、バンダイが推すマーキングシールをちょっと見直しました。

まずは練習がてらシールドから。

細いL型のシールがビローンとなるので位置決めが難儀しましたが、厚みがある分隠ぺい力が高めで白の発色には好感が持てます。
透明の縁が無いのは良いです。

と感心したのも束の間、問題発生。

スカート部分のラインなのですが、パーツ側のモールドの存在を無視したカッティング!
※スカートには突起も楕円の凹みもあるのですが(34)のシールはリアスカート用に長いV字の1本モノ。
結局、ナイフでカットしながら使うことになりました。


サイドスカートも然り。
マーキングシールは厚みがあるのでボディサイドの凸には追従しそうに無いですから、リアから連なる一部分だけを切って貼りました。


フロントスカートも一部はカットしました。

また、腕を一周する白線はどうしても浮いてくるので断念。
部分塗装も考えましたが、面倒なのでパス(白は筆塗りでは乗らない!)。


肩アーマーは段付きなのでマーキングシールだと駄目だろうな〜〜〜と思ってましたが、意外なことに厚手のシールが段差にも追従してくれました(もちろんアートナイフの尻のヘラなどでグイグイ押して馴染ませましたが)。
※画像の一部は付属マーキングシールではなく市販の水転写デカールも付いてます。
デカール類の一切付いていない頃(たとえばトップ画像)のヴァッフとは見違えるでしょ?


気がつくと結構なストックとなっている水転写デカールとマーキングシール。
これ以外に大きなシートの[ガンダムデカールDX]も複数(笑)。
ここからデカールの追加や張り替え、墨入れ、部分塗装など細かな作業をボチボチと進めることになります。
デカール2枚貼って今日は終わり、今日は足のノズルにシルバー差して終わり、などとかなりの牛歩。



もうひとつ懸案だったのが胸のサーチライト。

ザクなどお馴染みのモビルスーツに[前照灯]は付いてませんが、モビルワーカー(作業用メカ)からの流れでこの試作機ヴァッフまではライトが付いているのです。
くり貫いてレンズ埋め込みを考えましたがモノアイよりずっと小さく、どうにも私のスキルで上手く行きそうな方法が見当たらない・・・・

が!  ある日、ガンダムズ(上新電機)で良いモノを見つけました!

レンズ形状のメタリックシールが売ってたのです(ハイキューパーツ製 センサー用メタリックシール)。
ヴァッフのサーチライトにピッタリのサイズも入ってましたので、今回はこれで行くことにします。



ボディにちまちまと手を入れながら、バズーカにも少し手を加えます。

マスキングして、一部をガンメタに塗装(筆塗り)。
このあとデカールをちょっと貼りました。


スミ入れとデカール、部分塗装でちょっと良い感じになりましたよ。
まぁ、今の技量ではこんなもんでしょう。

もうひとつのヴァッフの武装がヒートホーク。

2本付いていますが、オリジンではヒートホークは使用時に柄が伸びて高熱の刃が出てくる(刃は使い捨て)という設定で、収納状態(腰に付けるとき用)と展開状態(手に持って使うとき用)があるのです。
実はこのヒートホークの[色]が決まらず放置状態で今に至ります。
シャアレッドか? ドムのパープルか? それとも???(優柔不断)
ヴァッフのボディカラーと、まだ試作兵器である事を考えると何色が良いでしょうね?
何か閃くまで放置(苦笑)。



その後も細かい作業が暫く続きましたが、それでもここ2ヶ月以上は何もせず放置してます(プレバンネタとかで製作途中のヴァッフは何度かブログに登場しておりますが進捗無し)。
残り作業はヒートホークの色を決めて、あとは仕上げの艶消しトップコートぐらいです。


ここまでの記事内容の画像よりも、デカールやスミいれなど少し進んだ現在の状況(今日撮影しましたが、長いことこのままです)。

・モノアイとバズーカのスコープをHアイズ化。
・動力パイプを壽屋モビルパイプに。
・部分塗装、スミ入れ、デカール追加。

ほぼ、完成してますけどね。


>> つづく
>> HG YMS-03 ヴァッフ-1: http://blog-883r.jp/archives/52458300.html



    

Posted by xl1200 at 23:50│Comments(0)TrackBack(0)
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