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November 18, 2016

SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT 追記(加筆)あり


LAオートショーでのスバルのワールドプレミアは、新しい[VIZIV]コンセプトでした!
しかもこのクロカンテイストですよ!! 

ライブ配信はなかった(見つけられなかった?)ですが、予告されていた時間(日本時間で11/18 AM3:00)になるとYouTubeに動画がアップされ、スバル・グローバルのサイトに特設ページが出来ました。


登場した新VIZIVはまさかのクロカン・ルック!
前の記事で希望を書いた通りになっちゃった(笑)。
VIZIV-7 SUV CONCEPT と言うネーミングから7人乗り3列シートであることが予想されます。


予想・・・・と言うか、この通りのシート配列ですね(動画からの切り出し)。
北米市場向けの新SUVラインというのがこのコンセプトカーの示す路線である事は間違いないのでしょう。
同じ3列シートでも、典型的なミニバンスタイルだったトライベッカや現行のクロスオーバー7とは違う方向性です。








グリルからウインカーになってる模様。








トヨタや三菱ではよくあるロングボディのクロスカントリー・スタイルですが、スバル車でコレは新鮮。
人気の[アウトバック]ともちゃんと棲み分けていますし、ライバルとなるマツダCX-9とも違うテイスト。
何よりアメリカ市場で受けそうです。
次期型フォレスターのデザインのヒントも隠されている感じがします。


この表では登場時期は曖昧でしたが、VIZIV-7 の市販型(名前は変わるかも)は2018年モデルとの見方が有力です。
日本向けは不明ですが、ランクル、レクサスLX、イヴォークなんかが売れているんだから可能性はあるかな??
ただし、サイズによっては販売店の対応が大変になるかも知れません。
私がお世話になってるスバルディーラーも現行のアウトバックが限界ギリギリで、これより大きなクルマは保管場所にも困るとか…



デザイン画に渕野健太郎氏のサイン。
社内デザインと言う事です。



The future is big…
Check out the 3-row VIZIV-7 SUV Concept. VIZIV is our concept line, where we explore where our brand can go and this time we’re thinking about size – with our biggest concept ever!


現時点では2本の動画といくつかの外観の画像だけで、サイズ、内装やスペックは不明。
エクステリアについては灯火類だけ変更すればそのまま市販されても良さそうな感じがします。
歴代 VIZIV CONCEPT の中でも最も現実味のあるデザインですしね。


 
動画URL: https://youtu.be/Of6JwQZIVEA


 
動画URL: https://youtu.be/Bc-b3Lz69WU



参照 今年9月、公道テスト中の市販型。

>> http://www.motorauthority.com/news/1027078_2018-subaru-tribeca-replacement-spy-shots

リンク先で大きな画像がたくさん閲覧出来ます。
マツダCX-9とフォード・エクスプローラーを従えてテストしている事から、スバルがこのモデルで直接ライバル視しているのがこれらの機種である事が窺えます。
ヘッドライトは現行フォレスターや新型インプレッサと同様のステアリング連動式に見えます。
VIZIV-7 SUV CONCEPT はサッシュレスドアに見えますが、テスト車には残念ながら窓枠が確認出来ます。


 公式Twitter


11/19 動画追加
 
動画URL: https://youtu.be/6PJNpxKAXow


VIZIV-7(コンセプトモデル)のサイズが出ました。
全長 × 全幅 × 全高 = 5,200 × 2,030 × 1,860mm
ホイールベース 2,990mm
タイヤサイズ 265/55 R21
と言うビッグサイズ!!!

比較用に
現行マツダ CX-9の大きさ
全長 × 全幅 × 全高 = 5,065 × 1,930 × 1,728mm
ホイールベース 2,870mm

現行スバル OUTBACK(レガシィ・アウトバック)は
全長 × 全幅 × 全高 = 4,815 × 1,840 × 1,605mm
ホイールベース 2,745mm

とまぁ、デカい! と近所の販売店を困らせているアウトバックより更に、数段、格別に、、、、デカい!!
しかしCX-9と比べて、なおかつコレがコンセプトモデルである事を差し引くと、アメリカ向けならこんなもんか? と納得出来る大きさかもです。
スパイショットに写っているテスト車は17〜18インチのホイール履いてますし、フェンダーの張り出しもVIZIV-7 SUV CONCEPT ほど張り出していません。
とは言え、日本での取り回しなど一切考慮しない、アメリカ・カナダの市場を見据えたビッグサイズで来る事は間違いなさそうです。
我々にはデカルチャーですな。



●SUBARU | SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT 2016 Los Angeles Auto Show: http://www.subaru-global.com/ms2016/la/
●Future Vehicles and Concepts | Subaru: http://www.subaru.com/vehicles/future-vehicles.html
Posted by xl1200 at 04:25│Comments(4)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
とにかく、小さくしてくれです。。
あれもこれも、でかくなりすぎて困る。
Posted by 読者 at November 18, 2016 21:32
> 読者さん!
今回のはアメリカ向けに大きく造ってるんでしょうけど、レガシィやインプレッサが日本の道路事情に対して大きすぎるのは困った話ですね。
大通りでは困らないけど、住宅地の路地は狭いまま、、、、
Posted by Gotaro@管理人 at November 18, 2016 23:10
現行フォレスター乗ってる身としては兄貴分が気になってたとこですが、デッカイですね…
デカい車嫌いじゃないので個人的には大歓迎ですがトライベッカ同様、日本では売らないでしょう(国内販売期待してたのに…)
この巨体にFA20ターボとCVTってのは想像付かないので、そうなるとFB25にターボが出るのか?とか
作らないと言ってた6気筒出しちゃう?とか
ボルボXC90みたいに過給器の組み合わせ+ハイブリッド?と妄想してる間が楽しいですw



Posted by けいまん at November 19, 2016 09:06
> けいまんさん!
北米の工場にはまだEZ36のラインがある筈ですが、新プラットフォームはハイブリッドやEVも視野に入れた物ですから、どういうパワートレインになるのか興味深いですね。
アメリカ人の好みをリサーチしたのなら、過給機よりもでかい排気量で来るような予感がしますが。
Posted by Gotaro@管理人 at November 20, 2016 03:15
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