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November 17, 2016

[スター・ウォーズ] ビークルモデル Yウイング・スターファイター


ガンプラ(YMS-03 ヴァッフ)製作の途中ですが、、、、 って書き出しはビークルモデルのスター・デストロイヤーの時と同じやん!(苦笑)
※ヴァッフは[ほぼ]出来てるんですが、、、

それは兎も角、Yウイングを買ってみました。 

・・・・いや、そこは普通Xウイングだろ!?
と思ったのですが、上新電機のプラモデルに付けられてるバンド(トップ画参照)がXウイングのはどれもきつく縛りすぎていて箱が思いっきりクシャッてなってたのですよ、その時の在庫全部・・・・そんな状態だから売れにくいのか大量に在庫はあった。

で、その隣に1個だけ残ってたYウイングにしました。
これ、一時期Amazonのトップセラーになってたので気にはなってたのですが、決め手はそのXウイングの有り様だったという、、、、


500円前後で買える、小さな箱のプラモデル。
パッケージには Y-WING STARFIGHTER とありますが、何時からスターになったのでしょう?
このYウイング(スター)ファイターって最初のスターウォーズ(エピソードIV)から登場してましたが、主翼を展開するXウイング(スター)ファイターの格好良さに隠れて、地味な存在だったと思います。

そう、華が無い!

でもこのような立体物となると見方も変わってくるのですよね。
さて、開封。


ランナーは真っ白な本体用が4枚と、黒いのがディスプレイスタンド。
それにマーキングシールが付属します。
価格帯の事もあり、バンダイさんとは言え流石にガンプラのような[組み立てたら色分けが出来てる]って訳には行きませんが、色はデカールで補われます。


そしてこの変態ディテール!!
スター・デストロイヤーの時もビックリしましたが、コイツはパイピングが本体から[抜けている]部分まであり、「更に出来る様になったな、バンダイ!」(CV 池田秀一)って感じです。


一部は凄く細い、危うい感じのパーツもありますが・・・・スチロール樹脂が軟質素材に近く、パキッと割れたり折れたりはしません!
この辺りの目に見えない技術というか設計というか配慮というか、脱帽ものです。


取説は箱の内側に印刷。
無駄が無くて良いですが、ちょっと細かいんですよね。
では、作っていきましょう。


コックピット付近から始めますが、早速マーキングシールの指示が出ています。
コックピットの上に機銃が付いてるので、機銃を取り付けるより先にシールを貼れと言う事です。
が、早速失敗!
そもそも水転写デカールのようにパーツの上に置いてから位置決めを出来る訳じゃ無いのでマーキングシールって苦手なんですが、窓の部分に何故かシワというか凹みが出来てしまいました。。。


気を取り直して胴体。
いやぁ、しかし凄いですねこのディテールは。
劇中では地味な存在だったYウイングですが、この辺りのデザインは面白いです。
でもこの部品剥き出し状態って整備性は良いかも知れませんが、被弾したらイチコロですよね。
なお画像は胴体裏面で、真ん中の穴はディスプレイスタンドの差し込み用です。


続いてエンジン。
例のほっそい部分が製作途中にちょっと不安にさせますが、組み上がったら以外と強度があります。
エンジン見てるとなんか、Ep1に出てきた[ポッドレーサー]に通じるデザインに思えてきました。


各部が出来上がってきましたが、組み上げる前にエンジンの内側(本体側)のデカールを先に貼るよう指示が出ています。


そして各部を合体!
Yウイングファイターのカタチになりました〜!
でも平べったくて、細部のディテールこそ面白いけど全体のフォルムはやっぱ華が無い感じですね。
あとはディスプレイ用のスタンドを組み立てておきます。
そして、残りのマーキングシールを貼っていきましょう。


先にも書きましたが、これ苦手なんですよね。
でも水転写デカールってバンダイさんはあんまり使ってこない。
ガンプラもマーキングシールが主流ですし。


本体は鬼ディテールでスジ彫りや凹凸がもの凄くあるのですが、ここで「何故マーキングシールなのか?」という問いに答が見えてきます。
このマーキングシールって柔軟性があるんですよ。
ヘラとか、画像にもあるアートナイフの尻のほうを使って軽く擦っていくと、突起やスジ彫りにシールがある程度追従するんです。
水転写デカールだと確実に破れてしまう事でしょう。
アッパレ!


そんなこんなでワイのYウイング・スターファイターが完成です!
シールが歪んでたりしますが、まぁ模型自体が小さいから許せる範囲かな。



テーブルにポンと置くと平たくて面白味に欠ける全体のフォルムも、スタンドに乗せて少し角度を付けて飾ると急に湧き出る立体感!!
あ〜、やっぱ意外と格好良いわ(笑)。

箱の説明によるとクローン大戦(Ep3)の頃からの銀河共和国軍主力戦闘機で、戦闘機であり攻撃機でもあり、また爆撃機としても使えるので長期にわたって第一線で活躍したんだそうな。
米軍機で言うところの(みんな大好き)A-10 みたいなものかなぁ〜〜〜〜と考えると、なんだかYウイングに対する見方が変わってきましたよ。
公開が近い「ローグワン」にも出てくるのかな?


以前作ったビークルモデルのスター・デストロイヤーと。
ノンスケールなので巨大戦艦と並べるとちょっと笑っちゃいますが、飾るなら隣に旧バージョンのXウイングが欲しくなってきますね。


以上、バンダイ ビークルモデル[Yウイング・スターファイター]でした。

※スター・デストロイヤーは真っ白のイメージですからそのまんまにしてますが、劇中で戦闘機などは凄く汚れてましたから、後日[汚し]にチャレンジするかも知れません。



  

Posted by xl1200 at 08:02│Comments(1)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
シールが耐水性の素材であれば、貼り付ける部分に水滴を垂らしておいて、滑らせて位置決めするという方法が可能です。
位置が決まったら、水シールと同様に布やティッシュで圧迫して、水を追い出して密着させます。
Posted by RLS at November 17, 2016 11:27
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