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November 12, 2016

YZR500(0W20) [ヤマハ 歴史車輌デモ走行会見学会2016]-3


YAMAHA COMMUNICATION PLAZA HISTORIC MODELS DEMONSTRATION RUN 2016

11月5日(土)にヤマハ袋井テストコースにて開催された[歴史車輌デモ走行会見学会 2016]より、展示車両のひとつ初代YZR500(0W20)です。
1974年モデルと言う事で、ケニーの0W35Kよりもまた更にレトロなスタイル。 

1973年に投入されたGP500マシンで、TD-3のパラツインを並列に繋ぎ合わせるという大胆な発想から生まれた水冷4気筒。
1973年モデルはリアにコンベンショナルなツインショックを装備。
この1974年モデルからはリアにモノクロスサスペンションを採用し、ジャゴモ・アゴスティーニらの活躍によってヤマハ発動機に初のメーカータイトルをもたらした。


トリプルディスクにモノサスという近代装備を持ちながらも、長い燃料タンクや大きなアッパーカウルなど古くさいデザインが奇妙にバランスしてますね。
ツッパリテールもレーサー起源って事が解ります。








走行やエンジン始動は無かったですが、チャンバーにサイレンサーが付いてない500ccレーサー・・・・凄い音なんでしょうねぇ。
テールカウルがダサカッコイイ(笑)。
そのラインに沿ったブリーザーホースがオサレでした。


1974 YAMAHA YZR500(0W20)
エンジン形式: 水冷、2ストローク、並列4気筒、494cc
ピストンリードバルブ
トランスミッション: 6速
最高出力: 58.8kw(80PS)/ 10,000rpm 以上



オマケ。
この0W20は2009年9月に磐田でも観ています。


手前(向かって右)が1974年YZR500(0W20)。
その隣は0W20と同時開発されたTZ750。



●コミュニケーションプラザ - ショールーム | ヤマハ発動機株式会社: http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/
●YZR500(0W20) - レース | ヤマハ発動機株式会社: http://global.yamaha-motor.com/jp/race/wgp-50th/race_archive/machines/yzr500_0w20/



 

Posted by xl1200 at 04:02│Comments(0)TrackBack(0)
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