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September 24, 2016

[SUBARU XV]定期点検とレヴォーグSTi とタイヤの話など


スバル XVの定期点検(48ヶ月)。
平日とは言ってもシバーウィークの関係でしょう、ディーラーはいつもより混んでました。 

キーと車を預けて、飾ってあったレヴォーグSTI SPORTをチェック。

STi のコンプリートマシンではなく、スバル・ディーラーで普通に売ってる[STi バージョン]という落としどころは多くのスバルファンが歓迎しているはずです。
ビルシュタインダンパー+STi コイルスプリング、シャシーの補強、例のストラットタワーバー標準装備など、走行性能を高めながらもスポーツ走行前提にガチガチに固めるのでは無く、ストリートで使うためのセッティングというから実用的で良いですね。
レガシィのB-Specなどの延長上にある感じでしょう(たぶん)。


内装、特にシート生地が大人っぽくてスバラシイ。
STi だけど差し色がチェリーピンクではなくボルドーなので、スポーティなのに落ち着いた絶妙のバランスだと思います。


インパネなど基本的にインプレッサやXVと同じ成形部品なので、もうちょっと違った感じにして欲しかったかな。
あと、やっぱり樹脂メッキの多用ってどうなんでしょ?
プラスチッキーなだけで、高級感があるとは思えないのですが、、、


点検終了後になって試乗の話も出たのですが、時間的なことと、この展示車(試乗車)が2リッターの直噴ターボ車だったので今回は見送り。
以前乗っていたレガシィのEJ20ターボより更にパワフルなんでしょ?
もう、そういうのは個人的には必要を感じないかな。
レヴォーグなら1.6ターボに興味あるんですよね。



時間つぶしに・・・・
今まで、クルマを点検に出しておいて歩いてキューズモール(109シネマズ箕面)まで映画を見に行くこともありましたが、今回は散歩。

キューズモール(と言うか中のユニクロで買い物)まで行って、その後はポケGO片手に付近をぶらぶら(笑)。
すっかり秋の空ですが、歩き回るとまだ結構暑い。


さて、点検終了したクルマを受け取りに戻ります。

オイル交換、タイヤのローテーション、アイサイトなどコンピューターチェックぐらいの内容です。
見積もり額は 14,811円。
点検パック(延長)に入っていたので出費なし(て言うか割引で先払いしてるに過ぎないですけど)。
・走行距離 28,636km

消耗品の話はこのあとで。




点検の後はいつものホムセン屋上にて撮影。
代わり映え無いですが。


定期点検でディーラーへ行くといつも綺麗に洗車して貰ってますが、今回はちょっと雑な仕上がり。
この水垢がかなりしつこくて、ガソリンスタンドにて有料で依頼しても綺麗にならなかった事があるのですが、ディーラーに点検に出すと頑張って綺麗にしてくれてたのです。
けど、今回は次々入庫してくる忙しい状況でしたので無理だったのでしょう。
って言うか、普段から自分で手入れしろ! って話なんですけどね。。。


さてさて、先日別記事のコメント欄にタイヤの話がありまして。
同じぐらいの走行距離(28,000km)のスバルXVで、消耗したタイヤを交換されたとか。
私のクルマはまだまだ溝があるのでタイヤは気に留めていませんでしたが、今回の点検後にメカの人から説明を受けました。
フロントがが4.8分山、リアが5.2分山だったので、前後をローテーションしました、と。
大雑把に、まだ溝は半分あるって事ですね。


ついでにタイヤの溝のチェック方法でも書きましょうか。
まぁ、これはオートバイに乗ってる人にはまず皆さん当然の知識ですけど。

タイヤサイドに幾つもある三角マーク。
これはウェアインジケータ(俗称、スリップサイン)の位置を記したもので、その延長にタイヤの摩耗チェックの目安があります。
※指がイビツなのはヘバーデン結節のせいです(見苦しくてスミマセン)。


三角マークの場所をタイヤ上面から見ると、溝の中が凸形状になっていて、そこだけ溝が浅くなっているのが判ります。
ここがタイヤ表面に露出して溝が途切れたら、たとえ見た目に溝が残っていてもタイヤは使用限界と言う事です。


なおタイヤの摩耗は乗り方でかなり差が出ますので、同じ走行距離でも使用限界の方もいれば、私のように半分残ってる者もいます。
関連事項として、ディーラー整備士からの話ではブレーキパッドも7分以上残っていて、パッドが平均よりずっと減っていないのかちょっと意外な様子でした。

たぶんこれはタイヤの摩耗や燃費とも関係していて、減速時にブレーキをよく踏むか、踏まないかがポイントだと私は分析しています。
オートマ車から入った人はフットブレーキをよく使う。
マニュアル暦が長いと、AT車でもエンブレをよく使う(スバルXVの場合、パドルシフトによるシフトダウン)。
タイヤの負担が大きい[加速時]はアクセルの踏み加減だから、この話の場合はオートマ乗りもマニュアル乗りも関係なさそうですけど。

ちなみに前のレガシィGT(BG5 マニュアル車)ですが、17年乗って一度もブレーキパッド交換することが無かったです。


タイヤもパッドもまだ心配がない私のXVですが、バッテリーはそろそろヤバイと診断されました。
バッテリーの[半分ぐらい]という表現はちょっと掴みにくいのですが、これから気温が下がっていくので警戒した方が良さそうです。

サルフェーション除去できるパルス式の充電器でも繋いでやると車のバッテリーも延命できるのでしょうけど、青空駐車なので電源も引けず、無理なんです。

アイドリングストップ車のバッテリーは高い!
というのが前からよく言われてましたが、純正バッテリーは定価が4万円ぐらいで、割引で3万円ちょっとだと整備士の人から。
帰ってからAmazonやカカクコムで調べると、アイドリングストップ車用バッテリー(Q-85型)も普及したためか、現在の実売価格はもっと低くなっていてちょっと安心(パナソニックなどメーカー品でも2万円以下)。


バッテリーが駄目になる前にレヴォーグSTi を注文した方が良いですよ、と営業担当より商売上手なメカの人でした(笑)。


もう4年経ったんですよね、SUBARU XV。
レヴォーグも気になりますが、新型シャシーの次期XVも気になるところ。
ディーラーの話ではインプレッサ(来月フル・モデルチェンジ)よりも1年ぐらい遅れそうとの事ですが、果たして。



●XV | SUBARU: http://www.subaru.jp/xv/xv/
●XV ハイブリッド | SUBARU: http://www.subaru.jp/xv/hv/
●XV ハイブリッド tS | SUBARU: http://www.subaru.jp/xv/hvts/
●レヴォーグ STI Sport | SUBARU: http://www.subaru.jp/levorg/stisport/



  


Posted by xl1200 at 02:34│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
僕は現在40ヶ月。
最近なぜかエンジンを切ってドアを開けて降りるときにアラームが。
走行中に助手席のシートベルトを外した時と同じあの音。
ディーラーに相談すると「そういう話は聞いたことがないですね。エンジンを切る前にドアを開けてないでしょうか?」とのこと。それはないのですが、試しにエンジンを切ってから一拍おいてドアを開けるようにすると、アラームが鳴らなくなりました。今までのルーティーンは変わってないはずなのですが。ま、あまり気にしないことにしてます。
Posted by e27 at October 29, 2016 19:45
> e27さん!
をを、そんな事もあるのですね。
情報ありがとう御座います。

しかしディーラーが把握出来ないとは、、、
Posted by Gotaro@管理人 at October 30, 2016 05:28
 ※名前以外の記入/ステハン等はお断りしております。
  ※公開されますのでご注意下さい(未記入・可)。