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September 16, 2016

部分塗装など [HG YMS-03 ヴァッフ]-5


HG 1/144 YMS-03 WAFF(ヴァッフ) の第5回。
暫くブログにアップしてなかったので、前回何処まで書いてたのかも忘れるレベル(苦笑)。
5週間前の自分のブログを読み返して、モビルパイプを取り付けるところまでだったことが判明しました(おい!)・・・・今回はその続きになります。 

トップ画像で既にバレてますが、動力パイプの塗装から始めましょう。
壽屋のモビルパイプはグレーの整形色。
整形色ままでもさほど違和感は無いのですけど、このヴァッフの場合動力パイプの色がちょっとしたアクセント(差し色)になってますので。


塗装皿は大昔、ニコイチしようとして放置してたハセガワ製レガシィの箱から発掘したもの。
国産品で12枚入って100円!(消費税が無かった時代)
良き時代だったのう・・・・と思って今の価格を調べたら、それでも現行10枚入り120円+税という低価格で売ってて驚きました。
塗料は上手いこと水性のブルーグレーとグランプリホワイトが手持ちの中にありましたので、これを混ぜて使います(画像の明灰白色は使用していません)。


塗装準備。
動力パイプをまたもバラし、パイプ同士が引っ付かないように針金にマスキングテープを巻いたものに少しずつ間隔を置いて串刺し。

塗料の蓋が・・・・・ぐぬぬぬぬ、開かん!!

瓶と蓋のネジの隙間に乾いた塗料が詰まって滅茶固いんですよね。。。翌朝、人差し指の腹に水膨れが出来てましたorz
後で知ったのですが、水性塗料は特に蓋が固着しやすいのだとか。


計量する術が無いので目分量。
指定よりもブルーグレー多めで調色しました。

これを・・・・

エアブラシなんて持ってないので当然、筆塗り。
ここまで、8月10日の作業でした。
塗料が乾くまで動力パイプは放置プレーです。


3日後、作業再開。

墨入れや、動力パイプ以外の細かな部分塗装(頭部内側、胴体脇部分、足スカート内側、バックパックほか)をやりました。
頭部、モノアイもまた分解。
モノアイのレンズを付けている輪っか部分、モノアイ加工時のドリルによる切削痕とか目立ってたので、ここは艶消しの黒で。
これでレンズ加工したモノアイが、更に引き立ちます。
墨入れはふき取りタイプの[スミいれふでペン]を多用しますが、ペン先が潰れ、インクも無くなってきていますから後日やり直しになります。


そして、表面が乾いたモビルパイプを串から・・・・・これがまた中々外れず苦労しました。

パイプをヴァッフに組み付け。

結構ムラがあるのですが、まぁ仕方ないですね。
キットのパイプ(整形色)とは色味がやや違いますが、良い感じかと。


ここで気になる点が(前から気になってたけど、やはり手を入れようぞ)。

それは胸パーツの隙間!
三連星ザクの時も触れましたが、何故かオリジンのキットはこの胸パーツが動く仕様になってるんです(腕の可動範囲拡大のため)。
ザクは胸を寄せる方向に動くのですが、ヴァッフは方を後ろに反らすと胸の装甲が僅かに外に開くという仕様なので、尚更この隙間が問題。
内側がチラチラ見えるんですよ。

で、胸部もまたもや分解!
スナップフィット(接着剤ナシ)と言っても昨今のガンプラってパーツ合わせ目の精度が高く、一度組んだパーツを外すのって結構面倒というか、神経使います。。。

装甲の内側を直接ガンメタに塗ろうかと思ったのですが、いっそのことプラ板を切って貼ってからやる事にしました。

そして、この周辺を分解したついでにもうひとつ。
使ってみたかった手持ちアイテムを四次元ポケットから。

「ラインチゼル〜」(CV:大山のぶ代)

要はスジ彫り用のかぎ爪。
むか〜し昔、ハセガワの戦闘機の羽根など凸モールドだったものを凹にするために、Pカッターで線を引いたりしてましたが、今は専用ツールがいろいろ出てるんですね。
腰のパーツが一切継ぎ目(モールド)の無い部品だったので、ちょっとスジ彫りに挑戦。

結論から言いますと、これは失敗!!
マスキングテープじゃ無く、ちゃんとガイドになるものを当てておくべきでした。
まぁ、組んだら殆ど見えない部分だったのでノー・プロブレムと言う事にしておいて下さいな。


胸パーツ内側に貼り付けたプラ板をガンダムマーカーのガンメタで(手抜きです)。
上半身の組み直しです。


まだ、こまごまとやることが沢山ありますが、一旦ここまで。
モノアイと動力パイプという、今回のヴァッフの2大改修ポイント(?)は克服しました。


>> HG YMS-03 ヴァッフ-6: http://blog-883r.jp/archives/52472181.html
>> HG YMS-03 ヴァッフ-1: http://blog-883r.jp/archives/52458300.html



    

Posted by xl1200 at 07:12│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
動力パイプ、いい感じで仕上がりましたね。キットのパイプより断然こっちのほうがいいです!

HGは安価な分どうしてもアラというか詰めの甘いところがありますが、そこをちょっとしたひと工夫で修正できるととても楽しいですよね。自分はキュベレイを作ったとき、くるぶしの中身が丸見えなのが気になったので指サック(商品名:メクリッコ)でカバーを作ったところなかなかイイ感じになりました。あくまで自己満足ですが(笑)
Posted by みかん at September 17, 2016 00:12
> みかんさん!
ありがとう御座います!
そうです、自己満足が大事です(笑)。

HGは「ひと手間」「ふた手間」必要なのが逆に良いポイントですね。
作る愉しさがあります。

メクリッコ・・・・調べたら、をを!これって何か使えそうですね。
〆(^▽゜*)メモ
Posted by Gotaro@管理人 at September 17, 2016 02:34
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