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July 03, 2016

[SUBARU XV]スプリング式サンシェード−その3


クレトムの遮光フロントシェード(スプリング式サンシェード)はSA-105を購入した2013年7月に一度、そして動画を掲載した2014年8月に二度目の投稿を行いましたので、これが三度目のブログです。 
SA-105は既に廃番となっているので、今回は新型(後継モデル)のSA-200との比較。 

以前のラインナップだとSUBARU XV(GP/GJ インプレッサ)の適合は[Mサイズ]のSA-105 でしたが、今の製品だと[Lサイズ]表記のSA-200 が適合になるので注意が必要です。
また、メーカーの適合表ではレガシィ系はMサイズ(SA-199)推奨になっていますがAmazonのレビューを見る限り現行車はLサイズ(SA-200)で良いみたい。
レヴォーグ、フォレスター、エクシーガ系もアイサイト装備の現行ラインナップはSA-200です。



製品の紹介文で、今までよりもさらにコンパクト収納が可能になったような印象を受けたので購入してみたSA-200ですが、今まで3年使ってきたSA-105と比べてみると・・・・

なんと収納サイズは見た目、まったく同じですやん。。。


従来品は[M]、新型は[L]表記ですが、広げてみると・・・・画像だとカメラのパースがありますが、これが両者まったく同じサイズでした(2枚を重ねて確認しました)。


設計(寸法)上、唯一の差異はマジックテープの位置。
何かしら意味があって場所を変えたのでしょうけど、SUBARU XVに使う上ではこの変更の意図がわからないです。


まったく同寸ながら生地の質感が違っているのと、フレームの針金が新型は細くなっている感じがします。
かといって畳んだときに小さくなる訳でも無いんですが。
生地も若干チープな素材に見えますし、おそらくメーカーの都合で下請け工場が変わったのかな? と。
型番を変更するほどの違いは感じませんが。


クルマにセットしてみると、まぁ当然ながらSA-105と殆ど同じ状態です。


従来品よりも生地のシワが目立つ感じかな。
まぁともかくアイサイト車へのフィッティングはこのシリーズが良いですね。


肉眼では殆ど日光の透過率も同じに見えたのですが、写真では少し新旧で色味とか異なってました。
安そうな素材の新型のほうが若干、太陽光のカットが優れている・・・・かな?(微妙)



SA-200も従来品と作りは同じで、シェードの収納袋がハンドルカバーになる、というアイデアも継承されています。
しかし、シェードの展開が簡単なのでハンドルカバー単体の出番はまず無いですね。
ちなみにSA-105の時はすぐさまこのハンドルカバー(収納袋)のゴムが切れました。


収納ですが、フレームが細くなり生地も薄くなった印象でしたが畳んだサイズに従来品との変化無し。
パッケージ書かれている[ドアポケット]や[グローブボックス]への収まりは悪いですので、私は助手席とセンターコンソールの隙間に収納袋ナシで挟んで使用しています。


あ、ちなみにSA-200も購入して数ヶ月経つのですが、ご覧の通り実用上SA-105との違いはなく、SA-105が3年経ってもしっかりしているのでSA-200は比較後に一旦片付けて、私はこの夏もSA-105を継続使用します。
壊れるかくたびれるまで。


最後に、2年前の動画をアゲイン。
SA-105で撮影していますが、SA-200でもまったく同じ事ですので参考までに。

 
>> 動画URL: https://youtu.be/DNrBL789yPQ





●SUBARU XV: http://www.subaru.jp/xv/xv/
●SUBARU XV HYBRID: http://www.subaru.jp/xv/hv/



 

Posted by xl1200 at 05:24│Comments(0)TrackBack(0)
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