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May 08, 2016

二夜連続でガンプラ製作・・・ [HG YMS-03 ヴァッフ]-2


YMS-03 WAFF 第二夜。
前日分のブログ投稿後に続きの作業を開始・・・・まずは先送りにした頭部の製作から。 

問題は頭部と言うより[モノアイ]ですよね。
モノアイカメラをシールで再現するようになっていますが、クリアパーツでディテールアップしましょう。


ヴァッフはモノアイ部分の顔面スリットが広く、モノアイカメラもザクなどと比べて大きな感じで目立ちます。
付属マーキングシールを計ると、目玉のサイズ(直径)は3mmほどでした。


シールを貼るためのベースになるパーツは縦方向に幅4mmほど。
3mmのHアイズに使える[SPプレート](金属の枠)は外径4mm、2.5mmレンズ用は外径3.4mmですのでこれらは却下。
ベースパーツに穴を開けて、直接Hアイズ(2.8mm)を取り付けるとします。

ところでこのモノアイ取り付け用の黒いリング状のパーツですが、技術のある人はここにケガキ線を入れてモノアイが走る為のレールを再現するそうな。
私には無理ですけどね。
ザクII などで同様の加工をする際に、厚手のビニールなどを巻き付けてモノアイカバーを再現するのもポピュラーみたいですが、このキットの黒いリングはテーパー(末広がり)になっているのでそれも諦めました。



取り敢えず、ピンバイスで(細いのから初めて)3mmの穴を開けました。
樹脂は白化、もう穴サイズとしてはこれが限界です。
レバー状の突起はアゴの下に出て、これを操作してモノアイを動かせるようになっていますが、ピンバイスの穴で結構ヤバイ感じ。


貫通穴を開けましたが、モノアイ(Hアイズ)のレンズを貼り付けるベース部分が必要で、コトブキヤの丸モールドをヤスリで削りサイズ調整しながら装着を試みます。
が、これが大変でして!
何度削ってもなかなか穴に入らず、ようやく入るサイズになっても上手い具合に止まってくれません。
テレビ観ながらですが、しかしこのモノアイ改造の作業を延々と何時間もやってました(苦笑)。
何度飛ばしてカーペットに丸いパーツを落とし、捜索することになったことか。。。

そしてなんとか理想的な位置に止まった!
と喜んで撮影したのが上の画像なんですが、このあとまた外れてしまいました、、、


で、例のレバーがとうとう折れてしまいまして、、、
あぁ、もうこうなったらモノアイ動かなくても良いわ、と開き直るしかありません。


結果、こんな感じで。
位置決め後に裏からゼリー状ボンドで引っ付けてます。


ちょっと前後しますが、Hアイズのレンズ裏にはメタルテープを貼っています。
ひとつは反射をよくするためと、テープの糊側をレンズに貼るので接着剤によるクリアパーツの曇りを回避出来るため。


やっとアタマが付いたHG YMS-03 ヴァッフをRG シャアザクと並べてサイズ比較。

ヴァッフは頭頂高 17.34mとザクより少し小さい設定で、しかもやや幼児体型のため単体では小柄に見えるのですが、RG シャアザクと並べるとサイズ感はほぼ同じ。
むしろ全体にヴァッフのほうがガッチリした体格で強そうですが、顔がちょっと迫力不足かな。
モノアイのための開口部が広く、部屋の明かりなどでHアイズに置き換えた目が凄く光ってくれますよ。



頭部(モノアイ改造)でえらいこと時間を浪費しましたが、残っているパーツをば。

シールドと、残りの差し替え用ハンドパーツ。


このシールド、ヴァッフの腕のアタッチメント部分に取り付け可能。
ザクのシールドより大きさもあり、機能的な感じです、、、


武器はヒートホークと試作型バズーカですが・・・・

ヒートホークはオリジン系の設定では柄が収縮し、刃の部分は使用時に出てくる様になっています。
2本付いていますが、片方が収縮状態で腰にマウントする時用。
もう片方は柄が伸びて刃が出ており、手に握らせて武器として使用する状態用。
グレー単色なので、本体の色やヒート状態の刃の色を考えないとイケマセン。
今回保留。


バズーカは見事なモナカ割り!
合わせ目消すのが大変だよなぁ、と思ったら合わせ目が段落ちモールドになっていました。
筒状になった先端部にもわざわざモールドが彫ってあります。
弾倉部分は合わせ目を消すべきかな?
あと弾薬は色を変えたいので、バズーカの組み立ても今日は見送りです。
照準器のレンズもシール再現なので、なんとか考えないと。。。。


と言う事で、本日の作業はここまで。
明日(と言うか今日)から忙しくなるので続きはまた今度。

とりあえずモビルスーツのカタチにはなりましたが、武器の製作や部分塗装、マーキングシール、トップコートなど作業はまだまだ続きます。




モノアイにレンズが入ったほかは素組み状態のヴァッフ。
これから細かいところに手を入れていきます。


>> HG YMS-03 ヴァッフ-3: http://blog-883r.jp/archives/52466137.html
>> HG YMS-03 ヴァッフ-1: http://blog-883r.jp/archives/52458300.html



   

Posted by xl1200 at 06:37│Comments(4)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
箱絵をチラッと見たとき、妙な違和感があると思ったら、くちばしが無いんだ。
なんか、実写映画版のキャシャーンのマスクみたいw。

ザク系のデザインはウルトラマンと同じで、初代にいろいろ付け足すのが当たり前だと思ってたけど・・・。
ザク以前の機体であることを表現するためか。
絶対有るはずのものを大胆にカットするセンスは、おじさんには付いていけませ〜ん。
Posted by RLS at May 08, 2016 22:46
ヴァッフいいですね!ツヤ消しトップコート吹いたら更に渋くなると思うので是非そこまで仕上げてくださいね。
動力パイプはそのままキットのものを使われるのでしょうか。可動域確保の為でしょうがやっはりあの切れ込みは気になります。何が通ってるのか知らんけど漏れますよ・・・
オッサン世代にはやっぱり糸はんだグルグル巻きですね(笑)
Posted by みかん at May 08, 2016 23:32
> RLSさん!
コミックのオリジンで数年前からあるMS-04が既にノーズなしでしたから。
しかしこのYMS-03、ザクよりも高性能なのかも知れませんヨ。
連邦のガンダムのように、量産ではないプロトタイプですので。
Posted by Gotaro@管理人 at May 09, 2016 04:06
> みかんさん!
バンダイの[MSパイプ]が欲しいのですけどね〜〜〜ずっとメーカー欠品のまま再版されません。
コトブキヤのモビルパイプは台形のがなく、カーブする部分で隙間が大きくなるんです。。。

ヴァッフは腰だけなので、モビルパイプの練習に良いかな? とは思うのですがキットのパーツがちょっと色の付いている部分なので考え中です。
その問題のスリットですが、私もてっきり可動との兼ね合いと思っていたのですが、バックパックと腹の位置関係はどんなポーズを取っても変わりません(動力パイプは動きません)。
いずれ記事に書こうと思っていますが、製造上の都合なのかも知れません。
Posted by Gotaro@管理人 at May 09, 2016 04:13
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