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May 07, 2016

GWですしガンプラでも・・・ [HG YMS-03 ヴァッフ]-1


世間様はビッグなゴールデンウィークらしいですが、私にはそんなものありません!
しかしこの金・土は副業のバイトが連休、なおかつ本業も商材が底を着いていて来週まで暇が予想される状態なので、この機会に何かやらないと悔しいじゃ無いですか(←貧乏性)。

でもバイクは車検切れだし、、、そうだ、ガンプラ作ろう! と。
Gunpla WorkでGWですわ(苦笑)。 

ガンプラと言えば作りかけて放置されている[HG 1/144 グリモア]と[HGUC 1/144 ジム]もありますが、、、ここはあまり手が掛からなそうな最新キット、[HG GUNDAM THE ORIGIN / YMS-03 WAFF]を積んである山の中から選びました。

WAFF(ヴァッフ)って何やねん?
と言う方のために簡単に説明しますと、MS-05/MS-06 ザクの先祖。
ミノフスキー博士によって小型の核融合炉エンジンが開発され、モビルスーツの、機動兵器としての実用性を確立した原点たる機体。
最近になって、アニメ版[ガンダム・ジ・オリジン]の為にデザインなど後付け設定されました。

 
ガンダム・ジ・オリジン掘ゞ任遼起(2016年5月21日よりイベント上映)。
この作品(予告映像)にYMS-03 ヴァッフと、更に前のMS-02(MW-02?)の姿が確認出来ます。
※訂正 MS-02ではなく、MW-01 最後期型 です。



ここから、昨夜というか今朝までの作業です。

開封の儀。

HG(ハイグレード)と言っても最近のはパーツが沢山入っていて手応えありそうです。
そして機体色(キットの整形色)がグレーと茶色という、今までありそうで無かったパターンとなっています。


フレーム(関節)やハンドパーツ、ヒートホークなど、一部のランナーはオリジン版ザクからの流用。
外装は全面的に新規造形となります。
武器はヒートホークと、試作型のバズーカ(新規造形)。


懸案としては、まずそのバズーカが完璧な[モナカ割り] orz
シールは水転写式デカールではなく、マーキングシール(ドライデカールで、厚みがある)。
あと、腰の動力パイプが切れ込みの入った仕様。
ま、そんなところで他の手持ちキットよりは問題点が少ないと思います。
パチ組的な感じで、本体は早くカタチに出来る事でしょう。


動力パイプに関しては試作型グフやアイナザクの為にと市販の[モビルパイプ]を入手しておりますが、今回のヴァッフに使用するか否かはキットを組んでみて考えます。


いつもの・・・・一応、樹脂表面の油脂(離型剤)をぬるま湯+薄い中性洗剤で洗っておきます。


さて組み立て開始!

ここでようやく、薄刃タイプの模型用ニッパーに出番です(買ってからだいぶ経つなぁ)。
そりゃぁもう、今までのニッパーとは使い勝手が段違い。
しかしそれ以前に、ランナーが細かったり、タッチゲートみたいになっていてパーツの切り離しは楽ちんです。


胸部の組み立て。

ランナーを少し残してカット、そのランナーを更に切り落とし、アートナイフで面を揃えてからペーパー掛け・・・・と言う手順は相変わらずですが、ゲートが細かったり、ゲートの位置が組み立てると見えない or 目立たない位置に来たりする素晴らしい設計の為に切れるニッパーと共にかなり作業の楽をさせてくれます。

・・・・更に出来るようになったな、バンダイ!

なおパーツを切り離すたびスミ入れしたり、パーツの裏側をガンダムマーカーで塗装したり、と言う手間は今回は省いています。
全体にグレー系ですしね。

手順として次に頭部の組み立てですが、モノアイを加工したいので後回しに。
画像手前のリング状のパーツにシールを貼ってモノアイを表現するのですが、Hアイズか何かに交換したいですよね。
またこのヴァッフ、モビルワーカー(建機)から発展した名残なのか? 胸にサーチライトが備わって居ますけど、キットでは色分けも何もなし。
レンズをシルバー塗装するか、可能なら穴を開けてクリアパーツを埋めたい部分です。


胸部&腰部は楽でしたが、ここでちょっとした伏兵が腕の組み立て。
ヴァッフは以前ネタとして取り上げたグフ試作型や、モビルスーツの原型となるモビルワーカーなどと同様に前腕がアタッチメント式。
その片側3本ずつの[爪]表面に見事なパーティングラインがありまして。。。

ここで新兵器(って程たいそうなものでもないけど)タイラーの出番。
上新電機で見かけて使えそうと思い買ったあったのですが、その時在庫がこの320番という荒目しかなかったのでパーティングラインは消えるものの、600、1000、2000番と磨いても研ぎ傷は残ってしまった。
場所が場所なので、まぁいいか。

あと肩アーマーのゲートのうち外から見える一点にパーティングラインが繋がっているため、ゲート処理と同時にここのパーティングラインはペーパーで削ってやる必要がありました。


意外と手間取ったものの両腕が完成。

オリジンザクと同じ構造、と言ってもオリジンザク系は造った事ないが、肘などよく曲がります。
ヴァッフに付属する前腕は左右ともマニピュレーターのみ。
試作グフのヒートロッドやフィンガーバルカン、モビルワーカーのクローを取り付けることも可能になっています。


インターバル(夜食)後、足の製作に取りかかります。

つま先とカカトが分離されており、ポリキャップを複数使った構造でつま先部とカカト部とにロール軸まで仕込まれている感じなんですが、、、何故か組み合わせるとほんの僅かしか動かない謎使用のスリッパ(苦笑)。
設計ミスったのかな??


脚部もよく曲がります!
しかも膝関節の設計が見事で、足を曲げても伸ばしても関節のスキマが出来ない!
あと、カバーを付けると隠れてしまいますが、脛のフレーム部分サイドに昭和の香り漂う造形が付けられていてなんか、和む。


そうこうしている間に、すっかり朝が来ました。
初日はここまで!

[ザクより前]を表現したデザインですが、前腕とかボリュームがあってザクより強うそうな印象も。
まだまだやることは沢山ありますが、ここまでの印象はとても良いです。


内容的にはお奨めキット! と言えますが[ヴァッフ]自体が地味な存在なので、近日発売になるMS-05 ザクI(旧ザク)がオヌヌメかな?


>> HG YMS-03 ヴァッフ-2: http://blog-883r.jp/archives/52458334.html



   

Posted by xl1200 at 20:30│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
あちこちのラジオでもGW前の放送で取り扱われていましたね。
世のおとーさん達が、GWにガンプラ?!
奥方連中は、理解を示していました。
安いし、大人しいしで手間がかからないから良い趣味だと。
(^◇^;)
Posted by さと ゆご at May 08, 2016 09:31
> さと ゆごさん!
そうなんですか!?
初耳です。
ガンプラも世間様に理解されているんですね!

いっぽう、オートバイは、、、
Posted by Gotaro@管理人 at May 09, 2016 04:02
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