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October 08, 2015

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT


富士重工業(SUBARU)の東京モーターショー出展概要が発表されましたが、目玉のひとつが新しいVIZIV CONCEPT でしょうか。 

ただ、VIZIVと聞いて期待した割には・・・・・実はちょっと期待外れというか、現実味を帯びてきて肩すかしというか・・・

VIZIV FUTURE CONCEPT(参考出品車)


今までのVIZIV CONCEPT やVIZIV2 CONCEPT の流れが未来的で派手でしたからね。
FORESTERともOUTBACKとも違う新しいSUVを北米市場に投入する予定になっていますが、それがこのVIZIVの市販型って線が濃くなってきたかも?
ちなみに過去にモーターショーを彩ったスバルの参考出品車にEXIGA CONCEPTというのがあって、いくつかの派手な演出の後、最終的にその名前で市販車になったので、VIZIVもその名前で新型車となるのかも知れません。
今回はフォレスター後継の雰囲気も濃くなってますが。


■SUBARU VIZIV CONCEPT


■SUBARU VIZIV2 CONCEPT




ニュースリリースより引用(引用元:http://www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_07_1197/
♦ SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT世界初出展

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTは、スバルがお客様にお届けする安心で愉しいクルマづくりの将来ビジョンを具現化したSUVタイプのコンセプトモデルです。アクティブに出掛けたくなるデザイン・パッケージに加え、アイサイトを進化させた先にある自動運転技術やダウンサイジングターボとハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニットの採用など、スバルらしい安心で愉しいドライビングを実現する次世代技術をご提案します。

お客様にスバル車のあるより豊かでワクワクする生活をご提供し、新たな人生のストーリーを生み出していく。SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTを通じてスバルが目指すブランドの未来像をご紹介します。

1.デザイン

デザインコンセプトは「スバル×アクティブライフ」。スバルのデザインフィロソフィー「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を具現化して、安心と愉しさの価値が一目で分かり、アクティブにどこかへ出掛けたくなるワクワク感あるデザインを表現しました。

<エクステリア>

・立体的な塊感のあるボディは、研ぎ澄ませた面質を加えることで硬質で高密度な印象を強調。スバルAWDの信頼感を表現した力強く張り出すフェンダーと合わせて、スバルの安全性、安心感と愉しさを想起させるデザインとしました。

・スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからサイドへ流れ、リヤピラーへと駆け上がる一連の力強いモチーフと、バンパーのダイナミックでワイドなモチーフにより、SUVらしいスタイルを表現しています。

<インテリア>

・力強い骨格に、センターの先進的なインターフェースからシンメトリカルに広がる躍動的なモチーフにより、安心感とドライビングへの期待感を高めるインテリアデザインとしました。

・ベージュと黒のコントラストに加え、内外装共通のアクセントカラーとしてオレンジを用いることにより、スポーティで愉しい空間を演出し、アクティブなライフスタイルを想起させます。

・ドライバーをモニタリングするカメラをメーターバイザー上に配し、運転時の安心感をより高める仕様としました。

2.メカニズム

<先進安全/HMI/テレマティクス>

スバル独自のステレオカメラ技術「アイサイト」の進化とV2X(車車間・路車間通信)やテレマティクスによるつながる技術を融合させ、「安心と愉しさ」の領域を更に拡大。スバルらしい自動運転の実現に向けた要素技術を織り込みました。
1)アイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせにより、車両周囲の交通環境や危険リスクを全方位で把握することに加え、高精度GPS、高精度地図データを活用することによって、自車位置を高精度に特定し、走行経路上のカーブ、車線等に応じた最適な制御を行います。

これらの技術により、前方直進時の衝突回避に加え、交差点右左折時や後退時の車両、自転車、歩行者との全方位での衝突回避を実現。さらに、高速道路上における全車速での自動運転や自宅や商業施設等の駐車場での自動駐車を実現します。

2)テレマティクスやHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)の技術進歩を採用することによって、走行経路状況(交通環境、天気等)の先読みや人とクルマの的確な意思疎通を実現。さらに、お客様の趣味などアクティブな生活をサポートするための情報配信を行うなど、自動運転による移動を安心でワクワクするものにします。

<パワーユニット>

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SUBARU XV HYBRIDで市場導入したシステムを全面進化させた次世代型ハイブリッドシステムを採用。

ダウンサイジングターボとの組み合わせによる燃費性能向上に加え、スムーズでリニア感ある加速性能により、走りの愉しさを両立しています。

⊆\ぢ絅瀬Ε鵐汽ぅ献鵐按省ターボエンジン

レヴォーグでスバルとして初採用したダウンサイジングターボをさらに進化させ、次世代型専用に全ディメンションを最適化。小型・軽量化とセグメントトップとなる正味熱効率を実現させ、スバルがこだわる走りの愉しさと燃費性能を高次元で両立しています。

シンメトリカルモーターAWD

シングルモーターをリヤアクスル同軸上にコンパクトに配置することにより、プロペラシャフトを廃止。AWDでありながら、フラットなフロアを実現し広々した快適な室内空間としました。

また、スバルAWDの性能を継承し、さらに前後駆動力配分の積極的な制御によるベクタリング作用で運動性能を向上しています。

引用終わり。


プロペラシャフトをなくし、後輪をモーター駆動としたAWD(4WD)というのはVIZIV2から継承されている部分ですね。
初期のVIZIVはディーゼルでしたが、今回のはダウンサイジングターボ。


しかしエクステリアデザインが・・・・・北米での市販が視野にあるのでしょうけど、縦横比がなんというか、、、
フォレスター的な方向になったと言われればまぁ納得でしょうけど。


インテリア。


この積載ギミックは面白いですね。




●東京モーターショー2015 | SUBARU: http://www.subaru.jp/tms2015/
●TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE: http://www.tokyo-motorshow.com/

Posted by xl1200 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)
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