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August 05, 2015

ライダーズエアマット


ドッペルギャンガーの新製品として[ライダーズエアマット CM1-288]が登場しています。

このブログにキャンプ用エアマットのネタって・・・・前に書いたのは2006年か(汗)。

>> エアマット?銀マット?(February 21, 2006): http://blog-883r.jp/archives/50354782.html

つまり圧縮して携帯するウレタンマットで、広げると中のウレタンが形状回復しようとして自動的にバルブから空気を吸ってくれる奴。
銀マットよりコンパクトに収納出来て、寝心地も良いです。


そんなエアマットにニューカマー、と言う訳です。
自転車関連だけじゃなくアウトドア用品としても人気が出ているドッペルギャンガー製。

何が今までと違うかというと収納方法をふた通りから選べる仕様と言う事。


付属の防水キャリーバッグに入れて荷物の外に積むも良し、防水キャリーバッグは使わず更にコンパクトに畳んでからバッグやパニアケースに収めて運ぶも良し。
で、防水バッグ使用時の収納サイズでも銀マットよりずっとコンパクトですし、[超コンパクト状態]の収納サイズも既存のエアマットよりコンパクトに出来て居ますね。
そのキャリーバッグの側面には積載用のロープやカラビナなどを通す様にループが付けられています。
しかしコレは色々アイデアも面白いし、バイク乗りには実用性高いかも?

広げたときのサイズ(1,480×535mm)がちょっと短いんちゃう? と最初は思ったのですがキャリーバッグ部分にウエアやタオルでも詰めて枕にすれば、実質1,700mmの長さとして使えるという、ここもアイデアですね!!

超コンパクト状態で持ち歩く際は直径が大きくなるのでキャリーバッグに収めることが出来ないですが、その場合もキャリーバッグも別途持ち歩くのが良いでしょう(もしくは枕になるものを用意する)。


アイデア満載、破れたときのリペアキットまで付属するという至れり尽くせりな内容は、実際にバイクでの旅を好む同社のスタッフの意見が取り入れられている事が伺い知れ好感が持てます。
6,000円+税 ですが、実売価格はもうちょっとお安い模様。



●ライダーズエアマット ドッペルギャンガーアウトドア: http://www.doppelganger-sports.jp/product/cm1_288/



  

Posted by xl1200 at 05:31│Comments(4)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
枕にするものはジーパンとかスウェットを使ったりしますが、
寝てるうちに崩れるのが難点だったので、確かにこういう袋に入れれば安定しますね。
こんな感じのアイデアものって、バイク乗りが好きなタイプのものですね(笑)。

エアマットって足先までの長さなくても、ケツまであれば十分な気がします。
が、自分のは長めだった気が…しばらくキャンプしてなくて見てないので忘れましたが(笑)。
Posted by ヤエ at August 05, 2015 16:33
> ヤエさん!
枕がマットに連結出来ると言うのはポイント高いですね!

エアマットの長さですが、(キャンプする際の場所、季節、シュラフの性能など条件にもよりますが)断熱の意味では全身をカバーしたほうが良いと思います。
登山などでは収納性優先でハーフサイズを選ぶ人も居ますが、レスキューシートなどを併用でしょうね。
Posted by Gotaro@管理人 at August 06, 2015 04:52
キャンプ道具って進化していますよね

そして、安くて良いものが沢山あって!

自分は20年以上前の化石のようなキャンプ用具未だに使ってますが、実はエアマット使ってました

しかし、どこかに穴が開いているため、中身のスポンジの力で膨らみますが、寝ているとペチャンコになります。
たたむの楽ですが(笑)

というか、どこに穴があいているのか調べ方がわかりません。

チューブのように水に浸けるか?
Posted by OKK at August 07, 2015 08:04
> OKKさん!
私も大半は90年代の装備しか持ってませんw
ランタンはEPIのガス、シュラフはモンベル「タフバッグ」、エアマットも出始めた頃のカスケードデザインだったり。

穴あきは厄介ですね。
水に浸けて中のウレタンが水を吸うと乾燥させるの大変そう!
地道に空気の漏れる音か、産毛の感触で探すしかないのかも、、、
Posted by Gotaro@管理人 at August 08, 2015 01:12
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