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December 20, 2014

腕と肩の組み立て(HGUC DOM/RICK-DOM その2)


HGUC ドム/リックドム 第二夜。
頭部と胴に続いて、今度は腕を作ります。 

基本的に取説通りですが、腕付け根の丸いパーツなど一部はセメントで接着しました。
これはパチ組みから数年放置していたMG/ジム・カスタムからの教訓なのですが、ガンプラの関節などに使用されているポリキャップは常に拡張する方向にテンションが掛かっており、填め込みだけで組んだパーツが知らぬ間にポリキャップに押されて隙間を作ってしまうのです。

二の腕の合わせ目を消し、関節のグレーの部品はガンダムマーカーの「メカグレー」で塗っています。


肩アーマーは黒い外側と、内側の赤いパーツを組み合わせるようになっていますが、胴体と肩アーマーの間が赤くなるのでガンダムマーカーのジオン用「ファントムグレー」で着色。
黒のほうが良いのでしょうけど塗料持ってないので。
ファントムグレーのマーカーは塗った最初は比較的明るいグレーですが、乾くともっと濃いグレーになります。


肩アーマー内側に少しディテールがあるので、ファントムグレーとシャアザク用レッドを少し塗ってみました。

腕は直角まで曲がります。
ガンダムマーカーを差したところ以外は整形色のまま、今回もトップコートで仕上げます。
ムラサキがもうちょっと青い方が良いのですが・・・・でもこの赤紫もだいぶ見慣れてきました。
左だけ手が付いていますが、これも取説の手順通り。
右手はバズーカかヒートサーベルを握った状態であとから組み立てるようになっています。
左右の腕が見分けにくいので、その意味でも左手は付けて置いたほうが良いですね。

ちなみにこの開いた状態の手のひら・・・・劇場版「哀戦士編」ポスター用として大河原センセが描いた三連星ドムを再現しています。


初日に組んだ胸から上と、今回の腕を仮組みした状態。

腹のパーツは胸パーツに一度填めると外しにくいらしいので、バラしたままです。
チラチラ写ってるリックドムはMS IN ACTIONのもので、今作っているHGUCのリックドムよりひとまわり小さいです。


作業時間はまた結構掛かりましたが・・・・その割にブログのネタとしては薄い感じでしたね。

>> HGUC DOM/RICK-DOM その3: http://blog-883r.jp/archives/52401073.html
>> HGUC DOM/RICK-DOM その1: http://blog-883r.jp/archives/52400647.html



  

Posted by xl1200 at 20:22│Comments(0)TrackBack(0)
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