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December 11, 2014

ジムでトレーニング(ガンプラのお話) その7


マスターグレード 1/100 ジム・カスタムのレストアもそろそろ佳境に入ります。
なにせRG 1/144 ガンダムの[トップコート]仕上げの前に、「ちょっと待てよ、パチ組みのジムでいっぺん練習してみよう」・・・・からのジム手直し作業となり、やっとのことでテーマだった[トップコート]にたどり着いたのです。 

当初、トップコートって完成したプラモデルのうえからブシャーーーッ!でも良いのかな?
・・・・などとも思ってましたがそこまで甘い話ではなく、透明パーツや(つや消しの場合)メッキ調パーツの上にはNG。
クルマや飛行機じゃなく、ガンプラとなると可動部分もあるのでちょっと面倒みたい。
関節は素材の関係で塗装しちゃダメ、とかもあるみたいですが、今回使うクレオスのトップコートは水性なので素材を痛めにくいでしょう。


メインノズルや足首のパーツ、銃口などにガンメタをマーカーで塗っているのですが、ここは艶を消さずにメタリック調で残したいから取り外し、またはマスキング。

問題は頭部。

ゴーグルレンズやメインカメラ部分をマスキングしたかったのですが、後頭部カメラのセンサー(グリーンのホイルシール)にマスキングするつもりがシールが剥がれちゃいまして・・・・これを機に、頭部の部分的なマスキングは諦めて分解することに。


折角クリアオレンジに塗ったゴーグル部と、アゴパーツ、頬パーツが中途に重なっているので、顔のマスキングはやりにくいだろうな、とは薄々感じてましたが。

ほかにも、袴の裏側などもスプレーが行き届かないだろうから・・・・などとやってると結果バラバラに。

今日の食材。
右側の青い缶がクレオスの水性トップコート(つや消し)です。
必要に応じて持ち手(クリップや爪楊枝)を付けて、カメラ用のブロアーでホコリを落として手持ちでスプレーします。
スプレーの手順は画像など割愛しますが、今まで何度もやってたバイク部品の塗装と基本的に同じです。
気温が低めなので、洗面器にお湯を入れてスプレーを温めてから使いました。

このトップコート、車やオートバイ用の塗料と違って、ほのかに良い匂いがするんですがw

塗装ブースなんて持ってないのでベランダ・ファクトリー。
風よけホコリ除けに段ボール箱を利用。

バイク塗装などではクリアを何度も重ね塗りしますが、この[トップコート]はあんまり重ねる必要は無いらしいです。
が、パーツによって裏・表あったり、関節を曲げた状態と伸ばした状態で露出する場所が違ったりするので臨機応変に。
水性スプレーは完全乾燥まで24時間以上とか言われますが、初期乾燥(触っても大丈夫な、表面が乾いた状態)はとても早いので、ホコリなどが付着するリスクはバイク用塗料より少ないです。


で、、、はじめてのトップコート・・・・これ、ええですわ!!
画像じゃ伝わりにくいと思いますが、実際にやってみるとプラスチックの質感が激変します。
塗装したチタン合金に見えるか? と問われると困りますが、[如何にもプラスチック]な安っぽい艶が無くなります。

さて、ガンダム前のトレーニング要素ですが、そう言えばRGガンダムのリアリスティック・デカールにはメッキぽいシールが沢山あります。
ここにつや消しトップコートは大丈夫なの? という疑問があったので、余分のRGガンダム用リアリスティック・デカール(のうちメッキっぽく輝くヤツ)をジムカスタムの胸パーツに貼っておきました。

ちょと光り方は鈍くなりますが、金属っぽい感じは残りました。

ところでトップコートの分量ですが、ひと缶でガンプラ1台分と聞いてましたが足りなかった。
部品を細かくバラしたからロスも多かったのでしょうね。
あと気温が低かったので用意した洗面器のお湯もすぐ冷めてしまい、終盤はスプレーの内圧が不足してブスブスッ!と大きな粒状に溶剤が飛んだりしてしまい、アチコチ汚い仕上がりに。
もうひと缶買ってあるのですが、ケチケチしない方が良かったのでしょうか。

トレーニングとしては上々というか、いろいろノウハウは得ましたが。


ある程度乾いたら室内で残りの乾燥。
まる1日以上置いたほうが良いのかな。

放置で、他のことしてたら突然パチン! と音がして・・・・???

パーツが一個、飛んでいきました!
部屋の何処かにある筈ですが、相当捜したけど出てきません。
頭部バイザーの上の、ヒサシ部分だったみたい。。。


かなり乾燥したと思われるのですが、今度はデカールが、、、、

トップコートは転写デカールの保護も目的の1つ何ですけど、何故かデカールの剥がれが。

推測ですが、、、 密着の悪かったデカールが、トップコートの溶剤によって糊が流れたか、揮発時にデカールが乾いてパリパリになったか、そんなところでしょうか。
トップコートしちゃえばデカールも剥がれにくくなる! という考えが裏目になってしまいました。
・・・・ここの考察は後日。



内圧低下でムラの出た箇所の修正や、デカールを貼りなしたりもするので、ガンダムをやる時に一緒に。
明らかにMGのジムよりRGのガンダムは表面積が小さいですから、残ってるもうひと缶で足りるでしょう。

Amazonがトップコート安いですね・・・・今度買い置きしておこう。


ガンダムに先行しての[ジムでトレーニング]は実質、終了ですね。
手直しはガンダムと一緒に。
無くしたジムカスタムのヒサシ部分も考えないと。。。

>> つづき http://blog-883r.jp/archives/52400077.html



  

Posted by xl1200 at 21:02│Comments(0)TrackBack(0)
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