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November 16, 2014

鈴鹿をカメラで[2014 MFJ GP]その2 JSB1000クラス第一レース


全日本ロードレース選手権 最終戦 鈴鹿・MFJグランプリ2014、引き続き下手っぴ写真主体のブログです。
国内カテゴリ最高峰のJSB1000クラスはこの鈴鹿は決勝が2ヒート制となっています。
まずは第一レース。 

ST600クラスはグランドスタンドから撮影しましたが、少し動いて最終コーナーのスタンドへ。
実はこのレースのあと、GPスクエアでホンダの抽選会とかあるのでグランドスタンド付近からあまり離れられない、と言うのも理由だったり。

ともあれ最終コーナーのスタンドからの、さっきまで居たグランドスタンドの眺め。

全日本ってもっと過疎っているのかと勝手な想像をしておりましたが、各チーム、メーカー、ライダーの応援団がしっかり居て、どのクラスも予想していたより盛り上がっていました。


この場所はシケインを立ち上がってから最終コーナーを駆け抜けるまでを観戦できます。
●Vine(6秒動画) PCではデフォルトで音声ミュートになっています。
 
シケインで減速したあとの全開加速ですが、メインストレートと比べると速度は落ちているのでグランドスタンドよりも落ち着いてファインダー越しのオートバイを追いかけられます。

APS-CフォーマットのEOS Kissと70-200mmズーム+1.4倍コンバーター(最大で450mm相当の画角)での見え方(アスペクト比変更のため上下方向のみカットしています)。




目の前、最終コーナーはオートバイが近いのですが・・・・またもフェンスとその柱が邪魔になります。
グランドスタンドと同様に、そのフェンスがカメラのオートフォーカスを迷わせる為ここもマニュアルフォーカスでの撮影になりますが、シケイン立ち上がりと最終コーナーのクリッピングではかなり被写体との距離の差があるため、またしてもピント合わせが難儀。


以下はトリミングした画像です。
単純にカメラに映っている画像なのでレース展開を説明できるものではありません(あしからず)。


#18 原田洋孝 選手 KAWASAKI ZX-10R RSガレージハラダ姫路


#33 藤田拓哉 選手 YAMAHA YZF-R1 PATLABOR DOGFIGHT R YAMAHA


#80 樋口耕太 選手 SUZUKI GSX-R1000L3 H.L.O RACING


#01 出口 修 選手 KAWASAKI ZX-10R シナジーフォース TRICK STAR


#1 中須賀克行 選手 YAMAHA YZF-R1 ヤマハ YSP レーシングチーム
#634 高橋 巧 選手 Honda CBR1000RR MuSASHi RT ハルクプロ
#104 山口辰也 選手 Honda CBR1000RR TOHO Racing with MORIWAKI
#87 柳川 明 選手 KAWASAKI ZX-10R Team GREEN


#31 野左根航汰 選手 YAMAHA YZF-R1 NTS チームノリック ヤマハ


#13 須貝義行 選手 DUCATI 1098R チームスガイレーシングジャパン


#34 田村武士 選手 SUZUKI GSX-R1000 テイクアップOIRF


#1 中須賀克行 選手 YAMAHA YZF-R1 ヤマハ YSP レーシングチーム


#32 今野由寛 選手 SUZUKI GSX-R1000L4 MOTOMAPSUPPLY
#33 藤田拓哉 選手 YAMAHA YZF-R1 PATLABOR DOGFIGHT R YAMAHA


ラストラップ、2位以下を大きく離してナカスガサーーンこと中須賀克行選手がシケインを立ち上がってきました。

JSB1000でも凄いバンク角で曲がるんですよね(一応、ウエット宣言レースなのに)。


奇跡的にフェンスの隙間に納まってくれました。


チェッカーフラッグ。



ウエットレース宣言で15周から13周に減算されたJSB1000 第一レースは、ディフェンディングチャンピオンの中須賀克行選手(ヤマハ)が勝利。
2位にハルクプロの高橋 巧選手(ホンダ)、3位に山口辰也選手(ホンダ)が入賞。
これにより、ここまでの累計ポイントで、シーズン最終戦となる午後からの第二レースにて「年間チャンピオン」を争うのはヤマハの中須賀選手とホンダの高橋選手の二人に絞り込まれました。
ポイントリーダーの中須賀選手と、追う高橋選手のポイント差は10ポイント。


ナカスガサーーンのウイニングラン。


表彰式も少しメインスタンド寄りに動いて(トリミング必要でしたが)なんとか撮れました。

全日本レースって長らくぶりだったので、「シャンパンファイト」じゃなくてスパークリング日本酒を使った「スパークリングファイト」になっているのを初めて知りました。
ただし、このレースはスパークリング無し。
午後からもう一度レースがあるためです。


最終コーナー、最上段から狙ってもフェンスがちょい邪魔でした。
ところで、カメラ担いだ人たちの数人が「セノ・ビー」(折りたたみの踏み台)を持参しているのに気付きました。
脚立は邪魔になるけど、セノ・ビーなら軽くて、畳むとコンパクト。
紐を付けて肩に掛けたり腰にぶら下げて移動する姿も。
ちょっとした撮影ポイントでのアングル変更に活用するのでしょう。

駐車場まで戻ればクルマに積みっぱなしですが、、、取りに戻るのも大変だったので今回は見送りました。
次回また鈴鹿で写真を撮る機会があれば持ち込んでみるのも良いでしょうね。
もうちょっと高い奴を買っておくかな?



●鈴鹿サーキット: http://www.suzukacircuit.jp/
●MFJ SUPERBIKE Official Fan-Site - SUPERBIKE.JP: http://www.superbike.jp/



  

Posted by xl1200 at 04:48│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
motoGPの時もバズーカ見たいなレンズ持った人が大勢場所取りしてました。

流し撮りは難しいですね。
Posted by あんちゃん at November 16, 2014 07:44
> あんちゃんさん!
motoGPともなると場所とりも大変でしょうね。
その点、全日本は空いていて良いです・・・・・いや、良くないか(苦笑)。
Posted by Gotaro@管理人 at November 16, 2014 12:43
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