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October 22, 2014

Kawasaki Ninja H2 入念とうか入魂


Kawasaki Ninja H2 第19弾
一部重複ですが、今回は高品質の為の各部素材と製法を淡々と・・・ 

 

アルミブロックから削り出されたインペラ、燃焼室も切削による製造、排気バルブにはインコネル(高耐熱ニッケル合金)を採用、エキパイ(ヘッダーパイプ)は液圧成形加工、アルミ(プレス)製インテークチャンバー、ファンネルネット(?)、高張力鋼によるトラスフレーム、切削仕上げのアルミ鋳造ホイール、ノールド(ローレット)仕上げのリアホイール・リム・・・・入念に造られたパーツの集大成、と言う事ですね。
コスト掛かってますし、やはりH2のほうもお高い予感、、、


動画でちょっと解らなかったのはフェンネルネット。

ハーレーのキャブに付ける社外パーツで茶こしみたいなネット(燃焼効率が上がる)は馴染みなんですが、このバイクの場合は単にエアフィルターの役割でしょうか? カットモデルにエアクリーナーエレメントが見当たらないのですよね。
スーパーチャージャーの手前にエアフィルターがあるのかも知れませんが。


あと気になったのがリアホイール・リムのローレット(刻み)加工ですが、これが無いと強大なパワーでタイヤがホイールとずれちゃうって事ですかね〜〜???

そしてそのホイールのところでリアのブレーキキャリパーが映ってます。

トキコやニッシンではなく、ブレンボ採用ですね。


気合いとお金が掛かっているプレミアム・バイクであることがよく解りました。





>> Ninja H2 BUILT BEYOND BELIEF: http://www.ninja-h2.com/

Posted by xl1200 at 17:12│Comments(4)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
いろいろと社内で?加工したりしているものも多そうで,フレームも5方向から一カ所に集めた溶接部があったり,凝った形してますネ。エアクリーナはフロント〜フレームサイドのボックスの中にあるのかしらん?と(加圧するところを,あんまり頻繁にユーザーサイドで弄ってほしく無いのかも)

リムとタイヤは,600でもコースを走ったりすると微妙にズレてきたりするので,300PSでは言わずもがな?!かもしれません....

11月のデモランを見に行ければ良いのですが。
Posted by ファイヤー at October 22, 2014 23:13
> ファイヤーさん!
過給圧考えるとエアチャンバー内部に抵抗となるフィルターは付けたくないでしょうね。
カウルからの長〜〜〜いダクトの中でしょうか?
リムとタイヤ、ずれるんですね!
ゆるいオートバイしか乗らなくなって、ピンと来ません(汗)。

鈴鹿で走らせるんなら神戸のカワサキワールドにでも持ってきて欲しいw
Posted by Gotaro@管理人 at October 23, 2014 03:08
>過給圧考えるとエアチャンバー内部に抵抗となるフィルターは付けたくないでしょうね。
確かに,加圧した後でフィルター付けて圧力損失....はあり得ないですネ(苦笑)。

鈴鹿最終戦のデモランは,走らせていないときはGPスクエア(コース外/パドック外のスペース)に展示されるようなので,デモランは観られないまでも,実車を観られたらな,と思います。
(人垣に囲われてみられないかも....苦笑)
Posted by ファイヤー at October 23, 2014 22:47
> ファイヤーさん!
展示もありですか〜〜〜〜気になるw
土曜日(予選の日)ならじっくり観察できるかも???
Posted by Gotaro@管理人 at October 24, 2014 00:01
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