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October 14, 2014

ランボルギーニ・カウンタック LP400S(1/43)


また玩具(ミニカー)付き書籍を買ってしまいました。
いつものデアゴじゃなくてアシェット(hachette)の「ランボルギーニ公式コレクション」創刊号。


テレビCMもやってないし、こんなの出ているのは知らなかったのですが既に第2号(アヴェンタドールLP700-S)が発売されております。

・・・・それもそのはず?
実はアシェットのHPにも掲載されておらず、これは地方でのテスト(先行)販売ですね。
デアゴもよくやるんですが、まず特定地域で様子を見て動きが良ければ全国展開、ダメなら廃刊って奴でしょう。

そんなシリーズ故たまたま書店で見かけたのですが、表紙をめくって模型をひと目・・・

目に飛び込んできたのが鮮やかな「赤」。
この綺麗な赤の塗りがちょっとしたインパクトでして、、、そのままレジへ(笑)。

ケースの台座とはプラスネジでの固定(デアゴは三角ネジのことも)。
撮影用に取り出しましょう。

なかなか良いプロポーションです。
最近の、これぐらいのサイズのミニカーとなると大抵かなり実写イメージを再現できていますけどね。
いや、カウンタックの実物を実感出来る筈なんてないんですが、ガキの頃よくプラモデルを造った車種だけに手に取った感触が「あぁ、確かにこんなんやった」と、懐かしさも(その頃模型になってたのはLP500Sと呼ばれた黒いオバフェンのウォルターウルフ1号車でしたが)。


オッサン世代にとってランボルギーニと言えばカウンタック、フェラーリと言えば512BBですやん。
しかしこのフォルムは古さを感じさせませんね。


白い内装や、メーター類もデカールで再現されてます。
運転席側の窓は開いた仕様ですが、(仕方ないですが)透明パーツの厚みが目立ちますね。
カウンタックはこの下半分の薄い部分しか窓が開かないんですよね。
高速道路のチケットやコインパーキングなどでやりとりできる最低限の隙間。


エンジン冷却用のフィンダクト部分が窓の透明パーツにペイントしてあるのがちょっと残念。
特徴的なガルイングのドア(シザー・ドア)は開きません。


顔は、まぁこんなもんでしょう。
リトラクタブル式ヘッドライトはちょっと時代を感じさせます。


ちょっと残念なのがホイールで、スーパーカー世代にはLP500S(ウォルターウルフ1号車)でお馴染みのカンパニョーロが良かったのですが、模型は後期型のOZレーシング製です。
どちらも5個の丸穴ですが、カンパニョーロのホイールは丸穴の外周に突起と言うか淵が付いてたんですよね。


それにしてもペッタンコやなぁ〜〜〜と思い、同じ縮尺のスバルXVと並べてみる。
いやぁ、コレ信号で隣に並んだらXVの窓からはカウンタックの姿は見えないですね(笑)。


さてさて継続(全国展開)されるのかボツになるのか解りませんが、このシリーズ・・・・

カウンタックだけでええやん、と思ってましたがイオタ!! イオタも欲しいぞ!
ミウラも好きだけど、グリーンのSVならなぁ・・・



●Hachette Collections Japan: http://www.hachette-collections.jp/



 

Posted by xl1200 at 23:18│Comments(0)TrackBack(0)
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