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September 26, 2014

Kawasaki Ninja H2 カーボンの翼


Kawasaki Ninja H2 第9弾
川崎重工と言えば航空機やロケットの部品も造る会社。
重工業の総力を結集したニンジャH2には、なんと翼が付いてます。 

まぁ今まで小出しにしてきた内容からもスポイラーの類いは確認出来ていましたが・・・・

 

これには仰天ですねぇ・・・・アッパーカウル下部にスポイラーがあるのは以前から見えてましたが、完全に羽根みたいなのも映ってる。
しかも、カーボン製でしょうか!?

検証(=妄想)してみましょう。

最初の羽根はアッパーカウル下部(ヘッドライトの下)でしょうね。
トップ画像のほうが見易いですが、スポイラーの上にはメッシュのエアインテークも確認出来ます(ラム加圧も?)。


2枚目の羽根映像。
F1のノーズコーンのような、かなり本格的なエアロパーツですよね。
こんなにも複雑な形状をカーボンで量産車に採用するのでしょうか!?
しかし、カーボン柄プリントなどでは無く、ちゃんとしたカーボン素材に見えるのです(模様が少し波打っている)。
このいちばん大がかりな羽根は、普通に考えてカウル側面なのでしょう。


そして動画の最後にまた別の羽根が映るのですが・・・・トーンを調整することで見えてきました。
背後に見えるウインドスクリーン、、、、つまりコレはバックミラーじゃないかと。
付け根が可動しそうなのもミラーの調整用。
この角度だとすごく薄いですが、テーパーになっていて鏡の面はちゃんと面積を確保しているのでしょう。
この翼端上面に日の丸とかアメリカ空軍のマークとかを貼りたくねりますね(笑)。

それにしてもコイツ、カウルはフルカーボンなんか!?

ミラー(っぽい部品)はカーボン風かも知れないですが、アッパーカウルとか実際に綾織りされている様に見えるんですよね。
最初の、ダクト部分とかはいちいちカーボンで造形してたらどんだけコスト掛かってロスが出るん? とも思うし、要所要所でホンモノのカーボンとカーボン風味の使い分けをしていると推測してみます。




それにしても一番大きな羽根がどこら辺にどの角度で付くのか、まだちょっとよくワカリマセン!


さて、この9回目でリンクボタンが埋まるから終わりかな?
なんて思ってましたが第10弾のありますね。
次は公式発表のある日なので、謎が全て解明されるの・・・・・・・・・・・かな?




>> Ninja H2 BUILT BEYOND BELIEF: http://www.ninja-h2.com/
Posted by xl1200 at 17:59│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
バイカーズステーション2014年11月号(10月1日発売)の目次に、

77 カワサキがスーパーチャージャー付き300馬力のH2Rを発表!

とありましたよ。発表楽しみですね。
Posted by ジョニを at September 27, 2014 07:41
> ジョニをさん!
H2-Rですが、私はもしかしたらスーチャー無しで220〜250ps程度では?
なんて睨んでいるのですがバイカーズステーションが確定として書いているのならそっちが正しいのでしょうね。
Posted by Gotaro@管理人 at September 27, 2014 10:24
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