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May 04, 2014

GoPro ウインドジャマー・テストほか


前回、GoPro用ウインドジャマーのテストのつもりがうっかり日本海まで抜けるツーリングとなってしまったので、近場で再チャレンジです。 
GoPro本体内蔵マイクが風切り音を拾うのを軽減させるアイテム。
使用しているのは様々なマイクロホン用にウインドスクリーンをリリースしているmicover社(アメリカ・フロリダ)の製品で、GoProに付属する防水ハウジングのバックドア部分を穴の空いた「スケルトン」に差し替えて、そのスケルトンバックドアに両面テープで貼り付けて使うタイプ。

ただ、用途に応じて、あるいは今回のような比較のため、ベロクロ(マジックテープ)で着脱が出来るように改良しました。


そしてサクションカップマウントだけでは無く、本来もっともポピュラーなGoProマウント方法である筈の「ヘルメットマウント」も試そうかと。
フルフェイスヘルメットのアゴの部分にマウントを粘着テープで貼り付け、カメラは上下逆さまに吊り下げてマウント。
映像はボタン操作で上下逆に出来るようになっています。
が・・・・

あれれ、アライのゴストラッカーはアゴ部分に段々が付いているからマウントを密着出来ないやん・・・・


ヘルメットマウントはあっさり断念。
芸が無いけどまたタンクにサクションカップマウント(吸盤)で引っ付けて出掛けました。


ウインドジャマーの付いた状態と付いていない状態を比較するための動画です。
後半はスポーツスター車載ではありません。
※動画初心者なのでアドビ・プレミアエレメンツの扱いにも慣れようと試行錯誤していますが、メイン画面の中に小さな画面を入れる手法など、今回また少し、小技を覚えました。

 


結論を言いますと、GoProのハウジング自体が風を切っているような状況でのウインドジャマーの効能(ヒューヒュー言う風切り音)は今ひとつ。
ただし横風など「吹き込んでくる風」のゴーゴー言う音はかなり打ち消してくれました。
オートバイが高速で移動するような場面では焼け石に水的な印象もありますが、無いよりはあったほうが良いですね。



おまけ。
今回出掛ける前に、タンクサイドに取り付けたカメラがどんだけブレているかを記録したかったのですが・・・
 
止まっているバイクでアクセルふかしても、走行中のヤバい揺れ具合は再現出来ませんでした。
しかしまぁ、こういった震動がコンニャク現象(ローリングシャッター歪み)の原因なので、何か良い方法がないものか対策は考えないといけませんね。



    
Posted by xl1200 at 23:23│Comments(0)TrackBack(0)
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