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April 17, 2014

オイル交換の筈がGoProテスト


XL1200Sのエンジンオイルでも交換してやろうかとガレージ内を探して集めると、オイル、フィルター、廃油パック、プライマリーオイル、ドレンパッキンまで揃いました。 
ダービーカバーのパッキンだけ使い回しして、ひととおりぜんぶ出来るや、と。
せっかくなので、その前にエンジン掛けてひとっ走りしてオイルを回してからやるとします。


あ、待てよ・・・・・
どうせならGoPro引っ付けてひとっ走りしちゃえ!

根が面倒くさがり屋なので、前にクルマの側面に引っ付けるためにセッティングしたまんま。
つまりサクションカップマウントに対してカメラが90度横向きになるアタッチメントのまんまで、まるごと90度捻ってタンクに取り付け。
(マウントの関節部にノッチが付いているために微調整が出来ず)カメラが地面に水平にならなかったので、車体センターでは無く左寄りにオフセット装着して画面の傾きを誤魔化してます(広角なので判りにくくなる)。

そしてまず給油、、、で、ガソリンがカメラに向かって飛び散ってしまい焦りました。
ズボラは駄目ですね。
ともかく給油後にスイッチオンして撮影スタート。
知りたかったのはスポーツスター(リジ)の振動によるブレや、画角、集音(排気音や風切り音の状態)など。
ハウジングはバックドアがスケルトンで今回もウインドジャマーは付けていません。

↓ ただ街中をグルッと走っただけで、風景などまったく味気ないですが、今回は目的が目的ですので。

 

実はエンジン掛けた途端にタンクの上でカメラは大きく揺れ、走行中も終始ブレているのですが、レンズの画角が超ワイドのため取り終わった画面全体を見るとあまり目立たないのですね。
サクションカップマウント、これは使えます。
風切り音は想像していたよりは酷くなかったのですが、次回ウインドジャマーの性能を見極めたいと思います。

あと、何より動画はド素人なのでカメラの操作やセッティングだけでは無く、編集ソフトも覚えないといけない事が山ほどあるのです。
今回は画面の一部分にモザイク(ボカシ)を入れる方法を覚えました(これがメンドクサイ作業)。


動画の話から元の話に戻りますが、、、、 エンジンが少し冷めるのを待ってオイル交換を始めましょうか。
ところが、思ったほどエンジンオイルが汚れていませんで。

前回の交換から時間は経ってるけど、距離は走ってないですからねぇ。
もう一回、何処か走りに行ってからオイル交換することにしました(貧乏性)。


オイルエレメントの錆が気に入らないので早めに取り替えたい気持ちもあるんですけど。


実はGoProを購入した頃の取り敢えずの目標が、「オートバイで奥琵琶湖まで行ってパークウェイの桜とメタセコイヤ並木の下を走る」だったのですが、ちょっと今年の桜には間に合いませんでしたね。
そのうちお天気の良い日にもっと景色の良いところを走りたいと思います。



     
Posted by xl1200 at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)
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