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April 16, 2014

磨けば光る!(当たり前)


先日、ランダムサンダーに味をしめたものの付属の布バフが一発でおシャカになったので、ホームセンターへ。 
ところがランダムサンダーの消耗品はおろかランダムサンダーそのものも扱いが無くなっておりまして、、、
何か代わりに使えそうな物でもと探すも、このサンダーやグラインダー用のバフとかって種類が多いし形状、用途も色々あるみたいで、現物眺めても何が何だか解りませんでした。。。

ランダムサンダーで使えそうな物は無かったのですが、ドリルで使えそうなのをとりあえず。

ドリルの先端に使える「羊毛フェルトバフ」と、なんかよく耳にする「青棒」を買ってきました。
青棒は仕上げ用の研磨剤なのですが、成分に酸化クロムを含むので何を磨いてもあとで錆びる(酸化する)って説もあったりします。
塗り込むんじゃ無くて磨いて拭き取るから「どうなん?」とは思いますが。

ドリル先端にフェルトを組んでスイッチON!

これはランダムサンダーよりパワフルだし軸の回転も速いから作業は爽快なんだけど、バフの側面で磨くような感じになるので一度に大きな面積とは行かず少々面倒でもあります。
で、意外と細かいところには入っていけず、やはりディスクグラインダーやルーターも併用して使い分けないと磨きの極意にはとうてい到達できない感じ。


それと、フェルトに塗り込むには青棒は固すぎて使いにくく、結局ピカールやマザーズも試すことに。
青棒は灯油で溶かしながら使うと脅威の鏡面仕上げも可能とかなんとか、、、、(中途にかじった情報)


ともあれドリル+羊毛フェルトでサイレンサーは更なる輝きを得ました!!
こうなるともっと磨きの道具を揃えたいところだけど、金欠だし、知識も乏しいし、まずはちょっと情報集めないと駄目ですね。
ググっても意外と駄目なんだ、このジャンルは!(塗装なんかの情報はググると色々出てくるのに、研磨って何故?)


日付変わりまして、、、 くすんでいたアルミサイレンサーが光り出すと、これがまた嬉しいものでして。
ただ金属研磨は情報不足、道具不足なので暫し手を置いて、、、 バイク(XL1200S)を見渡すと艶が無かったり錆びたりしている場所は他にも無数にある訳です。

ちょっとケミカル品をゴソゴソ探すと、買ってからかなり放置していたクローム・ポリッシュ発見。
油と成分が完全に分離してましたが、しばし容器をシェイクすると使える状態になりました。


気になってたカウベルホーンを拭いてみる。
メッキ表面にぷつぷつと赤錆も出ており、さすがにそれは完全には取れないのですが、それでも全体に輝き出すと遠目には残った錆とか目立たなくなるんですよね。


メッキ表面の汚れはこのとおり(ビフォー、アフター)。
あぁ、あかん、、、、 磨きは中毒性がある(苦笑)。


老朽化していたので買い換え予定にしていたウインカーも、なんか結構綺麗になったし。
ウインカーの買い換えは止めました(笑)。


アルミのレバーは再び羊毛バフをドリルで回して磨いてみる。
ミラーは(気分転換に)買い換えたいと思ってるので放置。


バイク全体に「老朽化」の波は避けられませんが(17年選手ですから)、光るところが光るとボロいところが目立たなくなって良いですね。

情報集めながら、金属の研磨についてはもうちょっと研究します。
その先にあるものは・・・・・実はフロントフォーク(ボトムケース)を綺麗にしたいと考えているのです。
何時になるか判りませんが。



    
Posted by xl1200 at 03:29│Comments(0)TrackBack(0)
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