883R :blog [TOP]  >  LEGACY/Subaru  /  SUBARU LEVORG  >  新型アウトバック

April 04, 2014

新型アウトバック


カウントダウンが始まりました、新型スバル OUTBACK。 
ニューヨーク国際自動車ショー(4月16日〜)にてワールドプレミアだそうです。
プレスカンファレンスは4月17日(木)10:55(現地時間)から。

公開されている画像を、ちょっとフォトショで色調補正。

ヘッドライトの下、バンパーに盛り上がった黒いパーツがチラリ、見えてますね。
ルーフレールは現行の北米仕様と同じような格納式の様に見えます。
最近のスバルSUVにありがちな、フェンダーアーチ部分のサイドクラッディングは見えません(付けると高級感なくなるし)。


今や北米をターゲトとし、肥大化して「コレジャナイ」方向へ突っ走る「レガシィ」がベースでしょうけど、都市型SUVでもあり、なおかつもっとアウトドアユースも考慮したRVとしても機能する、「グランドツーリングワゴン」であるアウトバックは今回どんなまとまりを見せてくれるでしょう?

肥大化レガシィの(日本的に)ネガティブな要素が、アウトバックだとプラス要因になることが予想されるので、ちょっと楽しみです。


フォレスターで採用したサイドシル(ドアごと開くのでズボンの裾が汚れない)は使われていない模様です。


レヴォーグは旧レガシィの「GT」グレードの要素だけしか持たないので、新型アウトバックで最新のツーリングワゴンを見せてくれる事に期待します。 ・・・・私には高級すぎて買えないでしょうけどね。



●SUBARU OF AMERICA: http://www.subaru.com/
●SUBARU New York International Auto Show 2014: http://www.subaru-global.com/ms2014/newyork/index.html
Posted by xl1200 at 16:28│Comments(5)TrackBack(0)
883R :blog [TOP]  >  LEGACY/Subaru  /  SUBARU LEVORG  >  新型アウトバック
  



Sportster Forty-Eight   facebook

[883R.jp]パパサンアール
>> 883R.jp  



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/xl1200/52365813
この記事へのコメント
nieです。こんにちは。

昨日、高速でアクセルを踏んでも50kmくらいしか速度が出ず、緊急停車。XVはそのまま入院となりました。
Mモードは使っておらずシフトレバーもファンクションモニタの表示もDでした。
エンジン回転数は5千を越えていましたが、トルクを全然感じず、加速をしない状態でした。
瞬間、車内に激しいオイルの焦げる臭いがありました。

とりあえずJAFとディーラーのお世話になり、今は代車のインプレッサに乗っています。

現状、ログ解析で異常は見られないが、スバル本社の技術者が派遣されているとのことです。

一応、XVのトラブル発生として報告しておきます。

Posted by nie at April 04, 2014 16:45
> nieさん!
あらら大変ですね!!
駆動力が伝わっていないと言う事はCVTのトラブルですかねぇ?
リニアトロニックではクラッチは前進後進の切り替えぐらいしか使わないはずなのですが、焦げ臭い匂いってクラッチが滑ってるときによくある現象ですね。
詳細判りましたらまたお願い致します。
Posted by Gotaro@管理人 at April 04, 2014 17:08
nieです。こんばんは。
方針としてCVTのアッセンブル交換となりました。
原因は特定されていませんが、可能性としてミッション内にあるオイルセンサー内でバリとかゴミによって一瞬梗塞が起こり、オイル圧の低下でCVTのプーリーとチェーンベルトの間で滑りが発生したのでは、という説明でした。
私もそういう可能性を想定していたので、腑に落ちています。
交換したCVTはスバル本社に送られ、精密検査を受けるそうです。
意外だったのは、交換した、つまり私からすればスバル側に故障パーツを渡した時点で、説明責任を放棄することになるのかと思っていましたが、数ヶ月かかっても必ず報告を返してくれるとのことでした。

梗塞を起こした「何か」が見つかることはほとんどないとのこと。それも理解できます。
しかし、エンジンの高回転とトルク抜けの間に何かしらの痕跡があるのでは、とも言われました。
恐らくプーリーに滑った傷跡がでるしょうとのこと。
それもスバルからの検査結果でわかるとのことです。取り急ぎご報告いたします。
Posted by nie at April 05, 2014 19:55
nieです。連投すみません。

故障の発生時は、高速3車線の一番右側、追い越し車線にいました。
50kmしか出ない、とっさにファサードを点灯して、後方確認した時、幸運にも3車線に1台だけ後続車がいて、その車もファサードを点灯し、減速してくれました。
3車線変更して路側帯に入りましたが、今思い返すと奇跡とも思えます。

今日のスバルとの話し合いは「営業」スタンスの話は無く、全て「技術」の話でした。
私的にはとても誠意を感じ、これまでの、これからの対応に満足しています。

しかし、当分、高速道路は走れないほどトラウマができました。

と、言いつつ、代車の新車インプで下道を100kmも走ってきましたが(笑)
やっぱりスバルですね。
Posted by nie at April 05, 2014 20:04
> nieさん!
情報ありがとう御座います。
詳細な原因も解ると良いですね(そのほうが安心して乗れる)。
高速で減速するときの恐怖はよく判ります。
私も(たぶんスバル車によくあるエアフロの不調)レガシィで近畿自動車道走行中に失速したときは焦りましたから。
Posted by Gotaro@管理人 at April 05, 2014 20:54
 ※名前以外の記入/ステハン等はお断りしております。
  ※公開されますのでご注意下さい(未記入・可)。