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December 22, 2013

SUBARU LEVORG(レヴォーグ)追加情報 at 大阪モーターショー


大阪モーターショー2013 スバル・レヴォーグ。
前週に名古屋でも観ましたが、あとから気になった点などもありましたので再チェック。 

【加筆】
※現地スタッフにブルーグレーが2.0、ホワイトが1.6と説明を受けましたが、逆である事が判明しております。
紛らわしいですが、内装写真は2.0のGT-S Eyesightです。
1.6GT-S Eyesightはアルカンターラを使わないファブリックシートとなります(画像無し)。
文中に訂正は入れておりませんが、ご了承下さい。



重複する部分もありますが、名古屋編と照らし合わせてご覧下さい。
>> SUBARU LEVORG(レヴォーグ) at 名古屋モーターショー: http://blog-883r.jp/archives/52350914.html


今回微かに期待したのは東京モーターショーに出展されていたクルマの展示(または本邦初公開の車体)、、、 でしたが残念ながら名古屋の時とと同じ内容(おそらくまったく同じ車輌)でした。
ブルーグレーの2.0GT-S Eyesight とクリスタルホワイトの1.6GT-S Eyesight。
※東京はブルーグレーの2.0GT-S Eyesight、ギャラクシィブルーの1.6GT-S Eyesight、クリスタルホワイトの1.6GT Eyesight の3台。


最上級グレードの 2.0GT-S Eyesight はまたも触ることが出来ない展示方法でした。




お触りオッケーは今回もこのクルマ。

1.6GT-S Eyesight で、おそらく販売の主力になるであろう燃費と走りを両立させた直噴ダウンサイジングターボエンジン搭載。
レギュラーガソリン+フラットな出力特性のターボ・セッティングで、実質的には自然吸気エンジンの2.5リッタークラス相当の動力性能とのこと。
燃費はなんと、(数値上)2.0リッター自然吸気のインプレッサを上回っています。
マツダのスカイアクティブでお馴染みの燃料直噴式ですが、燃費は良くてもPM2.5(煤)の問題があるのですけどね。


-S は走りのグレードで、ビルシュタイン製ショックアブソーバーや18インチのホイール、専用の内装などが装備されます。




ラゲッジルームを再チェック。
実は名古屋で2つのサブトランクを確認しましたが、クルマを床下から覗いた写真では(サブトランクを諦めれば)スペアタイヤが入るような形状になっていたので、じゃぁ、なぜ前方のサブトランクは浅かったのか?(何か入ってるの?) という疑問が残ってました。

するとやはり!! ・・・・浅いほうのサブトランクは上下二段の上げ底になってました。
物入れスペースの下にはジャッキや牽引フックなどが収納されていましたよ。
と、言う事は逆に、収納スペース不要ならオプションでスペアタイヤ・キットも用意されるって事でしょう。


ここも確認! 予想通り折りたたみ式のコンビニフックでした。


大阪ではトノカバーが外されていたので、リアシート・リクライニングの状況もよく解ります。

何処で背もたれを調整するのか解らなかったのですが(大阪も、ショーのスタッフは展示車の知識ほぼゼロ)、偵察に来ていたスバル・ディーラーの人に教えて貰いました(構造は現行レガシィも同様らしい)。

画像に水色の矢印を付けたところに、リアシートのリクライニング調整レバーがあります。


何度か挟まれたらしく展示車のシートベルトが!! でもここ、次のクルマでは改善すべきポイントでしょうね。


リアドアの内張(形状はほぼインプレッサGP/GJ系)。
内装のアルカンターラ(合皮)やブルーのステッチはGT-Sだけの装備(の筈)。

名古屋では後席なんて殆どチェックする暇無かったのですが(持ち時間、ひとり1分)、実は大阪の展示では運転席だけが整理券による順番待ちで、助手席や後部座席は自由に乗り込めるようにしてくれていたのです!!
と、言う訳で助手席にも座ってみました。

マルチファンクションディスプレイ(MFD)にXVでは見慣れぬ表示・・・・ブースト計???

そして謎のスイッチですが、上下に切り替え+ENTER ってなってます。

あとで運転席に乗り込んだ際に一応、スタッフに訊いてみましたがモニタ(MFD)の切り替えじゃ無いですかねぇ? と曖昧な返答。
ちなみに展示車はここを操作しても何も変わりません(MFDの表示はタイマーで勝手に画面が切り替わるデモンストレーション仕様)。
ここまで手を伸ばしてのMFDの切り替えなんて、ちょっと考えられないなぁ(運転中の操作はやりにくそう)。

名古屋の60秒間という短い時間で焦って完全に忘れてたEyesight Ver 3。

小型化された、と言ってもステレオカメラ部分の幅や出っ張りは現行のアイサイトと大差ないと思う。
車体後方に向かって本体部分(?)が絞られているけど、どのみち運転中に視野に入ってこない部分なので、小型化のメリットはさほど感じられません。
私が(XV比)ヘッドスペースの開放感を得られないって事は、たぶん初アイサイトの人にはVer 2同様に圧迫感があるのでは?
で、本体を絞ってもバイザーは小さいままかよっ!!
もしかして、アイサイトの機器が邪魔で小さなバイザーを付けているのでは無くて、ウインドウ内側へのバイザーの映り込みが問題でこんなバイザーになっているのかも知れないですね。
逆光の時にバイザーの守備範囲が狭くて不便なんだなぁ、運転しながら首の位置を変えないと駄目(スバルXV オーナー談)。



再びエクステリア(白いほう、1.6GT-S Eyesightは人に囲まれていて全体は撮れないので、2.0GT-S Eyesight)。



エクステリアデザインは保守的でありふれた(やや古くさい)ものですが、インパクトは薄い代わりに見慣れてくるとしっくりしてくる、長期にわたって所有するなら丁度良いさじ加減なのかな? と思えるようになってきた。
昭和88年のデザインって感じ?
まぁでも、SUBARU XVのほうが格好だけは断然、良いですわ。


個人的に好きじゃ無いのがシャークフィン・アンテナ。
ど真ん中にこんな中途半端な造形物を付けるんなら、ルーフレールが取り付く辺り(つまり左右2箇所)にもっと背の低い突起を(エアロスタビライジング・フィンのごとく)付けるとか、手は無いのだろうか? カーデザイナーの皆さん??




いったん他のブースを見て回り、運転席の時間(整理券は通し番号じゃ無く、何時から何時までって記載になってる)に戻ってきました。

ステアリングの手触り、太さ、良い感じ(もうあと心持ち小さい方が良いのだが)。
ご覧の通り、XV(インプレッサ)同様にハンドルの左下に操作レバーが付いていますので、MFDの切り替えはやっぱり従来通りここでやれたほうが良いよなぁ、と思います。
いや、そうじゃ無いとおかしいと思うのですよ(※やはり展示車はレバー操作しても表示切り替えできませんでした)。
追従クルコンONで表示される画面からエコゲージや三連メーター、このクルマだとブースト圧も? などと走行中に切り替えるのは手元操作であるべき。


手元のレバーはメーター内ディスプレイ用?
確かにちょっと情報量多いけど、トリップの切り替えノブはメーターに付いてるし、ハンドル左下レバーでやる項目なんて無いですよね?


とMFDを観ると、こんなところにENTERボタンのヒントがあるのかな?
何この「ECOチャレンジ」って?
つまり、出発前に燃費の目標とか立ててエコというよりエゴな運転を促す機能が搭載されているみたいなんだけど、そういった走行前に設定する項目を例のENTERボタンで操作するんじゃ無いかな? と(あくまで憶測の域を出ませんが)。
んで通常の、走行中に画面を切り替えたい項目はハンドル左下レバーなのかも知れないですね。

1.6は解るけど、パワー重視のハイオク仕様2.0(FA20)ターボエンジンでECOチャレンジって言うのもなんか変だけど。
しかしプリウス・オーナーによく観られる、自分の燃費のために周りの交通の流れを阻害するエゴ・チャレンジはこのクルマでやって欲しくないなぁ。
そういった一部の自己中KYオーナーによる流れを無視した糞迷惑な運転によって、車のイメージまで底辺になってるのがプリウスでしょ?
MFDに変な項目付けて、レヴォーグも糞エゴカーの仲間入りしないことを願います。
「あ〜あ、またプリウスかよ〜」 ならまだしも 「また迷惑な車はスバルかよぉ」って、スバル車全体の危機??


この安い造りのプラスチックのスイッチはどうにかならんのか?
スイッチの質感もだけど操作したときの感じが軽自動車。


アイサイトの停止保持の為だろうけど、電動パーキングブレーキって嫌なんだなぁ。
サイドブレーキをガッ!て引くのは運転終了の最後の「シメ」みたいなもんでしょ? ドライビングカーなら尚のこと。
鍋の最後にうどんを放り込むぐらい重要な儀式と思うのよ。


エアコンはXV、インプレッサの3連ダイヤルのほうがシンプルで好きだな。
それと左右のダイヤル部分のプラ(ポリ?)の質感が駄目すぎなんですが。。。


運転席からEyesight Ver 3。

以上で運転席乗車時間終了です。
MFD関連がよく解らないままだけど、試乗車がディーラーに配備されるまで仕方ないですね。




■SUBARU LEVORG(レヴォーグ)  2014年1月4日より先行予約開始、2014年春に販売開始予定。
・全長 × 全幅 × 全高(mm) 4,690 × 1,780 × 1,485
・ホイールベース(mm) 2,650
・車重(kg) 1,540(1.6リッター) / 1,570(2リッター)
・サスペンション形式 ストラット / ダブルウイッシュボーン
・アイサイトVer.3
・荷室容量 522L

■1.6リッター直噴ターボ車(FB16 水平対向4気筒 インテリジェントDIT)
 ・1.6GT(アイサイト無し) 2,470,000円〜(各、税抜き車両本体価格)
 ・1.6GT EyeSight 2,570,000円〜
 ・1.6GT-S EyeSight 2,830,000円〜
 エンジン出力 125kW[170ps] / 最大トルク 250Nm[25.5kgm]
 燃費(km/L[JC08モード]) 17.4 (レギュラーガソリン仕様)
 変速機 CVT(リニアトロニック)
 駆動方式 アクティブトルクスプリットAWD
 タイヤサイズ 215/50 R17(GT) /  225/45 R18(GT-S)

■2.0リッター直噴ターボ車(FA20 水平対向4気筒 ハイパフォーマンスDIT)
 ・2.0GT EyeSight 3,100,000円〜
 ・2.0GT-S EyeSight 3,300,000円〜
 エンジン出力 221kW[300ps] / 最大トルク 400Nm[40.8kgm]
 燃費(km/L[JC08モード]) 13.2 (ハイオク仕様)
 変速機 CVT(スポーツリニアトロニック)
 (参考)次期WRXのスポーツリニアトロニックはS+モード&パドルで8速シフトです。
 駆動方式 VTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)
 タイヤサイズ 225/45 R18







●SUBARU LEVORG(レヴォーグ) SPECIAL SITE: http://www.subaru.jp/levorg/sp/
●大阪モーターショー: http://www.osaka-motorshow.com/


  
Posted by xl1200 at 14:27│Comments(0)TrackBack(0)
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