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July 20, 2013

オイルタンク上空のスペース


2004年以降スポーツスター(※たぶんXR1200も含む)の右サイドカバーの中身はオイルタンク(ハーレーはドライサンプ)。 
それにしてもタンク本体とカバー上面との間に結構な空間がありますね。

2003年までのスポーツスターは黒塗装した鉄製のオイルタンクが剥き出しで付いていて、夏場など右太ももを火傷するのがお約束。
2004年のフルモデルチェンジの際に樹脂タンク+鉄製のサイドカバーへと構造が変わり、火傷しにくくなりました。
空間が空いているのも、タンク本体を、サイドカバーの足の触る辺りから遠ざけているのでしょうね、たぶん。

しかしこの空間、、、、 勿体ない。
何か使えない物かと考えてしまう(笑)。
単純な発想だけど、カバーに穴を開けて中に油温計とか、電圧計とか仕込むにはちょうど良い容積に思えます。

なにぶん熱い場所なので、機器を壊さないように断熱とか注意が必要でしょうけど。
KOSOの安い電圧計なら壊れても悔いは無いかな??
あとは折りたたんだ車検証や任意保険の証書(各コピー)を収納しておくにも良いかも知れません。

他に何か面白い使い方出来ないか、考えてみるのも楽しいですね。


  

Posted by xl1200 at 23:27│Comments(0)TrackBack(0)
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