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March 28, 2013

CB400F,CBR400R,400Xなど、ホンダ・ブースの残り


大阪モーターサイクルショー・・・・4MiniやF6Bは先に書きましたが、残りのホンダ(と言っても私が個人的に気になったモデルの抜粋ですが)。 
ヤマハ・ブースにはYZR-M1がありましたが、期待したホンダRC213Vは展示されていませんでした。
その替わり(と言う事でもないでしょうか)ダカール・ラリーに参戦した[CRF450 RALLY]を観る事が出来ました。


こういうマシーンもいちど跨がってみたいですね・・・・足が届かないのは織り込み済みとして(笑)。


そして400ccパラレルツインの3台・・・・これがワールド・プレミアとなる訳ですが、海外向け500cc3兄弟の日本仕様です。
まずは、250ccでベストセラーとなったCBR250Rの兄貴分、CBR400R。


2気筒なのにCBR、更に400Rと、2つも[R]が付くネーミングにちょっと違和感。
フルカウルなら実用エンジンでも[R]で良いのですかねぇ・・・・・(その点、なんにでもNinjaで通用出来るカワサキは便利ですが・笑)。
まぁホンダさんにはCB400SFという選択肢もあるから、エンジンにパフォーマンスを求める向きと棲み分けは出来るのでしょうね。
全体的なスタイルとしては好バランスだと思いますし、ヘッドライト廻りのデザインは好きです。

でも個人的には最も理解できないのがコッチ、CB400F(※エンジンカバーなどオプションパーツが付いてます)。

よくぞその名前を付けたな、って感じですよね。
しかもFour(4気筒)でもなければハーフカウル付きでもないので、これまでのネーミングの法則に背いてません?
でも私が理解に苦しむのはそんな車名の事よりも、この手のオートバイの需要というか、使われている姿がイメージできないところ。
オーソドックスなスポーツバイク、万能選手・・・・・確かにそうなんだろうけど、コレの利用シーンは[バイク便]しか思い付かないのだ。
ヨーロッパではこういうのはずっと昔からひとつの定番として存在するのですけどね。

逆に、これはいいね! と感じたのが[400X]・・・・・え? 日本ではCBを付けずにただ[400X]というネーミングなんですかねぇ?
むしろここまで来たら、開き直って[CBX]にしちゃえば良かったのに(爆)。
※画像のフォグランプ、パニアケースなどはオプションパーツです。

この3兄弟はNC7003兄弟と同じように、共通の基本コンポーネントを持つ、別のスタイルのオートバイを造る事でコストを抑えようという考え。
つまりCBR400RもCB400Fも400Xも、ガワが違うけど基本は同じバイクっちゅう事です。
しかし3モデルともそれぞれが、ひとつのデザインとして完結しているのは見事ですね。
中でもこの400Xは個人的にはベストだと思う。
中身がオフロードバイクでも無いのですが、このスタイルなら2気筒で正解でしょ? という説得力。
BMWのGSシリーズには手が届かない(ついでに足も届かない)けれど、コイツはちょっと洒落てて良いな、と。
そして、旅に出たくなるカタチです。

・・・・まぁ、中身はあまり変わらないのに「ガワがこれなら納得」ってこの私の感覚が古いのでしょうけどね。

で、やっぱりアニキは一段と宜しいですね。

NC700X(オプション装備車)。
ただしコイツは意外と大きくて、足つきが良くなかったりします。


ホンダ・ブースではこんなステッカーが配布されていました。

教習所とか大学とかでも配って欲しいステッカーかな?
今回のモーターサイクルショーにおけるホンダのスローガンみたいです。


大阪会場にMotoGPマシーンはいませんでしたが、レプソルカラーは居ました!

顔つきが変わった最新のCBR600RR。
先にUSなどで発表されていましたが、画像を観て「なんであんなヘッドライトにした?」と思ってました。
ヘッドライトをレーシングマシーンのエアインテークダクトに見立てた、という手法はドゥカティなどが昔からやってましたが、CBR600RRの場合ちょっとサイズがねぇ・・・・しかしこのレプソルカラーに限っては意外とイケてると思います。


一時期、欧米向けに日本の4メーカーがしのぎを削っていた1,000ccと600ccのスーパースポーツもここに来て開発がスローダウン。
販売の低迷と、新型を開発するメーカーの体力低下が悪い方向にシンクロしてしまっているわけですが、公道で使うにはもう行き過ぎたスペックを持っているのですから、CBR600RRやヤマハのR6はある意味完成の域にあるのでしょう。
250ccは単気筒、400ccはパラツイン・・・・・そんな流れの中にあってもこの手のジャンルは造り続けて欲しいものです。


おっと忘れてた・・・・フォルツァの次期モデル。


で、ひととおり観たつもりが完全に忘れていたモデルがあった事に、帰宅後ホンダのウェブサイトで気付きました。
CTX700 ・・・・・居たっけなぁ?(まったく見覚えが無い・汗)


オマケ・・・・ホンダブースじゃ無いですが、会場の外に去年のコレが居ましたわ。




●大阪モーターサイクルショー: http://www.motorcycleshow.jp/
●東京モーターサイクルショー: http://www.motorcycleshow.org/
●ホンダ|バイク: http://www.honda.co.jp/motor/
Posted by xl1200 at 00:58│Comments(4)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
600クラスって凄く気になります!
スーパースポーツ買うなら恐らく自分は600買います(*^_^*)
まだまだ作っていって欲しいなぁ…
Posted by ぼすお at March 30, 2013 19:31
考えが古いっつーかカタイんだよね〜
あなたみたいなのがバイク業界ダメにしてるって言われてるよね
ま、自覚あるだけマシなのかな(笑)
Posted by ハゲ at March 31, 2013 06:08
> ぼすおさん!
600ccはスパルタンで面白そうですね。
私は・・・・トルクで楽できる750cc〜1000ccぐらいが良いですが(爆)
Posted by Gotaro@管理人 at March 31, 2013 18:58
> ハゲさん!
どこに食い付いて訳の分からない事言ってるのか知りませんが、その卑屈な精神、みっともないですよ。
> あなたみたいなのがバイク業界ダメにしてる
心配しなくても、こんな場末のブログが業界への影響力なんて微塵もありませんから!!
Posted by Gotaro@管理人 at March 31, 2013 19:00
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