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February 19, 2013

ウレタン塗料1本勝負(後篇)


>> ウレタン塗料1本勝負(前篇)
・・・・から、しばし放置しておりました(ずっと寒いし、暇なときは天気悪いし)。
今日も朝から小雪がちらついていて、外に出て作業する気にはならなかったのですが、仕事が暇だったのでパソコンデスクではじめました。 
缶スプレーで「塗る」ところまでは前篇にて完了しており、あとは修正です。
塗料の垂れ発生や、ホコリが引っ付いてますので。

目立つ「垂れ」がこのサイド部分(オレンジのの中)と、、、

もう一箇所、先端の近く。
ウレタン塗料は途中で一旦塗装を中断して・・・・が厳禁なので、垂れてもゴミが引っ付いても時間内にやりきるしか無いのです。
で、硬化してから修正を行う訳です。

具体的には、「垂れ」で盛り上がった部分をサンドペーパーで削る作業。

旁らのパソコンはiTunesを開いて・・・・モトリークルーでも聴きながら気分良く行きましょうか。
 

足付けに使った残りの#600の耐水ペーパーで水研ぎしてみますが、ちょっとペーパーが荒すぎたかな?

しかしここで#1000は細かすぎるだろうし、#800の手持ちも無いのでこのまま行きます。
最初の画像に消しゴムが写ってますが、当て木の替わりです。
消しゴムにサンドペーパーを巻いて使います。


先端部の垂れも・・・・・あっ!?
いきなりやってしまったみたいです。
矢印の先にある10円ハゲみたいに色が違う部分・・・・塗膜を削りすぎてゲルコートが見えているのかも知れない!!
垂れるぐらいなので塗膜がぶ厚いと予想していたのですけどね、垂れたちょっと下(ハンガーで吊って塗ったので、その際に垂れた部分の下の辺)は薄かったみたいです orz
つーか、モトリー聴きながら調子に乗りすぎたのかも知れない・・・・

悔やんでも仕方ないので、とりあえずそのまま作業を続けます(ちょっとサンドペーパーを当てるのが怖くなってきた)。


ゴミがへばりついているところも、突起を削り取るように研ぎます。

#600で削り取った部分の傷消しや、スプレーの噴霧で細かく凸凹している部分の磨きの為に今度は目の細かい#1000で水研ぎ。

せっかくウレタン塗装でコッテリ&ヌメッと艶が出ていたのに、勿体ないけど全体に艶消し状態です。
先端部分の10円ハゲ(モトリーハゲ?)はやっぱダメっぽい。 色が黒x黒なのが幸いかな。。。


ある程度ヤスリ掛けしたらコンパウンドを試してみます。

ホルツの「細目」を使ってみましょう。

少量づつ目の細かい布に取って、ペーパーで細かな傷が付いたフェンダー表面に擦り込んで行きます。
そして乾いた柔らかい布で磨きながら拭き取り・・・・ワックス掛けと同じようなもんですが、こちらは研磨剤です。

・・・・なんか、イマイチというか、イマサンぐらいだわ…

ここで#2000登場! 昔、ガンプラ造ろうと購入して放置されてたタミヤ製。

今までヘルメットとかタンクとか塗ったときも最終的に#1000で仕上げてたので、今回も#2000は必要ないと思ってましたが。
をを、かなりきめ細かいですね流石に。

そしてコンパウンドですが、ホルツの鏡面仕上げは前にビキニカウル塗ったときに使い切ってたのですが・・・・
ここでもタミヤの登場〜!
表示は「細目」で先のホルツと同じですけど、プラモデル用で言う「細目」ですから・・・・

を! 素晴らしい! チューブから出てくる時点で手応えが判る・・・・「コイツは出来る子だ!」。
塗布する・・・・柔らかいし、伸びる研磨剤だ。 まさにシルキータッチ。
別の布で拭き取ってみる・・・・

キターーーーー! 艶が復活、、、色味も黒々してきました。
やすがタミヤさんやわ。
まだもうちょっと艶が欲しいので、同じく買い置きしてあったもっと細かいコンパウンド登場。

タミヤの「仕上げ目」コンパウンド・・・・「細目」の倍の値段なんだから、超高性能に違いない。
・・・・・細目が歯磨き粉みたいな感じだったのに対して、こっちは若干「お腹がゆるい」感じか?(お下劣でスミマセン)。
想像を超えた圧倒的パフォーマンスを見せてくれた訳じゃ無いけど(研磨力低いもんね)、更に一段、光沢が良くなった感じです。


ライトを当てると細かな削り傷がまだ消えてないけど、バイクの車体に付ける分には充分なレベルですし、これで良しとします。
「垂れ」部分は殆ど目立たなくなってます(ハゲ作ってしまったが)。

モトリー・・・じゃない、10円ハゲの部分は、見た目「水垢」みたいな感じで残りましたが、とりあえず今日はこのままで。
どうしても気になるようなら後日、また上から塗りましょう。


ちょっと判りにくいですが、ゲルコート(画像はファットボーイ用の試作品)との比較。
やっぱペイントの黒とゲルコートはベツモンです。


雪も止んでだのでガレージに出向き、早速バイクに装着してみました!

午後6時頃、ガレージの蛍光灯の下で撮るしか無かったので、後日、太陽の下でチェックしようと思います。
光沢は充分に出ていますけどね。

まぁプロのペインターの仕事には遠く及びませんが「DIYは楽し」と言う事で。
あと【教訓】・・・BGMの選択に注意しましょう。 ノリのいいロックなど流してると、一曲終わるまで紙やすり持った手が止まらないんで (:D)rz




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Posted by xl1200 at 23:57│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
ご無沙汰で来たら爆ww
モトリー!
ガールズ!!
なつい!!!
Posted by KazKam at February 21, 2013 20:34
> KazKamさん!
意外と長い曲なんですよ、Girls,Girls,Girls。
おかげで削りすぎました (爆)
Posted by Gotaro@管理人 at February 21, 2013 22:14
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