May 24, 2012

28号と48号


前回の鉄人28号ネタ、まだ引っ張ります(笑)。
て言うか、画像を編集する時間がなかったもので、、、今回は(実物大)鉄人28号の写真を中心に(※ツーレポは → コチラ)。 
と、言う訳で神戸は新長田の鉄人28号モニュメント。
お台場のガンダムと同じ高さ、身長18メートルの鉄人はかなりの迫力でした。
ボサ〜っと(?)突っ立てるガンダムとは違って、決めポーズ!!

前にも書きましたがこの鉄人、午後から行くと逆光なのでカメラ撮影には向きません。
お奨めは午前中。
あと、太陽が高いところにあると鉄人の顔がバイザーで影になるかも知れませんね。

逆光の場合、太陽を鉄人で隠してしまうとか、カメラの露出補正を使うとか、テクニックを要します。
私の場合は露出をマニュアル設定して鉄人が真っ黒になるのを阻止しました。

背後には遊具があり、子供達の遊び場。
平日と言う事もあるのでしょうが、観光客はまばらで、地元の方々の「憩いの場」と言った様相です。

♪ビルの街にガオー!

後ろ姿は順光で撮影できるのですね。
これでお気づきかと思いますが、逆光を補正して撮影しても発色が良くないんです。
一方、このように順光だとカラフルな鉄人の色合いがよく解ります。
やっぱり午前ですね、鉄人を撮るなら。


ダイナミックなポージング。
この姿勢で頭まで18メートルなのか、拳までが18メートルなのか、それとも直立すれば18メートル相当って事なのか、、、そこら辺の詳しいところは知りません。


良くできたモニュメントですが、ロケットのノズルを参照するとディテールはこんなもの。
ガンダムほど細かくはないんです。



Forty-Eight(48)のタンクキャップが鉄人28号を映します。
そう、この鉄人は間近に行け、触ることも出来ますが、その気になればバイクとツーショットさえ可能です。
エンジンは止めて、押して行くべきですけどね。


鉄人28号と鉄馬48号。

ほかの観光客が居なくなった隙を突いて、もっとそばまでオートバイを寄せてみましょうか。

やはり鉄人はデカイ!!!


鉄人の足元にForty-Eightを置いて撮影。
ブログの画像サイズも最大サイズを更新です。

OVAで観た「鉄人28号」は太平洋戦争における日本軍の兵器で、アメリカ本土を攻撃する為に秘密裏で造られたものだった筈。
そう言う意味では、アメリカ製の鉄馬とのツーショットってなんか変ですけどね。

※バイクと一緒の記念撮影は、周囲に注意しましょう。



●KOBE鉄人PROJECT: http://www.kobe-tetsujin.com/
  



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この記事へのコメント
鉄人の大きさを表現した映像といえば、コレ(笑)!
http://www.youtube.com/watch?v=3acRFZ6aGVw
このCM、カッコよかったですねー
このクオリティで実写化してほしいものです。
Posted by 私も声優バカです(笑) at May 27, 2012 02:49
> 私も声優バカです(笑)さん!
そう言えば比較的最近に酷い実写版がありましたね。。。
何かの特番で、大昔の実写版(着ぐるみで中に人が入ってる鉄人)観たときは衝撃的でした。
鉄人、ちっこい!!
Posted by Gotaro@管理人 at May 29, 2012 23:03
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