
アマゾンで予約していたガンプラが本日、到着。
7/23発売の[
宇宙戦艦ヤマト復活篇 DVD]と一緒に注文を入れていたブツと言うが実はコレで、発売日(7/24)にお届けとか書いてた筈だけど何故かちょっとだけ遅れました。
(続き)
ま、ぜんぜん急ぎでは無かったですけど、とりあえずお買い物した以上届くまででって楽しみじゃないですか。
とりあえず手元に届けばそれで良い、みたいな感じですが。
さて自分用にガンプラを買うのは何年ぶりかなぁ〜〜〜〜???(カップヌードル付属は除く)
数年前にマスターグレード(1/100)のカトキ・バージョン買って以来(でも組み立てて居ない!)ですが、その辺りのガンプラ・ネタはまた今度書くとしましょう(書かないかも・笑)。
今回のガンプラは新しいシリーズ展開[リアルグレード]って奴で、実在しない物のリアルって何やねん?って気もしますが、実はこのガンダムは以前お台場に飾られていた実物大ガンダムのフォルムを採用しているのです。
このところ幅を利かせているカトキハジメによるリファインではゼータ以降との整合性と言う事で初代ガンダムも[ボン・キュッ・ボン]なプロポーションに変更されていますが、アニメ版のガンダムとはかけ離れたスタイルとも言えましょう。
お台場ガンダムは[工業製品としてのリアリティ]みたいなのが追求され、最初のテレビアニメのフォルムに近い造形と、大型化されたランドセルがグッド・バランスで、お手頃価格の立体物が欲しかったのでこのリアルグレードに飛びついたワケです。
設定上ガンダムの身長は18メートルで、その1/144スケールになります。
ついでに言うなら、お台場から東静岡に引っ越して週末から公開されている実物大ガンダムはこのガンプラ[リアルグレード]の1/1モデル、と言う設定になってます (^_^;)
最近のガンプラの凄いところは[組み立てに接着剤が要らない]とか[色プラなので塗装も必要ない]なんて状況で、関節の構造も工夫されていてあらゆるポーズがとれるなど、リアルタイムなガンプラ・ブームの頃の製品とは比較にならないほど進化しています。

リアルグレードは手頃なサイズに、上位モデルをも凌ぐ色分けや最新技術の導入による自在なポージング、と魅力たっぷり。
画像では判らないですが、実は足のパーツの白い部分だけでも数色に分かれています(お台場〜静岡の実物大と同じように)。
組み立ては・・・・・素組みならブログ書いてる時間で進められるだろうけど、スミ入れとか検討中なので先になりますね(道具用意しないと)。
箱に入ったまま数年放置される可能性もアリ(苦笑)。
なお[RG=リアルグレード]の第二弾は、非常にベタですが[シャア専用ザク(MS-06S)]の製品化が決定しています。
●ガンプラ30周年サイト:
http://www.gunpla30th.net/
●RG 1/1 GUNDAM PROJECT:
http://www.gundam-shizuoka.jp/
Posted by xl1200 at 00:33│
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