
隔月刊誌[RACERS]も、はやボリューム5。
コアな内容だから休刊(廃刊)を常に危惧していたのですが、けっこう人気?
今回はワークスGPレーサーの特集ではなく、鈴鹿8耐のタイミングにあわせてかスズキの市販車GSX-Rベースのレーシングマシーン特集号。
(続き)
これまでのNS500、YZR500、NSR500、RG-Vガンマなどと比べるとGSX-Rってトーンダウンに思えたのですが、レースへのアプローチという点ではファクトリーマシンとも変わらないストーリーが存在するわけでして、ましてやGSX-Rってもともとロード・ゴーング・レーサーをコンセプトに市販車とレーサーを同時に開発したオートバイですから。
なるほど本1冊のボリュームにはなるのですね。
初期の個人的予想ではここらで[テック21]と思っていましたが、このままこの雑誌が続いて、来年の夏までおあずけ?(その前にRVFが来たりして・苦笑)

裏表紙はヨシムラのイラスト。
そう、GSX-Rの歴史はヨシムラの歴史でもあり、前号に引き続きケヴィン・シュワンツ選手の記事も多いです。
バイクブームと言われた[あの頃]を知るものであれば、スズキやヨシムラのファンでなくてもオススメの1冊。
近日発売のプラモデル情報なんかもありますよ。
あと、GSX-RのルーツGS1000Rの事も書かれていてちと懐かしい。
そう言えば当時、何かの雑誌に付いていたユービン/モアノー組のGS1000Rのポスターを部屋の壁に貼っていたなぁ〜〜(^^)
[あの頃]・・・・身の回りに結構いましたよね、GSX-R(250/400/750/1100)のオーナーが。

ジョニィ〜な写真は私のFZR750と友人のGSX-R750のツーショット。
取っ替えて乗り比べると油冷エンジンのゴリゴリした感触には驚愕しました。
だいたい当時のヤマハのインライン4は低中速域で線が細いといいますか、パワーは出ていてもぶっといトルク感は得られませんでしたから、カタログ値では似たり寄ったりのスペックであるこの2台の、しかしそのエンジンフィーリングの違いは興味深かったです。
そして次号は・・・・

マジっすか!?
●三栄書房:
http://www.sun-a.com/
●RACERSブログ:
http://racers.cocolog-nifty.com/blog/
●ヨシムラジャパン:
http://www.yoshimura-jp.com/
Posted by xl1200 at 23:13│
Comments(2)│
TrackBack(0)