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May 11, 2009

ギヤオイル交換(LANZA)

お天気だったので今日も夕方にランツァいじり。
その前に・・・・junさんのアイデアを頂いて廃油パックを自作します。
要らない段ボールにコンビニ袋をセットして、シュレッダーで細かく裂いた古新聞を放り込みます・・・・実際、市販のオイルパックでも綿じゃなくて古新聞を使っている事があるのですよね。
リサイクル? いや、リユースってヤツですか。
「絵的」にシュレッダーされるのは麻生総理が良かったけど(コラッ!)無かったので、代わりの生けにえ(?)として桝添大臣w 
(続き)
作業前にエンジンを掛けてオイルを暖め、抜けやすくします。
ギヤオイルのドレンは車体右側エンジン下部。
12mmのソケットで外しますがブレーキペダルやステップが邪魔なので画像よりも長めのエクステンション併用がオススメです。
一応、オイル注入口も開けておきます(プッチンプリンの原理?)。
長〜〜いドレンボルトを抜くとギヤオイルが出てきますが、サイドスタンドを掛けた状態で逆側の位置にあるのですよね。
すると、アンダーガードも付けているから流れてその幾つかの丸穴からオイルが散らかって出てくれます (>_<)
すかさず車体を起こして反対側に傾けます(写真撮ってる場合じゃない)・・・・・つまり、予め車体を右に持たれ掛ける事が出来る壁などがある場所で作業を行うのです。
で、バイクを反対に傾け「犬ション」モードに移る際にオイルの落下点が思いのほか移動するので、車体下に置かれた自作廃油パックを足で蹴って移動させるのですが、ちょっと間に合わず・・・・
幾分か地面にぶちまけました(・・・・いや、だからカメラ触ってるから・略)。
キックアーム付けているのでキーオフで蹴ってオイルを少しでも出してやります(気休め)。

オイルが落ちてこなくなったらドレンボルトを装着します。
パッキン(銅ワッシャ)の新品は用意していないので、一応、裏向けて(これも気休め?)リユース。
以前プラスチックのオイルジョッキを割って新しいのを買っておらず、オイルを計量出来ないので、とりあえず目分量でギヤオイルをダイレクトに入れます(ランツァのギヤオイル規定量は800cc)。
気持ち、少なめに(入れすぎて後から抜くよりも、足す方が楽ですから)。
ちょっと駐車場内を(サーカスの熊のごとく)グルグル回ってエンジン停止後、バイクを垂直に立ててクランクケースにあるオイル窓を見ながら足して、完了。

今日はアクセル開度を少なく開けても、昨日のような回転の引っかかり感もなくて、やたら調子良いですね。
チャンバーの排気漏れも無さそうです。
あと気掛かりは謎のオイル漏れ(クランクシャフトのシール不良?)ですが、ダダ漏れと言う訳じゃないからもうちょっと様子を見ましょう。
あと、手に付いたギヤオイルはパーツクリーナーでも飛んでくれず、カメラがオイル臭くなりました orz

桝添さんもお疲れさん!?

Posted by xl1200 at 21:31│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
Gotaroさん、お晩?おはようです!

シュレッダーOIL受け、ご利用あざ〜す!

GotaroさんのRANZA見てるとむしょうにプロスキルのチャンバーが欲しくなってしまいます。
Posted by jun at May 12, 2009 00:49
> junさん!
廃油パック、まぁ買っても安いモノですけど自作するとそれ自体に楽しみが出来ますねw
チャンバーは良いですよ〜〜〜!
何がって、パリンパリン言う乾いた音が!!(スポより五月蠅いですけど)
Posted by Gotaro@管理人 at May 12, 2009 01:45
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