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December 23, 2008

2008 北海道ツーレポ #12

北海道ツーリング2008・・・・帰路。
旅の余韻に浸りながらフェリーに揺られて帰ります。 

●2008年 9月17日(水)

帰りのフェリーは二等寝台・・・・これは、舞鶴出発時に「往復のチケット」を購入した時点で行きは二等、帰りは二等寝台を取っていました。
割とこのパターンは使うのですが、帰りが少し楽なのと、場合によっては二等船室に潜り込むことも可能ですので。

ひとつ誤算だったのは携帯電話の充電でしょうか。
寝台各個には電源が無く・・・・いや、そもそも二等でも寝台でも、船室に設けられたコンセントはきっと掃除機用なのでしょう。
だから携帯電話の充電に使うと厳密には盗電になるのかも知れませんね(客商売なので特に“使うな”との但し書きは無いですが)。
で、これも微妙なのですが・・・・カフェテラスの通路にも(やはり掃除用?)一定間隔でコンセントがあることを発見、ちょっと失敬しました。
これと言ったイベントもなかったのですが、お昼前に往路で乗船したフェリー「はまなす」と日本海上ですれ違いました(海の広さからすると結構な近距離ですね)。

昼食はコンビニで買っておいたカップ麺と船内の自販機で買ったホットドック・・・・自販機の充実は便利なのですが、「売店」が殆ど機能していないのもどうなんでしょうね。。。そのぶん旅が味気ないなぁ。
海は快晴でしたが、例によって外に出られるエリアは限られており、ボケ〜〜っと撮影してきたデジカメ画像を眺めたり、風呂に入ったりして過ごしました。
夕食はフェリーのレストランで、肉じゃがほか1,790円也。
しかし何処かのファミレスとでも契約したほうが良いのでは? と言う内容ですね。
夕食後は・・・・そうです下船です(どうも昔の30時間時代と違ってリズムが合わない・苦笑)。
バイクが少ないからなのか、オートバイのスペースに普通車が何台も停まって居ました・・・・・つう事でバイクの下船はいちばん最後。
外に出たのは21:20頃でした。


さてここからがまた憂鬱・・・・・とにかくストップ・アンド・ゴーの多い一般道は辛いです。
舞鶴市街で大阪駅まで行く観光バスに追いつき、高速の途中までその後について行きました。
このシャンデリア付きバスのスリップに付くと虫除けにもなって良好でした。

そもそも台風の影響を避けて(週間予報で唯一晴れていた)この日に舞鶴港に着くように調整したのですが、三田あたりからポツポツとシールドに雨が!
山間部だけかな? と思ったら中国道に合流する頃には本降りになってしまいました。
カッパは着用せず、ノンストップで中国池田ICまで。
ここからが更に難関・・・・ウエット路面じゃクラッチレバー無し走行は最悪でした。
なんだかんだで23:15、借りているガレージに到着。。。はぁ、お疲れ様でした。

・最終日の走行: 125.9km
・高速道路は「ETC特別割引」で1,700円でした。
・後日(9/24)、最終の給油(129.9km/5.44リットル)

<おわり>
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期間: 2008年9月6日〜9月17日(11泊12日、北海道内実質9日)
・トータル走行距離: 2146.0km(うち道内 1,895.1km) / 使用したガソリン: 93.13リットル ・・・・平均燃費(満タン法): 23.0km/

・ガソリン代: \16,860-(平均単価 @181-/ハイオク ただし美馬牛で一度だけレギュラーガスを給油)
・高速代(中国池田→舞鶴西、岩見沢→札幌、札幌西→小樽、舞鶴西→中国池田/ETC): \5,450-
・フェリー代(往復/割引適用後): \43,100-
・宿泊費(ビジネスホテルx1、ユースホステルx8 計13食つき): \48,780-

Posted by xl1200 at 23:46│Comments(8)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
無事に帰宅できと旅の完結ですね。
海の上、晴れていればずっと甲板の上でボケ〜っと海と空を
眺めていた贅沢な時間、外に出れない今の楽しみは寝るだけ〜?
食事くらい豪華にと思うものの、旅人は節約でカップとかになって
しまいますね、海の上は。
また、フェリーの時間が持てるといいですね。
Posted by 風ささき at December 24, 2008 01:11
> 風ささきさん!
週間天気予報を睨みながらせっかく帰りの日程を決めたのに、結局雨に祟られるという「オチ」が付いてしまいました(笑)。
船旅は良いものですが、かつての盛況ぶりと比べるとあまりに素っ気ない感じもします(経費節減の為でしょうね、時期的に原油価格が尋常じゃなかったですし!)。
来年も新日本海フェリーに乗れると良いのですが!
Posted by Gotaro@管理人 at December 24, 2008 15:38
北海道ツーリングの経験もなく、その手の特集なども見ないので面白かったです
10日以上の休みなんて取れないので羨ましくもあり^^
来年の続編を楽しみにしときます
Posted by もっちゃん at December 24, 2008 16:20
> もっちゃんさん!
私の場合北海道ではカメラ・タイムのウエイトが大きくなってしまい、今回も半分は富良野/美瑛でしたが、もっと走りを堪能出来るポイントもありますよ〜!
ネズミ取りを気にしながらひたすら続く一直線はただ辛いだけですが、美幌峠や知床横断道路など、大きなワインディング+北海道のダイナミックな景観が楽しめるスポットも点在していますし、ダートに遭遇した時に「やられた〜〜〜でもこれが北海道や〜!」って変なM気が出ますし(爆)。
食べるものも何でも美味しいですし、観光スポットも多い(と言うかスポットだらけ)で、情報が獲得しやすいのも特徴ですね。

なかなかお店を閉めてと言うのは抵抗あるかも知れませんが、何年かに一度ぐらいは「リフレッシュ休暇」してもええのとちゃいますか〜!
日曜日の晩に出て火曜日に帰ってくるプランで現地7日、費用は切りつめたらロッシのヘルメット1個分です(笑)。
Posted by Gotaro@管理人 at December 25, 2008 11:23
おばんです!
北海道は、スーパースポーツで走りたい所( >美幌峠や知床横断道路!)からフラットダート、そしてOFF車で潜り込むような未知の道も沢山あって毎回どんな装備で行くか悩みますね。楽しみ方もいろいろです^^

食べ物も美味しいですね!
米が、ここ10数年でカナリ美味しくなったと思うのは私だけでしょうか?
セイコマの「おにぎり」って最近とくに美味いと思います!
Posted by 放浪番頭@home at December 26, 2008 00:16
> 放浪番頭さん!
ZX12Rでもセローでも!!(爆)
私もFZRとかオフ車でも行きましたが、それぞれ楽しめますね〜!
ジョグとかスーパーカブとかで廻ってる人も居ますし。
旅のスタイルにもよりけりでしょうけど、ベースキャンプ方式ではセル付きDT125Rがもっとも便利でした(林道アタックから銭湯までオールラウンドですし「移動日」は完全に割り切って動けましたから)。

米は北海道ブランド米が牽引力になっているのか、確かに全体に品質向上している印象ですね(・・・もっとも、かつてのキャンパーの強い味方はタイ米でしたが・爆)。
Posted by Gotaro@管理人 at December 26, 2008 16:59
日記の内容とは関係ないですが、東日本フェリーが倒産?したみたいです

これからは道南自動車フェリー株式会社という会社が東日本フェリーの青森〜函館を引き継ぐそうです

ナッチャンReraやナッチャンWorldはしばらく青森、函館の両埠頭にあるそうですが、リース先がみつからないため放置プレイされてるらしいですよ
Posted by OKK at December 30, 2008 10:42
> OKKさん!
そうですねぇ〜〜東日本海フェリー撤退のニュースはちょうど、私が北海道行きのフェリーに乗っている時(9/6)でした。
もっとも危惧されたのは、下北半島が「陸の孤島」になりかねない、と言う問題でしたが、一応別会社が大間崎〜函館航路を存続させましたからひと安心と言ったところでしょうか。
道南自動車フェリー: http://www.donanferry.co.jp/index.html

原油の高騰を事業停止の理由にしていましたが、もともと他のフェリー会社と比べて経営状況が良くなかったんじゃないかなぁと思います。
Posted by Gotaro@管理人 at December 30, 2008 12:17
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