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August 08, 2008

2009 VFR1000F & VFR1000GT

やっぱり出るみたいですね、V型5気筒のVFR。
JSBとか公式なレースに出るのでなければ4気筒までに拘る必要もないし、CBRにRC211Vのイメージを重ねた広告には違和感があったのも確かです。
もっと早く5気筒VFR1000Fを製品化していれば、ヴァレンティーノ・ロッシをイメージキャラに使えたのでしょうけどね。 
(続き)
ロッシのライディングで無敵だったホンダV5エンジンがとうとう市販車に搭載される訳ですが、VFRのネーミングからエンジンの味付けはスーパースポーツ路線と言うよりもジェントル&マイルドな方向なのでしょうか???
ここ最近のVFRのポジションを受け継ぐモデルVFR1000GTも設定されており、複雑な新エンジンのコストにも考慮している模様です。
パニアが付いているだけじゃなく、上手くパーツを共用出来るだけ共用しながら造り分けており、スクリーンやシート、タンデムステップなど快適な方向へ、全体のフォルムの印象を整える為にタンクカバー形状の差異が意外と大きく響いている感じです。
・・・・フロントフェンダーは黒い鳥からの流用かな?
スポーティなルックスのVFR1000Fのほうがインパクトはありますが、案外、販売のメインというか本命はGTのほうなのかも知れません。
欧州向けに各社がラインナップしている[ツアラーモデル]って若干オジン臭いのが多いですが、コイツはなかなかスポーティなスタイルを持っていて(と言ってもBMWほどサイケじゃないし)、しかもエンジンにちょっと[語れる]要素があったりで、イイ線突いているんじゃ無いでしょうか。
日本のカムバック・ユーザーなどにも人気出そうな気がします。
このパテント用の図面からすると、後ろが3気筒って事でしょうね??? 解りにくい絵です。
カウルサイドに顔を見せているのはおそらくラジエターなのでしょうけど、VTR1000系のように熱風地獄が待ってたりして。。。


VFRと言うと個人的なイメージでは現行の[800cc]というのがサイズ的に[ピッタリ]な印象でしたが、おそらく(多くの新型がその傾向であるように)環境対策によるパワーダウンを補う為に今回の排気量アップとなったのでしょう。
そこでただ単にボアアップするのではなくMotoGPイメージのV型5気筒を持ってきたのはユニーク。
しかしこれ、味付け次第では6気筒エンジンみたいにやたらスムースになっちゃうのか?
それとも逆にMotoGPマシンみたいに位相同爆じゃないけど不整脈(?)を持ったエンジンなのか??
何処からでも太いトルクが取り出せる電気モーターみたいなエンジンだったV4・800ccからの延長が、一体どっちの方向を向いているのか気になる部分です。
(いや、単にV型5気筒の乗り味が想像出来ない・笑)


■追記/訂正(?)■
この画像から判断すると前3、後ろ2、の90度V5で、気筒あたり4バルブ、カム駆動はお家芸のギヤトレーンの模様ですね。
Posted by xl1200 at 12:15│Comments(0)TrackBack(0)
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