883R :blog [TOP]  >  DT230 LANZA  /   >  水も滴る-II・・・ランツァ編

April 13, 2007

水も滴る-II・・・ランツァ編

一昨日のスポーツスターに続いて昨日はランツァも洗車してやりました。
↑↑すごく“ヤラセ画像”感が(笑)。 
(続き)
水洗いを行ったあと、ガレージに戻ってケミカル三昧。
画像では判別しにくいかも知れませんが、飛び散った2サイクルオイル+埃とか、水垢とか、あるいわ擦り傷?で汚れており、洗剤で水洗いしても白い樹脂パーツは汚いままです。
探すとプラスチック・ワックスみたいなのが数種出てきましたが、今回はモータウンのプラスチック・クリーナーを使いました。
これは透明のウインドシールド(カウルスクリーン)にも使えるらしいケミカル品です。
なるほど、素晴らしき美白効果です。
けど結構ウエスでゴシゴシ磨かないとダメで、リアフェンダー+左右サイドカバーの3点までで作業に飽きてしまいました。
フロント廻りはまた今度(何年後〜?)。
あんまり美白なオフロードバイクも変かな?とも思いますが・・・・・以前乗っていたDT125R(3FW)は林道とか河原とか北海道ツーとかで酷使しましたが、ランツァは殆ど乗っていないのです。勿体ない。

故に一見するとまだ新しいオートバイですが、初年度登録が平成9年5月1日ですのでコイツも間もなく10年になります。
(・・・・長いことオートバイを新規に購入していないですねぇ・・・スポーツスターも10年超え、FZRは1992年式だしw)

てなワケで要所要所、悲しいかな老朽化しています。
日焼け(?)でスイッチボックスとかの黒い樹脂が灰色っぽいとか、赤いボタン類が脱色して薄ピンク色になってるとか、カバー類を差し込むグロメット類が痩せてスカスカになってるとか(苦笑)。
細かな錆もアチコチ出ていますが、中でもフレームとかの溶接跡に浮き出るのはちょっと気になりますね。
今回の洗車とは関係ないのですが、新車間もない頃の失敗で、街路樹の樹液らしき物でシート付近がベトベトネバネバになった事がありまして、これが洗ったぐらいじゃまったく取れず、仕方なくウエスに吸わせたパーツクリーナーを使ってゴシゴシ拭き取ったところ、なんとかベトベトは取れたのですけど・・・・・シート生地に印刷されたYAMAHAの文字が滲んでしまいました。
皆さんもご注意下さい。。。(シートの印刷にも、街路樹にも)

さてさて、そこらへんにあるケミカル類を気まぐれに選んで10年選手のDT230 LANZAもピッカピカに。
チェーンとクラッチケーブルには注油。
ホントはけっこう手抜きもしていますけどネ。光るところを光らせると全体が綺麗に見えるモンです。
オートバイって、洗車するだけで妙にエンジンとか調子よく感じる物ですが・・・・バッテリーが死んでいるコイツはスイッチONでのYPVS作動が無い為か?始動性に難ありです(キックの鬼!苦笑)。
Posted by xl1200 at 15:33│Comments(0)TrackBack(0)
883R :blog [TOP]  >  DT230 LANZA  /   >  水も滴る-II・・・ランツァ編
  



Sportster Forty-Eight   facebook

[883R.jp]パパサンアール
>> 883R.jp  



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/xl1200/50748775
 ※名前以外の記入/ステハン等はお断りしております。
  ※公開されますのでご注意下さい(未記入・可)。