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October 15, 2006

ヘイデンがっ!!

ポルトガルGP決勝 G+で生中継中。

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデン選手が同じワークス・ホンダのダニ・ペドロサ選手の転倒に巻き込まれリタイア!!
ヘイデンのシリーズ・チャンピオン獲得の夢は砕け散ったか!???

路面温度が上がらず、中野王子、ケーシー・ストーナー、セテ・ジベルナウら各選手も序盤にクラッシュするというサバイバルレース。
天候も怪しく、現在トップを快走中のロッシも油断大敵。

■日テレ ジータス http://www.ntv.co.jp/G/
■The Official MotoGP Website http://www.motogp.com/ja/motogp/

Posted by xl1200 at 21:19│Comments(7)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
ニッキーはすっごく怒っていましたねぇ〜〜〜〜。
ペドロサと場外乱闘になりそうなイキオイでしたので、レースよりコッチ映せ、とちょっと不謹慎な事を思ってしまいました。
この前の周回ではニッキーのほうがダニ選手のインに無理に入って接触してましたがねぇ。。。
Posted by Gotaro@管理人 at October 15, 2006 23:32
この瞬間 家族でアーーーーーーーー!と合唱してました
その後、残り周回数がやけに長く感じました
これでトップだ!^^
Posted by もっちゃん at October 16, 2006 00:03
こんだけ良い展開で来てて、最後の数戦でこうなると、来年以降もヘイデンはチャンピオン獲れないですね。ヘイデンの精神面の弱さとかそういうものだけでなく、ホンダの体制の問題の方が大きいかな? 清水雅広のこと少し思い出しちゃいました。あの頃はマシンだけでなく体制的にも、色々辛そうだったもんなぁ。

ロッシ止めるには、ロバーツのバイクがもうちょい安定して速くなって、本気になるようにするしかないかなぁ? ロバーツは遅いバイクだとぜんぜん本気で走らないですしねぇ?(笑)
Posted by ユウ at October 16, 2006 01:36
> もっちゃんさん!
アホなぁ〜〜〜!と思ったけど、予兆はありましたねぇ・・・
チェカもヘイデンも、ペドロサに対してちょっと危ない抜き方しましたから、予選での血の上りようと言い、こりゃこの若造が“プッツン”来なければ良いのになぁ、と思った矢先でした。

エリアスのキレた走りは楽しませてくれましたが、結構ラフなライン取りだったし今シーズン怪我が多い選手だったので、今度はロッシが巻き込まれないか心配になりました(確かに、レプソル自滅後が長かった)。

なんか、ストーナーとペドロサの“若さゆえの空回り”が廻りをも巻き込んでしまった、そんなポルトガルGPでしたね。
Posted by Gotaro@管理人 at October 16, 2006 09:50
> ユウさん!
ヘイデンはここまでうまい具合にポイントを溜めてきましたが、他のライダーが度重なる不運で苦労してきたのに対し、ヘイデンの場合はおそらくどのチームよりも恵まれた環境下にありながら、何故か『自力で』中番以降のフィニッシュをみせる事があり、集中力、精神力、あるいわマシーンのセットアップ能力にまだ足りないところが見受けられますね。
そう言う意味ではまだチャンピオンの格ではないかな、とも。
才能はありますが。

他メーカーの何倍もお金をかけているワークス・ホンダではなく、ロバーツさんの所にでも武者修行に出ると良さそうです。

ロッシ、そろそろ誰か止めてくれ〜!
とも思いますが、私はミック・ドゥーハンの数々の記録とやらを全て塗り替えて欲しいとも思うので、複雑w
Posted by Gotaro@管理人 at October 16, 2006 10:12
マシンとかの体制はいいんだけど、色々と人間関係がややこしいのが、ホンダですから(笑)。確かに恵まれているんですけど、ライダー中心のチームとは必ずしも言えないんですよね、昔から。
木下の扱いにしても、ローソンが毒吐いてヤマハに帰った時も、岡田がスーパーバイクに転向させられたのも、ノリックが絶対ホンダには戻らないと宣言するのも、クリビーレの問題にしても、最近ならロッシの移籍にしても、まぁ、根っこは同じ問題のような気がします。

ロッシはドゥーハンの記録どころか、アゴスチーニの記録抜くつもりなんじゃないでしょうか?(笑)
止める可能性あるのは、ロバーツだと思うんですけどね〜。今年は久々に本気で走ってるけど、彼の場合はマシン次第ですね。
Posted by ユウ at October 17, 2006 01:24
> ユウさん!
確かに、ガードナーとドゥーハンぐらいでしょうか、ホンダと上手く行っていたのは(と、言うよりオーストラリア人が寛大な心でもって対応していただけだったりして!)。
木下恵司やエディ・ローソンにゴタゴタがあったのは知りませんでした。
(ローソンはホンダの熱烈歓迎ぶりなどどうでもよくて、まるで裏取引でもあるがごとくホンダとヤマハが一年おきにチャンピオンを獲る事、つまりマシン開発の手を緩める事への抗議を込めてヤマハでチャンピオンになった翌年に1年、NSRに乗ってやろう、という事だったとしか覚えていません。。。)

ミック・ドゥーハンは嫌いじゃないし、壮絶な怪我との戦いでチャンピオンの座を守り続けたのは理解出来るのですが、あの記録の数々はどうにも・・・シュワンツ、レイニーに敵わなかった人ですから。
Posted by Gotaro@管理人 at October 17, 2006 11:23
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