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October 07, 2006

ジュピター

え〜〜、Google Jupiter(木星)発見!

グーグル・ムーン(月)とグーグル・マース(火星)はベースがグーグル・マップであるのに対し、こちらはグーグル・アースの地球儀の表面に木星のデータをインストールして書き換えるもので、あくまで天体の外観を楽しむだけの物でした。

NASA提供の画像は見応えありますが、このデータを導入すると異常にファイルが重くなってしまいます。。。
(続き)
データはグーグル・ブログの下記ページより[load Jupiter]をクリックすると地球儀が太陽系最大の天体に書き換えられます。
※予めグーグル・アースの導入が必要です。
http://www.gearthblog.com/blog/archives/2006/04/google_jupiter.html



大気圏、国境などの境界線を非表示にすると、トップ画像のように出来ます。
ちなみに(有名な話ですが)木星の特徴である巨大な目玉模様は直径が地球より大きな『台風』です。
また、昨日の記事のコメント欄にも書きましたが、SF作家アーサー・チャールズ・クラーク博士(著書:2061年宇宙の旅)によりますと、木星の核は地球ほどの大きさのダイヤモンド鉱石かも知れない、との事です。
木星を構成する成分(炭素とかメタン?)が高圧(巨大な重力)で押しつぶされていると考えると、それってダイヤモンドじゃないか?と。

脱線しますが、クラークの一連のストーリーは面白いですよ。
スタンリー・キューブリック監督による映画『2001年宇宙の旅』だけ観たのでは訳が分からないので、興味のある方は小説を読んで下さい。
2001年宇宙の旅は緻密な科学的データを検証して云々、と原作を読みもせずに映画を評論している人が多いですが、この話はあくまでクラークの空想(仮説)であり、科学的見地と宗教という相反する物を結びつけてしまう、すごいテーマを持った作品です。
このストーリーは『神』の存在を肯定しており、やがてボーマン船長はその神の存在に。そして続編で、地球からの二人目の神に選ばれるのは2001年で暴走した宇宙船のコンピューター“HAL”だったりしますが・・・・・その辺は、また機会があれば。
尚、キューブリック監督はクラークの原作を見事に映像化していますが、読まずに観ると絶対に理解出来ない作品です。


話をGoogleに戻して・・・・・木星があるのなら!?

と思って調べると、やっぱりあるんです、Google Saturn。
しかし残念ながらグーグルアース日本語版にインストールしても上手く表示されませんでした。
英語版のVer.4では綺麗に土星を鑑賞出来るみたいです。

頑張れ、日本語版スタッフ!

次はグーグル・イスカンダルだ!?



Posted by xl1200 at 22:49│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
あの〜、M78星雲もお願いします・・・(失礼しました。ほっといて下さいね♪)
Posted by tetsu at October 07, 2006 23:13
ウルトラの星ですね〜!
あ、巨人の星もあるのかな???
Posted by Gotaro@管理人 at October 08, 2006 00:40
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