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March 13, 2006

frying pan

アウトドア用フライパン
確かにツーリングには荷物なのですが、軽量なものも出ていますので、出来ればそこそこのサイズのフライパンは持ち出したいと思うのです。
直径25cm程度の物で良いですのでね。
クッカーセットだけでは[ご飯を炊いてレトルト物]とかに陥りそうですが、フライパンがあるだけで[肉でも魚でも買ってきて焼くなりしてみようか]となるはずですから、きっと。。。

フライパン選び(続き)
サイズ的にはやはりチャーハンや焼きそばぐらい出来るものを。
キャンプ用に売られているものはかなりの軽量設計で、柄の部分が折りたたみ、または取り外しが出来るようになっています。
鉄板が薄いので使ううちにベコベコになりますけどね。
選ぶときのポイントは、そのハンドル部分がしっかり固定できるか否か。
調理中に柄の脱落事故、と言うのを実際に何度も見ていますので、これは重大なチェックポイントだと思います。
あとは、テフロン加工ですね。

パッキング時はフライパンの内側と言えど、収納スペースとして使うことも忘れずに。
テフロン・コーティングを傷つけぬようスタッフザックを用意して、ナイフ、ピーラー、顆粒醤油、コンソメブロック、ペットシュガーetc...結構、入りますよ。

長期キャンプツーリングを楽しんでいる猛者達となると、携帯性は無視して本格的な中華鍋とか薫製機、せいろ蒸し器まで持ち込んでいる人も見かけますが、毎日のように移動するのではなくてベースキャンプで連泊するスタイルなら、キャンプをより楽しむ為にそのような選択もアリですね。
練炭持ってる人も居たなぁ。。。

ダッチオーブン私のブランクの間に時代は移り変わり、今や流行はダッチ・オーブン。
しかし結構重くてデカイです。。。
鉄板が分厚くないとダッチ・オーブンじゃないし、携帯性については諦めるしかないでしょうねぇ。
あと、調理には火力が必要なのも注意点!

これについては私も勉強が足りない。。。
シーズンまでにいろいろ研究してみましょうか。
Posted by xl1200 at 03:25│Comments(0)TrackBack(0)
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